2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月

≫ EDIT

Madredeusのベスト盤

‘O Pastor’ 邦題は「海と旋律」
すごい海っぽいよ、マドレデウス。

Hace más 20años, he oido la canción “O pastor“ en una publicidad para coche nuevo. Era muy impresiontante, pero no pude saber el nombre ni la artista, luego se me había olvidado.
Recientemente recordé la voz de Teresa Salgueiro, y busqué y encontré la canción en la red. La musica de Madredeus me da alguna imagen como si estuviera en la playa o en la orilla, el viento del mar me soplara. Eso es muy agradable, sería que yo crecía cerca del mar en mi infancia, así que me hará relajada.

食べ物の好みが変わるように、音楽も、どんな音がそのときの「気分」なのかは、やっぱり変化するもんだなぁ、と近頃思っています。一度好きになった食べ物を、嫌いになることが少ないのと同様、昔好きだった音楽も、嫌いになってしまうこともそうそうないですしね。

つい最近までは、高音の、特に「張り上げ系」が苦手だったのに、最近は、美しく澄んだ高音ならいいな、と思うことが多くなってきました。なぜかは自分でもよくわかりませんが、自分をとりまく環境と関係しているのかも。お気楽さが減ると、より純粋で繊細なものに惹かれるのかもしれません。

一ヶ月前くらいに、
「そういえば、ファドみたいな音楽で、きれいな高音の歌って、昔あったよな…2曲くらい、すごく印象的なのをテレビCMとかで聴いたのがあった」
と、思い出し、さっそく「ファド CM」で検索したら、そのうちの1つ、Madredeus(マドレデウス)のO Pastor(オ・パストール)がみつかりました。(検索できるって、こういうときやっぱり素晴らしい)
そうそう、これ、車のテレビCM(1993年HONDA ACCORDだそうです…)の音楽で一時流れてたんだけど、あれから20年以上って……そんなに経ってからタイトルとアーティスト名を知るとはね…(^^;)

O Pastor以外の曲も良さそうだったので、Antologiaというベスト盤を聴いてみました。
厳密にはファドではなく、ファドのエッセンスを取り入れたポルトガルのポップスなんだそうで、そのイメージは、一言でいうと「海」。
ギター、チェロ、アコーディオン等で奏でられる音に、全編を通して、快い海風に吹かれているような気分になれました。O Pastorの他にも、Haja o que houver, Guitarraなど、聴いてて気持ちいいのがたくさんありました。春から夏にかけて聴くとよさそう。お休みの日にくつろぎながら聴きたいです。

このグループ、メンバーの入れ替わりが激しく、2007年にはそれぞれが脱退して独立したみたいです。
今回も、新しい人のじゃなくて、ネットで過去を掘り出して巡り会ったのですが、Madredeusが海のイメージだったので、潮干狩して巡り会ったような気分になりました。
懐古趣味と言われればそれまでですが、でも今の音楽の世界にも、度肝を抜く新しいものってそんなにない気がしてて、20世紀の世界にも、すごく良いのが埋もれてるなぁ、といまさらのように思います。今でも色あせない骨格とアレンジ。埋もれてるように感じるのは、当時、子どもだった私が、ほぼ何も情報を持ってなかったせいかな。
掘ってみたものの、現在のアレンジで聴きたかったな、っていう作品ももちろんありますけどね。

| 音楽 musica | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小さなラッキーと羽根つき餃子

‘羽根つき餃子’ フライパンいっぱいに作った
餃子150522
Hice Gyoza. Hay diversas comidas semejantes a gyoza en el mundo, por ejemplo ravioli de Italia, pelmeni de Rusia, mantú de Turquía. Me han dicho que el origen de todos es de China. Los japoneses también comen gyoza y piensan que es una comida china, pero normalmente los chinos no la fríen sino coser por lo que yo he oido. En Japón, frita es más popular.

先日、お友達と長々としゃべって少しリフレッシュできて、少し気持ちが軽くなったほかには、ふつうに日々が淡々と続く毎日ですが、そのほかにラッキーがなかったかと言えば、一昨日、おもしろい小さな偶然がありました。
・スーパーで買い物をして、レジで清算したら、777円だった。(こんなこと初めて)
・餃子を作るとき、たいていタネか皮かが余りますが、なんと、ドンピシャ50個、プラマイ0で終われました。これまた初めてではないかと。特に計算はしないし、餃子の皮を何枚買うかを、いつも忘れて悩んでしまうというのに。
さあ、ラッキーの神様、これを皮切りに、さらなるご加護をお願いいたします。(^^)

