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母の日に思う

‘すみれ’ 野生の花。子ども時分に一等好きだった。
すみれ140420
Violeta que me encantaba en mi infancia.

ちょっと今日は重いので、お目汚しになるかもです。
今日は母の日で、ネット上でも外出先でも、しきりにそれ関係のものを目にしましたが、ちょっと後ろめたいような、仕方ないような気分でした。今年は、特になにかしませんでした。
というのは、この前の連休中に実家に帰り、こまごましたものを彼女に差し入れたというのもあるけど、それ以上に無力感とか、とある遠慮とかが、頭をぐるぐるしてしまって。
決して、母のことを考えてないのではなく、とても感謝しているので、何かしてあげたいけれど、今一番彼女が苦労していることは、どうしようもしてあげられない状況があるんですよね。それはもう、モノとかじゃないです。ちょっとでも助けになればと連休のとき差し入れたのですが、そんなの微々たるものです。焼け石に水。
とりあえず、今日、電話だけはしてみました。

もっと若い頃は、無邪気に「何をあげようかな」とか、または「まあ、いいか。」とか、どっちにしても、親の抱えてることなんて知らなかったし知らなくてよしとされていたので、無邪気なものだったなと思います。
「無力だなぁ」と思うしかない状況ですが、ちょくちょく連絡と差し入れするしかないかな。でも、まだそれを考えられるだけいいのかも。
(わからない文ですみません。でも、こういう状況の人って、同年代の人にはいるのではないかと思うんですよ。)

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘植物用の小さな鉢’ 柿野赤土、焼き締め、一部白化粧
陶芸140506
Una macetita que hice... quiero plantar alguna suculenta en ella. Queda más popular las plantas suculentas en Japón. Ellas son muy bonitas y nos cuestan poco. Creo que no mueran aunque soy vaga.

今日あがってきたのは、植物用に作った小さな鉢だけでした。これに土を少々持って、多肉植物でも飼いたいです。

連休中に教室に行けたので、久々にゆっくり作陶できてうれしかったです。最近は、土曜日に西語の教室とかけもちで行くことが多いため、気ぜわしくて、そういうのが作品にも表れちゃってる感じでした。なにより、急かされる感じが本当に苦手で、どうにか祭日に陶芸できないかなーといつも思ってるけど、なかなか祝日が開講日ってときがないんです。(まあ、実際に急かしてるのは自分自身なんだから、時間に縛られないマイペースな神経を持てばいいんですけどね。)今回のような、陶芸だけって日は、実に、1年ぶりくらいじゃなかったでしょうか。

今日の作陶メモ:
半磁土でマグカップを3個。3つとも大きさが全然違うという…なかなか上手くなりませんね。とても上手な人が2人いて、どんどん茶碗を作ってたけど、形もキレイで同じ大きさのものを短時間でつくっていました。うらやましい。きけば、20年くらいここでやってらっしゃるそうです。わたしがあと10年やって、ああなれるもんかしら(遠い目)。どうもうまくいきません。右仕様で作ってるのに、左利きのクセがちょこちょこ出るのが、原因として大きいのかなー。
あと、同じ土でちいさなクリーマーを作りました。これらは、次回絵付けするので、完成するのはさらに後になります。
前回作陶した皿に、空釉と瑠璃ナマコ釉で絵付けもしました。さわやかな色になるといいんですけど。

| 陶芸 ceramicas | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナ雪 "Let it go"に思う

映画「アナと雪の女王」を見に行きました。
"Let it go"のミュージッククリップは、日本語版と字幕版(英語版)が、YouTubeで8ケタ!の試聴数で巡ってますね。わたしもSNSなどでそれを垣間見、映画に行ったクチでございます。
映画は日本語訳版もとても評判がいいので、字幕版とどちらを見ようかと少し悩みましたが、これまでどおり、音を含めてオリジナルの雰囲気を見たかったので、字幕版を見ました。

やっぱりよくできてるなぁ。この映画の制作に何年かけたんだろうと思いました。とにかく音楽がすばらしかったです。キャラのビジュアル自体はそこまで好みじゃないのですが、動くととてもかわいくなりますね。

友達も言ってたのですが、やっぱり、エルサの独白部分の“Let it go"のところが印象に残ります。なぜ、ここの部分に感動を覚えるのか、人それぞれにあると思うのですが、わたしが思ったのは、
「やっぱり覚悟を決めた人ってのは美しいな」
でした。
なりゆきで皆にバレてしまった自分の負い目ですが、もう隠さずに受け入れて、それによって起こるかもしれないリスクを負う決心がついたところ。
最近、「覚悟」というものについてちょっと考えてるので、そう思ったのでした。窮地においてキレたり愚痴ったりする人より、「なるようになる」って言ってる人のほうが、一見無責任なように見えてゆるく覚悟ができてることとか、そういうこと。
逆境の中で「自分で決めてそのリスクを負う」ってことは、なかなか難しいけど、大切なことなんだなと思います。

今回はディズニーがミュージッククリップで曲を公開してくれているので、英語、日本語とも、「原語はこうなのか、日本語はこう訳したのか」とか、興味深く見ることができます。残念ながらスペイン語は、YouTubeでは公式のミュージッククリップを見かけることがなく、一般のだれかが画像を編集したようなものしか見当たらなかったのですが、まあそれでも歌詞に興味あればおもしろそうなので、ちょっと覗いてみました。
ラテンアメリカ版のと、スペインのスペイン語、あとカタルーニャ語のがあるようですが、それらの中ではGiselaの声がいちばんよかったかな。わたしの好みですけど。

‘スペイン語版 by Gisela’

| 映画 peliculas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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