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今日の陶芸

‘お彼岸だったので、きなこおはぎ’
きなこおはぎ130323
"Ojagui" es un dulce japonés. Es una bola de arróz pegado que tiene pasta de judias rojas dulce dentro, y, este tipo está espolvoreado con el polvo de soja tostada que se llama “Kinako“. Me gusta mucho.

今回は完成作品はなかったので、写真は、以前作った菓子皿に乗った、きなこおはぎでもごらんください。
これはイオンモールの口福堂のおはぎですが、香ばしいきなこをたっぷりよそってくれます。おはぎ自体はそんなに安いと思わないけれど、なにより香ばしいし、残ったきなこも後で利用してるので、わりと満足しています。
きなこおはぎは、あん入りあんなしの2種類ありますが、わたしは断然あんこ入り派ですね。(…てか、子供のころからそれで過ごして来たので、あんなしが想像できない。)

…と、すっかり話が逸れましたが、陶芸の話です。
前回作陶した、取り皿くらいの大きさの皿3枚が、素焼きになって来たので、釉薬を掛けるのに、ちょっと細工しました。部分的にメンディングテープを貼って、釉薬がかからないように抜いてみました。別のところで陶芸をやっている友だちによれば、撥水剤というものを使って抜くと、抜いたところも、それなりに少し釉薬の影響があるんだそうですが、わたしが通っているところはそういう剤は置いてないし、わたしもその存在自体を忘れていたので、とりあえず抜いただけです。でも、白い器に白マット釉をかけたので、先生が
「それじゃ、けっこう地味だよ。」「釉薬がかかってないところがだんだん黒ずむかもね。」
と言ったので、やっぱり少し色味を差してみることにしました。ほんとうは、質の違う白同士の塗り分けにして、ちょっとレースのような効果を狙いたかったんだけど、最終的には、抜いた部分に空釉を差してみました。まあ、初めて試してみるので、これが焼き上がったときにまた、どうしたらいいか判断できるでしょう。

今日の作陶メモ:
柿野赤土と井戸のブレンドで、植物用の鉢をひとつ。小さい多肉植物を植えてみたい。あとは、仁清土で大きめのマグカップひとつ。また横に広い口のカップになっちゃった。ある程度たっぷり入るサイズで縦に大きいのは、どうも難しいな。絵付けをする予定だけど、わら白に瑠璃ナマコとか鉄をちょっとたらすくらいのほうがいいかも。

| 陶芸 ceramicas | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春だけど…

‘ある休日の昼食’ ふだん、家でこんな昼食は食べてないが…
きんきで昼食140316-1
La comida de un dia... muy japonesa

「暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものだ。」…という声を、毎年2回は耳にするのだけど、この春は、お彼岸が寒くて、ちょっと驚いています。数日前は確かに暖かく、モクレンも咲き始めて「そろそろつくしも顔出すかな」と思った(そして土手を見たら、ちょっと顔出してた。でももう少し先だね)。それなのに、寒い春分。

そして、春頃までには、いろいろ片付けしたいと思っていた家の中は、先日義父が来てくれたおかげで、ずいぶん片付きました。まだ、開かずの部屋があるし(本とか、文具の整理はまだまだ後だね…というか、片付けを避けてる…やらなきゃならないのに)、リビングも、なにかと散らかってはいるのですが、わたしとしては、だいぶマシになってきました。片付け&演出上手な人から見れば、まだまだ殺風景で散らかってる部屋なのでしょうが、そのへんに疎い人間としては、気にならなくなった時点で、いちおう「終了」にしたいというか…。寒くなくなったら、気長にすこしずつ整えたいと思います。(やるのかな)

上の写真は、義父にせめてものお礼に、お昼ご飯を用意したテーブルです。一汁三菜と、特になんでもありませんが、ふだんこういうのは夜に食べるので、昼の画でこれは、うちではめずらしいです。
メニューは、キンキの一夜干し(いただきもの)、菜の花と揚げの煮浸し辛子風味、カリフラワーと春菊と大豆のサラダ、大根おろし、豆腐とわかめのみそ汁にしました。


ところで、最近、思うことがあってもすぐ忘れてしまったり、それがとても断片的な細切れなことで、長文にならなかったりすることが多く、ブログに書きづらいと思うことがあります。うーん、これは老化かしら。
…とりあえず、ここ1〜2週間で思った断片的なこと

◆加齢とともに、「ドン引き」はあっても「プンスカ」は減るなぁ。
 怒るのも、体力要るのよね。でも、怒る気にならないのはラク。

◆大人にもなって、他人のおやつを臆面もなく取っちゃう行儀悪さは、
 たいてい長男だ。周囲に遠慮しなくてよかった子ども時代が影響するのか。

◆近所のヒドリガモとカルガモは共生してるみたいなんだけど、ヒドリはもう少し
 で渡っちゃうなぁ。そのときカルガモはせいせいするのか、さみしいのか。

こういうのって、ブログよりツイートしたほうがいいような気もする。ツイッター、ひとの記事読んでるくせに自分はやってないんだけど。



| 日記・つぶやき diario | 00:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここんとこの料理(主に野菜)

‘蕾菜の塩炒め’ 炒めただけ。ソフトしらすをのっけて。
蕾菜の炒め物140227
Recientemente se ve la verdura "Tsubomi-na" que significa verdura de brote en las supermercados. Hace pocos años desde que supi su existencia. Siempre es muy cara y no podía probar a comerla. Pero, por fin encontré un paquete más barato en una verdulería pequeña. La comí y pensé que esta verdura estará mejor como un ingrediente de comidas chinas.

蕾菜、最近スーパーでよくみかける野菜ですが、小さいかたまりのような芽が2、3個で150円〜300円ほどもして、到底ためしてみる気になりませんでした。
先日、場末の八百屋さんで、すごい破格の値段で売られていたため、これは今ためしてみるしかないな!と思って、買ってみました。でも、味を知らないので、どう料理したらいいか、あまり思いつかなくて、普通に塩で炒めてソフトしらすを乗っけてみました。
……なんだか、すごく良い歯ごたえです。アスパラとかブロッコリの茎より歯切れがよく、でも繊維が細かいのか筋張る堅さはなくて、クセもなかった。今回はシンプルに食べたけど、これは中華に合うんじゃないかな。エビと炒めてあんかけとか、XO醤で味つけするのもよさそう。問題は、今後、破格のコレに出会えるかどうかだな。(^^)


‘ホワイトアスパラと花野菜のサラダ’
白アスパラと菜の花のオリーブ塩レモンがけ
Ensalada de espárragos blancos y flores de colza sazonada de sal y limon, aceite de oliva, claro!こちらは

白アスパラって、前年までは、グリーンアスパラ同様にサッとすばやくゆでていたのですが、どうもイマイチだったのです。数ヶ月前、「白アスパラは柔らかくゆでたほうがおいしい」という意見をネット上かなんかで読み、これも試しに少し長めにゆでてみました。(…といっても、5分程度かな) たしかに、白の場合、長く茹でたほうがいいように思いました。
はなっこりーも一緒にゆでて、塩レモン、黒胡椒とオリーブオイルを振っていただきました。(上の画像)
手前の、チーズに見えるのは、厚揚げの中身です(^^;)。外側は、なますに使っちゃって、もうないのでした。

そろそろ、春の山菜も本格的になってくる季節です。この時期は、うきうきするんですよね。山菜の美味しさって、「貴重な、この時期しか食べられない風味」だと思います。

| クッキング mi cocina | 21:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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