ところで、餃子の具って、何を入れます?
わたしは豚ひき肉+ニラ+白菜。キャベツで以前作ったとき、そんなに美味しく思えず、ずっと白菜でやっていました。
しかし今回、久々の餃子づくりで、うっかり白菜を買うのを忘れ、仕方なくキャベツとニラとズッキーニを入れることにしたのでした。
結果は……「うまい」。
カンケーなかったですね。つまり、以前のは、わたしの作り方がダメだっただけで、キャベツに罪はなかったということです。料理とは、既成概念との戦いなんでしょうか。年齢がいくつになっても、ときどき新しいステージが開けるからおもしろいです。数年前、NHKの「アンシュタインの眼」という番組で、おいしい餃子の作り方をやっていて、いまは、それを参考に作っています。


以下、自分用メモ:(アインシュタインの眼とはちがうとこもあり)

≫ Read More 続きを読む

| クッキング mi cocina | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Egberto GismontiのEm Familia

‘Sanfona’ アコーディオンのことをSanfonaっていうのね。

Me gusta la musica de Egberto Gismonti. Sobre todo, me emosionó mucho el album “Em Familia“, aunque él ha hecho diversos tipos de música. Compone y interpreta jazz con su guitarra y piano (suena muy muy bonita), que serían basada música clasica.

以前、エグベルト・ジスモンチの「Sanfona」っていう曲を、「Bluenote trip5」というアルバムから1曲ダウンロード買いしたことがありました。大変気に入ったのですが、後になって、曲の最初18秒程度がカットされていて、終わりも回転数が遅くなるよう細工されていることを知り、「オリジナルが聴きたい!」と思うようになりました。
オリジナルが「Em Familia エン・ファミリア」というアルバムに収録されているとわかったのですが、それはかなり昔の収録作品で、実店舗で探してもネットでもみつからず、その後も、ときどき探してたけどダメでした。

ところが、このゴールデンウィーク前に、Youtubeにどなたかフルアルバム(Em Familia)を乗っけてくれている(リンク:音出ます)のをみつけて、ためしに全曲聴いてみたらやっぱりイイ。そのあとでネット見てたら、なんと今は手に入るではないですか。久々に胸が高鳴りました。

聴いてみた感想:
1981年のアルバム(古っ!)ながら、今聴いてもめっちゃカッコよかったです。最初から5曲までで、全体の4分の3くらいの時間かな。ジャズなんだけど、それでおさまらないというか…コンテンポラリーって言ったほうがいいか。最後の4曲(…っていっても短い)はボーカル入りでした。ボーカル入りのうち3曲は、効果音で赤ちゃんの声が入っているのが、正直「入れ過ぎ!邪魔!」って思ったのですが、ベースになってる曲自体は悪くないです。ほんとに赤ん坊の声、入れ過ぎなのが残念。ただ、このアルバムがEm Familia(家族で)っていうテーマなので、仕方ないといえば仕方ないんですけどね。
でも、全体的には、挑戦的で冒険しててカッコよくて、(わたしは家族のことなんてみじんも思い出さず ^^;)一気に聴いてしまいました。この躍動感…はっ!躍動感!…そうか。つまり、ジスモンチに子どもが生まれて、喜びとエネルギーとに満ちあふれた時期のアルバムなんでしょうね。
彼の音楽は、作品によってスタイルがかなり異なり、いろいろな要素がちりばめられているので、いろんなジャンルの人から支持されてるみたいです。音はジャズなんだけど、そのスケール感はクラシックを聴いているみたいに感じます。1曲10分を超えるのもよくあることで、このアルバムの題名にもなっている「EmFamiia」という1曲も、そういう曲でした。
このアルバムを聴くきっかけになった「Sanfona」については、一番ゆったりしたタイプの曲だと思いました。こういうの、日本人には作れない気がする。パット・メセニーを聴いて、「大陸的だな」と思ったことがあったけど、どちらかというと、そういうのに近いかな。
ピアノかギターを演奏してる作品が多くて、特にピアノのほうをよく見かけますけど、わたしは彼のギターの方が好みなので、もっとギターのアルバムないかな〜と思っています。
また探してみよう。



| 音楽 musica | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ここんとこ感じた不思議

‘カリフラワーロマネスコ’ これも不思議だな。フラクタル。
カリフラワー150508


普段の何気ないことに感じる不思議は、スルーすることも多くて、ここに書くのも忘れてしまうパターンなのですが、最近少しあったので、書いてみます。

◆漫画の登場人物が、全部年上に思える件
深夜のNHK夜話をちょっとみかけて、漫画について熱く語られている中に、「エースをねらえ!」のお蝶夫人が出て来ました。白い紙に描かれたお蝶夫人て美しいなーと改めて思い、そこで、ふと気がつきました。
そういえば、この人、高校生だったな。(汗)
こちらがいくつになっても、登場人物のほうが年上に思える不思議。出会いがいつだったかで決まるような気がします。

◆某ピザ店の「1枚お買い上げでもう1枚」
わたしは、個人的には、「もう1枚なんていらない。なんで?」と思っています。
ところが先日、初めてドミノゲームをする機会があり、大まかなルールを知ると、なんとなく合点がいくような気がしました。
ゲームは、相方が上がりになれば自分も上がって勝てるので、「1人あがればもう1人」、すなわち「1枚買ったら、さらにもう1枚ついてくる」ってことでしょうか。…深読みし過ぎですね。実際は、もちろん販売戦略の一環でしょう。それでも、このゲームやってて、こじつけでもイメージが合致した気がしましてね。

