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満中陰の七夕

‘天の川’
天の川140707
Vía Láctea que pinté. Hoy es un término de la temporada budista para mi padre. Dicen que, los muertos suban al cielo después de 49días de su muerte. Casualmente hoy también es el día de fiesta de las estrella en Japón, se llama “tanabata“. Veo el aspecto de mi padre esquiando en la vía láctea del firmamento nocturno en mi cabeza.

今日は七夕にして、父の四十九日でもありました。もう、法要は済ませているのですが、ちゃんと数えると今日がその日になります。
この偶然に気づいてから、なんとなく、わたしの頭の中に、ファンタジーのようなイメージや言葉が浮かんできて、どうにかしてこころの外に出してみたくなったので、今日は、詩を一編、父に贈ってみたいと思います。ふだん、ポエムみたいなのは、こっぱずかしくて、書かないし、浮かびもしないんですけどね。でも、まあ、お供えだと思って、こらえてくださいね。


天球のゲレンデ140707


なんでこんなイメージになったかというと、父が亡くなってすぐ、葬式の準備のために探し物をしていたら、偶然、封筒から、とある県外のスキー場のリーフレットが出て来るというできごとがあったから。
そのリーフ自体は、わたしがまだ独身のときに、会社仲間と行ったときのものでしたが、そのスキー場は、幼稚園から小学校低学年の6年間ほどだったか、正月にスキー旅行をするのが定番だった、家族の思い出の場所だったんですよね。
それがあったので、友人たちと行ったときも、わたしは大変うれしくて、リーフも記念に取っておいたんだと思います。
「このタイミングで、これが出てくるのかぁ…。」
驚きのため息とともに、どうしてもこれが偶然とは思えず、
「たぶん、行きたかったんだろうな…」
というわけで、棺にそれを入れてあげたのでした。

この時期、たいてい厚い雲に覆われて、こっちから天の川なんて見えやしないですが、見えないところできっとシュプールを描いていることでしょう。

| 日記・つぶやき diario | 20:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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