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塩豚を使って

‘豚肉の塩漬けの煮込み’ 言っちゃえば、洋風おでんか。
ポテ1312
Cocidos(carne de cerdo, col, patata y salchicha)

塩をまぶして保存する「塩豚」を作っておけば、スープや煮込みに使えておいしい、というのは、以前「キャベツといんげん豆と塩豚のスープ」のときに経験したことでした。

「きょうの料理」でやってた「豚肉の塩漬けの煮込み」という料理もやってみました。(豚肉に対する塩の量は、リンクに書いてあります。)ちょっと手間がかかるレシピです。イメージはポトフっぽいんだけど、わたしが和がらしをつけて食べたからか、洋風おでん、といった趣でした。


‘大根も煮てみたよ’
大根と塩豚の煮物140126
Nabo(japonés) y cerdo cocidos. Eché pimienta japonesa picante.

いつもキャベツとばかりの組み合わせもいかがなものだろう…というわけで、今回は塩豚と厚切り大根を煮てみました。味付けは、基本しょうゆで(塩豚が塩味なので、入れ過ぎに注意)、香りづけに花椒(山椒の実を乾燥させたもの)を使いました。大根は、今シーズン鶏肉と煮たこともあるのですが、鶏臭さをとるために花椒をいれたら、とてもよかったので、豚肉の場合もおなじく使ってみました。肉の臭みが気にならないだけでなく、ピリリとしたアクセントがついておすすめです。
まあ、大根は、ふつうの豚肉と煮たっておいしいんだけど、塩豚にすると、水分がほどよく抜けて、肉が水っぽくなく、締まったうまさがありますね。


‘卵と葱のおかず’ 副産物です。
塩豚と卵の煮物140127

せっかくの豚の出汁をなるべくムダにしたくないので、あまった煮汁は捨てずに、ゆで卵を入れてさっと煮て、白髪葱をのっけると、なかなか美味しいです。この写真はまだ大根と肉の具が多くあるけど、煮汁と卵、ねぎだけでも十分です。

| クッキング mi cocina | 00:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩レモンを作ってみた

‘勧められた塩レモン’
塩レモン140113

地元広島のレモン…香しい冬の恵みですね。しかも、お庭で実ったという無農薬のレモン。そんな贅沢なものを数個いただいたので、塩レモンを作ってみました。
陶芸教室の先生が、
「塩レモンを作ったよ。いろいろ料理に使えて、話題になってるみたい。作り方はねー、えーと…検索してみて。」
とおっしゃってたので、はい、検索。つくづく便利な世の中だな。
最近、昼間のテレビとか見ることもなかったし、そうか、ちまたでは話題になってたんだ…

まだ、その塩レモンとやらを、できたとしても自分がたくさん使うかどうかわからないので、とりあえずレモン2個を櫛形に8等分し、
塩30g(レモンの重量の10%…つまり、塩辛くない梅干しくらいの塩の割合ですね)をまぶしながらビンに入れました。これを、ぐるぐるしながら汁が上がってくるのを待つらしいです。
今日作ったので、まだまだ汁は上がってきませんが、様子を見ながら1ヶ月くらいから使うといいのかな。
数年モノは、マイルドな味になるそうです。そこまで持たすとも思えませんが、ハマったらやってみるかもしれません。

すぐに思いつくのは、焼いたお肉のつけダレとか、マリネがすぐできちゃいそうですよね。あと、水や炭酸で割って、はちみつ入れたら、汗かいた後の元気回復飲料になるんじゃないかな。
塩レモンができるのだったら、塩ライムもできるよね。エスニックサラダとか、タイカレーとかに使えそう。
…などなど、まだちっともできてないのに、いろいろ想像してます。また、何の料理に使えるか、調べてみたいと思います。

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今日の陶芸

‘犬ばりこ’ 顔を拭いてあげないまま写真撮っちゃった。土ついてる。ごめん。
陶芸140112-1
Hice un perrito de ceramica. Esta forma es de juguete tradicional. Aunque es perro, me parece un gato.

‘ねこじゃないけど’ つい「ねこ」って呼びそうになる。
陶芸140112-2.


前回から、そんなに時間が経ってなかったので、今日は上がってきた作品はひとつだけでした。小さい犬ばりこ。
プレゼント用になるかと思って作り始めたものでしたが、引っ越しのドタバタで絵付けが遅れ、さらにそれも、釉薬の加減で、色が妙に沈みました。釉薬の上から描くタイプの絵の具で描いたのだけど、まるで描いた上から釉薬をかけたみたいに見えます。
2ヶ月ほど土を触らなかったら、先月も今月も、作陶の調子はとても不調です。まあ、毎月触ってたって、不調続きのことのほうが多いですけどね。今日も、茶碗蒸し用の容器をつくろうかと、湯のみ状の形状を作りましたが、うまくいかなかったので、砕いてしまいました。今年は、成形に満足できなかったものは、なるべくこわしてしまって、満足した物だけを焼成するようにしたいです。引っ越し時の、自作の拙い作品の取捨選択に疲れて懲りたし(厳密には、拙作なのに未練や執着を振り切れないことに懲りたのかも)、家に陶芸作品を置くスペースもそんなにたくさんないしね。
というわけで、今年、ここでお見せする数も減るのかしらん…腕を上げればいいんですわね。

今日の作陶メモ:
歯ブラシ立てを仁清土で4つ。わら白釉の予定。湯のみは2個つくったけど、気に入らなくてつぶす。買った仁清土(…でも、なんだか半磁っぽいのよね…)は、1kg以上残ってると思う。

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あけまして

‘2014年のお重ねと正月飾り’
正月飾り131230-1
¡Feliz año nuevo! Que tengan mucha suerte y cumplan sus propósitos o deseos.

あけましておめでとうございます。このブログを始めてからはや8年経ちました。そんなにやってたっけ。という心持ちです。今年もよろしくお願いします。
画像は、この正月のためのお重ねとお花です。いつもそうお金をかけないので、慎ましやかなもんですが、それでも普段よりは華やぐので、気持ちが明るくなりますね。

‘花’
正月飾り131230-2
Arreglé las flores en mi florero para el año nuevo.

お花は、松、南天の葉、アストロメリア、葉牡丹、デンファレ。
緑色のデンファレが物珍しく、しかも安かったので買ったんだけど、けっこうよかった。赤紫のものはよく見かけるけど、色が他の花とのアレンジに困りそうであまり好きじゃないのですが、緑色だと、とたんに何とでも合いそうで、こっちならまた使ってみたいと思いました。


| 日記・つぶやき diario | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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