◆ショッピングモールの下着売場にて
ブラを選んでたら、店員がやってきて、わたしの代わりに選んでくれたのだけど、正直驚きました。
贅肉が脇や背中についてくれば、またはGの力によって上から垂れてくれば、自然とアルファベットが進む不思議。カップは、大きさというより、幅のことを言ってるらしい。
「サイズ間違って選んでる人、とても多いのよー。」(店員談)
幅っていったら、体幹がナルト型より板かまぼこ型の人の方が胸板が幅広になるはずだけど、横贅肉付きのかまぼこ!のほうが号数が上がるってことかな?なんだか釈然としない。

とにかく結論:カップのサイズは、じつは胸の大きさとは一致しない。騙されないで!(誰に言ってるんだ)
次に買う時の参考になりました。

| 日記・つぶやき diario | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あっというまの休暇

‘江田島は沖美町の海とナガミヒナゲシ’
okimi150505-01

okimi150505-03
Fui a la isla Etajima con mis amigos. Mi amiga nos invitó a la casa de la compañia a que ella pertenece. Creí que el mar interior Setonaikai parece el mar mediterráneo un poco debajo del cielo despejado. ¿Qué te parece?


このゴールデンウィークも終わりましたね。
わたしは特に遠出はせず、日常やり足りてなかったことを地味にやっていました。陶芸とか掃除とか、友達からいただいた夏みかんでマーマレードを作ったり、友人に近況報告のメールを書いたり、また、こんなふうにブログを書くこともそうでした。
そんな中、1日だけ、スペイン語仲間から江田島の沖美町のお家に招かれたので行ってきました。

気持ちよく晴れた海のある美しい風景を見るのは久しぶりで、そういう眺めを見ているだけで心の洗濯ができますね。気心の知れた仲間たち、また、ほぼ初対面の人もいましたが人なつこくて、楽しく過ごしました。


‘テラスで海を見ながらお昼ごはん’
okimi150505-04


テラスで昼ご飯を一緒にいただいたあとは、昨日から宿泊している人たちでハマったという、ドミノゲームが始まりました。
このゲームって知らなかったのですが、シンプルながらけっこう深いと思いました。ゲームは4人で、向かい合う2人が味方、横の2人が敵になります。めいめいが10個のピースを手持ちとし、逆時計回りにひとりずつ、同じ数の牌をつなげていくんですが、味方の持っていない数を読み取って助けたり、持っている数をそれとなく示すために置いたり。また、敵の持っていない数がわかればわざとその数を出してブロックしたりします。


‘みんなドミノに夢中’
okimi150505-11


わたしもやってみましたが、物忘れの激しいお年頃だし、駆け引きが得意じゃないので、間違う間違う。でもおもしろかったです。そして、なんとなく、某ピザ店の謎も、このゲームで解けた気分になりました。(それについては、また改めて書きますね)

あっという間に夕方になり、船の出港に間に合うか?という場面もありましたが、予定通り無事に戻りました。
また、機会があれば、今度はビーサンみたいな気軽な履物を持って、干潮時も調べて、できれば潮干狩りもやってみたいです。(冬場じゃなければね)


‘瀬戸内海の夕暮れ’ 瀬戸内海は、やっぱり夕暮れ時がいちばん
okimi150505-07

okimi150505-08
El paisaje más bonito del mar Setonaikai es con arrebolada. Es precioso.

あっという間でしたが、なかなかゆっくりできたゴールデンウィークでした。


| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の陶芸

‘フタ付き物入れ’ 無理矢理ですね
陶芸150425-4

先日陶芸をして、ほぼ1週間しか経っていないので、今日は作品がなにも上がってきませんでした。
画像は、先日出来上がって来た、井戸+野呂土ブレンドの小物入れに、1テイク目のフタをかぶせたもの。このフタの出来はまあまあだったんですが、急須には大き過ぎたので、こうしてみました。
(でも、物入れには、蒸気を抜く穴は不要ですよね)
ゴールデンウィークの中日に教室にやってくる人たちは、職人のようにもくもくと作陶しているベテラン風情の人か、陶芸体験を初めてする人か、どちらかの人が多かったです。

今日の作陶メモ:はっさく土で、丸い皿を1つ。前回やりかけた四角い皿も仕上げました。これらは、白マット釉とイラボをかけ分けたいんですよね。あと、古陶の細いので、もうひとつお皿を作りました。はっさくと同じサイズにしたかったけど、こちらは伸びが悪くて、あまりうまくできなかったと思います。もっと柔らかく練るべきだったかも。こちらは、失敗しなければ、青い呉須絵の具の花模様で埋めたいと思っています。

| 陶芸 ceramicas | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月