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呉の街を散策

‘駅前のスクリューモニュメント’
呉150922-1


友達と、呉に遊びに行きました。これは「旅行」モードだったのですが、わたしは1日だけ参加しました。
呉は、わたしにとってとても馴染み深い街で、これまで生活のちょっと向こう、延長上に位置する所、すなわち、旅行者の目線では、絶対に見られなかった街です。(というわりには、ナビとしては役不足だった…庭とまでは言えない場所だったので)
今回は、友達たちの目をなぞって、わたしも、その新しい目線で再認識してみようと思いました。


◆呉駅で
意外と、観光客がたくさん来ていました。これまでわたしが見た中で、一番多かったと思います。
駅前の、スクリューのオブジェ前で、みんなが写真を撮り始め、これって、そういうものだったのかと、最初から認識を覆されました。わたしにとって、それは、待ち合わせの目印にはなるけど、見慣れたもので、いつもスルーしていたものだったからです。


◆レンガ通りにて
のっけから、お目当てのレストランに入れない。火曜日定休日のレンガ通りはというと、連休で書き入れ時なら大丈夫かとおもいきや、お目当ての飲食店はお休み。こんなだから、だんだんシャッター街になっちゃうのも仕方ないのでは…と思いながら、今度は老舗のレストランへ足を運ぶと、そこは開いていたけど、もう、観光客の列ができていました。
秋のシルバーウィークをなめてましたね。お昼ごはんより前に、レンガ通りで福住のフライケーキを買って、あつあつを食べながら(うまい!)、レストランを探ることになりました。


‘海自カレー「くろべ」’
呉海自カレー150922

結局、歩いて行ける範囲で、ということで、呉森沢ホテルで海自カレー(くろべ)をいただきました。そうですね…ホテルカレーって感じです。けっこう辛めで大人向きです。わたしはそんなにグッとは気持ちを掴まれませんでした。ホテルなので、ゆっくりした気分ではいただけるけど、特別感はないなぁ。カレーより特筆すべきは、食後のコーヒーがおいしかったことです。
このあと、何軒か、飲食店の前を通りかかりますが、どこもたいていカレーの匂いがしていて、今、そういう企画(海自カレー)実施中だからだろうけど、もう、「呉は肉じゃが」とか言わないで、カレーにすればいいんじゃないかと思ったくらいでした。(材料は同じだ)


入船山記念館
子どもの時から、その存在は知っていたけど、ちゃんと知らなかった入船山記念館。時間があまりなかったので、全部は聞けなかったけど、ボランティアガイドさんの話を聞くことにして正解でした。聞いた方が、断然いいと思います。
旧呉鎮守府司令長官官舎(平成10年国重要文化財指定)は、すばらしかったです。これまでに見るチャンスはいくらでもあったのに、この年齢になるまで知らなかったのは、もったいなかったなと思いました。
アメリカは空襲でここは燃やさず、占領してからこの建物の内装を真っ白に塗りたくっていたそうですが、返還後、もとの姿に復元されたそうです。西洋人のペンキを、ぜったい受け入れないですね、日本の文化は。
しかし、本当に呉って街は、港を見いだされて海軍に作ってもらった街、「海軍さまさま」なんだなと思いました(小学校で、市の歴史も学習したはずなのだが、覚えてない)。 よく知っている大きな病院までもが、そうだったとは。そしていまだに、それの遺物や名残で、生活してる街なんだなと思いました。

‘旧呉鎮守府司令長官官舎の客間’
呉入船山記念館150922


◆てつのくじら館
いわずもがな、海上自衛隊がPR活動として行っている、活動の展示と、潜水艦の内部体験です。大和ミュージアムには行ったことがあるのだけど、ここには入ったことがありませんでした。展示があるので、けっこう見応えがありました。でも、なんといっても、本物の潜水艦ですよね。外からみたら大きいのに、中はとにかくせまい。何がこんなに空間を占めているのだろうと思いました。すぐに配管やコックや計器に腕が当たりそうで、粗忽者はダメですね。閉所恐怖症の人もダメだ。あと、内部が、よくある鈍いうすみどり色なのは、なぜかなぁと思いました。せまいので、明るい空色とかだと、気分が上がりそうなのに。(きっと、理由があるのだろう)


