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希望の雫 (りんごジュース)飲んだ

‘希望の雫’ JAアオレンから
希望の雫1411
Me gustó este zumo de manzana. Por la explicación, las frutas está exprimdas sin tocar aire, por supuesto el zumo no concentrado ni reducido. Es muy suave y rico.

ちょっと前、近くのスーパーではめずらしく青森県の食品が販売されていて、そこに、いろんなメーカーのりんごジュースが並んでいました。
同じような大きさのビンでも、濃縮還元タイプあり、ビタミンCを添加したフレッシュタイプもありで、しかも、フレッシュタイプのほうが高価とは限らなくて、ちょっと意外な気がしました。
「濃縮還元じゃない、しぼったままのが好きだなー」と思いながら、ふと目に留まったのが、「希望の雫」。他のジュースが軒並み大ビンだったのに、これは280ミリのペットボトルタイプも置いてあり、試し飲みにはいいサイズだなと思って手に取りました。
説明によれば、空気に触れないようにしぼっているので、保存料としてのビタミンCさえ添加されてないとのこと。もちろん糖分も加えられていません。これは相当に、しぼりたてに近いのでは…。

飲んでみたら、本当に柔らかい飲み心地で、生き返る心地でした。速攻、もう一度スーパーに向かい、同じ小さいサイズ数本を追加購入。こういうことって、普段あまりないんですよ。

ネットでも売られているようなので、もしかしたら、また買ってしまうかも。箱買いになるかな〜。(そんなにいらないんだけど)

| 市販の食品など compradas | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015年度カレンダー

今年もあと少し。早いですねー。

先日のログで、考え中と申しましたが、ただ今、絵柄を製作中です。
不景気で禁欲的な生活もずいぶん続き、ネタもだんだん枯れるなぁと思ってたら、先日、糸井重里さんがテレビの対談で「感性は性欲と比例する」とおっしゃっていて、なんだか腑に落ちるところがありました。
性欲はどうだか知りませんけど、何かが欲しいっていう気持ちをずっとガマンしていると、だんだんもう欲しいかどうかわからなくなって、どうでもよくなってくるんですよ。で、あんまり欲がないのって、クリエイティブな活動にとってはダメなんでしょうね。感性とかエネルギーに大敵みたい。
でも、カレンダーは、せめてちょっと冒険もしてみたかったりして、これまでと違う方向で考えたりもしたのですが、結局あんまり違わないかぁ…というところで落ち着きそうです。写真画像を使って遊んでみたかったんですけどね。(実際使って遊んでみたら、あんまりいい感じにならなかった T_T)

結局、これまで写真に撮ったことのある花々がモチーフになりました。(…作り方は変えてるけど、見た目いつもの感じですよね)


‘7月は千日香’
サンプル1117-7

‘8月は百日草’
サンプル1117−8

※おおまかなレイアウトはこのようになりますが、細部についてはマイナーな変更をすることがあります。
※祝祭日、二十四節季、大安の印つき
※置き式。以前の、立てたイメージ

これまでベージュを多用してきましたが、紙は白地になると思います。
台紙は、白を引き立てるものでないと…と思うので、黒っぽい色にする予定です。
もし、買ってやろうという方がいらっしゃいましたら、sue.cadeaux☆gmail.com(☆をアトマークに変える)までメールくださるか、直接私にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

2015年度カレンダー 12枚つづり
置き式 H140×W180ミリ(台紙を含まない各月 H126×W175ミリ)
価格 850円 (送料別)

さて、まだ他の月、全然済んでないのよね…間に合うのかしら。がんばらなくちゃ。

| My work 販売情報 informacion | 23:55 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘井戸土、白マット釉の物容れ’
陶芸141102-1

陶芸141102-3
Hice 2peras ceramicas, voy a poner tela para limpiar el polvo dentro de ellas.

今回は、洋梨型に作った物入れがふたつ、上がってきました。以前、陶芸をやっている友達が、掃除するものをササッと隠してしまっておけるものを作っていて、いい考えだな〜と感心したのでした。そういえば、うちにあるドライワイパーの不織布、汚いのそのまま置いてるな〜(セコイけどまだ使うつもりなの)と思い、自分もつくってみようと思ってできたのがこれです。
形は、以前作った小物入れと同じ洋梨型にしました。そのときは白化粧をしたのですが、それを厚めにムラなく塗るのって意外と大変で、ある程度土を乾かしてからでないと、そんなに塗れないんだなとわかっていたので、今回は、無難に白マット釉をかけてみました。

反省点はですね…
・井戸土には、鉄が少し含まれていたため、思わぬ所に大きく黒い斑点が出て来たこと
・なんで梨の柄のところにまで釉薬かけたんだよ〜。そこは釉薬なしの焼き締めでよかったのに

ということです。しかたないので、柄の部分は、反則技で茶色いマーカーかなんかで塗っちゃおう…と思いましたが、手元にあったmtマスキングテープをとりあえず貼ってみたら、もうこれでいいかも。と思ってしまいました。ざっくりしてんなぁ>自分。

‘マスキングテープで満足…していいのか’
陶芸141102-1

こういうのって、電池式のろうそく型照明を入れて飾ってもよさそうです。


今日の作陶メモ:
細かい古陶土を手びねりで、菓子を置く平皿を一枚。白マット釉の予定です。それから、前回作陶した線香立てに絵付けをしました。そして、新たに、犬の線香立てを半磁土でひとつ。これひとつ作るのにかなり時間がかかったけど、考えオチにならなきゃいいな。立て続けに線香立てを作りましたが、作った目的はそれぞれちがうのだった…くわしくは次回、できあがってきてから書こうと思います。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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