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豚肉ととうもろこしの塩煮

‘豚ロース肉とトウモロコシの塩煮’
豚ととうもろこしの塩煮1409
Hice carne de cerdo y maiz cocidos. Fue la primera vez que lo he hecho. Aunque la receta es muy sencilla, fue muy rico. Al comerlo, la sopa de resto fue riquisima, así que quiero volver a hacerlo más a la próxima oportunidad.

「きょうの料理」9月号にあった、「スペアリブととうもろこしの塩煮」を見て、なんか豪快だけど、シンプルそうでおいしそう!と思っていました。
スペアリブは、なかなか安価なのに巡り会えないけど、とうもろこしの季節が終わる前にはやってみたい。…けっきょく、豚ロースかたまり肉のセールには巡り会えたので、それでやってみることにしました。
(でも、案の定、自己流で ^^;)

ふたをせずに煮ると書いてあったけど、今回無水鍋で煮ることにしたので、圧力をかけるため、蓋はしました。
あと、特にスパイスのことは書いてありませんでしたが、豚臭いのはいやだったので、ローリエとブラックペッパーは使って、豚肉に塩するときは、コリアンダーも少し使いました。

基本的には、酒と水で煮るだけで、すごくおいしくなるんだな。塩味の豚に、甘いコーンが引き立ちます。
一番感動だったのは、食べてしまったあとの、残り汁でした。すごくいい出汁がでていて、これにバターを落としたら、そのまま塩バターラーメンにもってけそうな感じでした。
今回は、そんなに量がなかったので、後でコンソメも足して、スープにしましたが、次回はもっと沢山つくってみたいです。
とうもろこしの季節が終わる前に、ぜひ、お勧めです。

わりと気分が落ち気味になっても、日々、こういう小さな食の喜びがあってよかったなと思う今日この頃です。

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今日の陶芸

‘そばちょこorフリーカップ’ 萩土、わら白釉
陶芸140914-1

今日は、作りながら、やっぱり陶芸って精神衛生的にいいなと思いました。無心に形を作ったりこねたり、適度な会話もまわりから聞こえてきて、それに入って応えてもいいし、放っておいてもいい。作る喜び以外にも、不安な気持ちが大きいときや、悩み事があるときなどは、やっててよかったと思います。まあ、帰ったらまた、気分はもとに戻っちゃいますけど。

今日あがってきた作品は、ずいぶん前に作陶したフリーカップ。今、過去ログを読んで確認したら、なんと、昨年8月に作陶したもののようです。1年て…気が長いな。灯油窯で、還元焼成したのだけど、これが、めったに行われないために、こんなに遅くなったんですね。でも、電気窯にはない味があって、普段作ってるものよりいいなと思いました。


‘小さな花器’
陶芸140914-2

これは7月に電動ろくろで作ったもの。シンプル。こういうもののほうが使えるかも。


‘テキトー感がすごい容れ物’ 仁清土、わら白釉
陶芸140914-3

以前も書きましたが、詰めが甘くて、泣きそうになった作品。家にある破魔矢を立てるために作りましたが、破魔矢だからな…神様に申し訳ない感じになってしまいました。ただ、破魔矢を差しても容れ物自体は倒れないので、使えるには使えます。ダメな作品は、作陶するときダメなところを収拾していっても、基本がダメなんでしょうね、結局ひびわれてしまっています。これからの戒めとして、飾っておくとするか。破魔矢が倒れるよりはずっといいし。


今日の作陶メモ:
今日は手びねりのみ。
洋梨型の容れ物をふたつ。小さいキャンドルを入れてもいいし、友達がやっていたように、使いかけのほこり取りのシートを入れておくのもいいなと思ってつくりました。柿野赤土と井戸細のブレンド。白化粧をする時間とテクニックに自信がなく、白マット釉の予定。
おなじブレンド土で豆皿をひとつ。黄瀬戸釉の予定。

| 陶芸 ceramicas | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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