呉艦船めぐり《夕呉クルーズ》
てつのくじら館を出たら、なんだかんだと、もう午後4時すぎでした。これから大和ミュージアムに入れば、見れないこともないんですが、レンガ通り→入船山記念館→歴史の見える丘→てつのくじら館ときて、もう足が棒のようになってて、喉もカラカラだったので、日の入り前の夕呉クルーズの時間まで、桟橋待合でゆっくりすることになりました。(大和ミュージアムは、次の日に。わたしは不参加)
だんだん陽が傾いて来て、いいあんばいになった所で、桟橋に出て、観光船に乗りました。人気だったみたいで、満席でした。
正直なところ、わたしはあまり艦船には興味なくて(ごめんなさい)、海から見える呉の街と夕日が見たかったんですが、海側から説明付きで、艦船や潜水艦がいろいろ見られるというのは、そうそうない経験です。船の種類は、思ったよりけっこうあり、マニアにはたまらないだろうなと思います。気づいたら、すごい枚数のシャッターを切っていました。

‘夕日に照らされる港東側のドック群’
呉港150922-1

‘きれいな夕暮れと海自の艦船’
呉港150922−2

呉港150922-7


◆外から目線で思ったこと
短い時間でしたが、お昼前から夕方まで回ってみて、一番印象的だったのは、やっぱり入船山と、夕日艦船クルーズでした。今度、誰かが呉を訪れるなら、おススメします。
大体、観光客は、大和ミュージアムを主に訪れる人が多いのだろうと思いますが、あと、駅より北側に2個くらい訪れるべき大きな場所があると、もっといいかな。そうしたら繁華街の人通りがもっと増えると思います。魅力的なお店も点在していて、散歩がてら行きたいのだけど、徒歩ではハシゴがしにくいです。かといって、タクシーを拾うほどの距離はないし、そんなに便利なバスが張り巡らされているわけでもない。せめて、どこかに、楽しく溜まれる場所があって、休んでから移動できればね…
それがダメなら、電動自転車でも借りられたらな、と思います。市民はたいてい車移動なので、そんなのいらないんですよね。
個人の勝手な所感ですので、これに噛み付いてこないでね。財政にゆとりがないのはもちろん知ってます(^^;)。
そうそう、あとひとつ。シルバーウィークには、コインロッカーの数が全然足りていませんでした。普段なら、全然問題ないんでしょうけど、駅とクレストのところは全部いっぱいでした。他にも入れるところがあったのでしょうか。もしあるなら、わかりやすくしておいてほしいな。友人たちは、使いたかったのに、そのまま荷物を持って街巡りをすることになってしまいました。

ぜんぶまとめて振り返ってみると、呉も侮りがたい魅力があると思いました。目が慣れすぎて死んでいたので、今回の散策は、新鮮に思えてよかったです。また、機会があれば入船山記念館をはじめ、いろいろ行ってみたいと思います。

| 非日常(遠出)excursiones | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘ヤドリギ、クリスマス用の飾り’ 壁掛け用です。
陶芸150919-2
Hice un muérdago en la clase de cerámica para colgar en la pared durante la temporada de la navidad. Voy a adornar diversos ornamentos como cintas o campanillas en éste. Aunque no soy cristiana, me gusta el muérdago, y sé que él se usa como un motivo de la navidad.

今日上がって来たのは、ヤドリギをモチーフにした、壁掛けタイプのクリスマスの飾りです。作陶したのは7月、真夏にクリスマスのものを考えて作りました。商業上で、季節ものの商品なんかを考えてたら、この真逆の季節の物を作るのは、全然不思議ではないです。でも、わたしの場合、いつもは、その季節がやってこないと、気分がそういうモードにならないので、これまで、季節の物はその時期には間に合わず、たいてい翌年に使うのが常でした。

ただ、この夏は、なんとなく、
「年末ごろ、わたしどうしてるんだろう…」(雇用不安)
に、強く駆られていたためか、7月にクリスマスソングのCDを買い、陶芸ではクリスマス用飾りを作成するという、かつてない尚早な動きをしてしまいました。元気がなくなるのを見越して、お楽しみを用意しておくというか。
そのへんは情けないですけど、でも、やっぱり、これくらい早く出来上がると、いいですね。


‘白マット釉の上から、空釉と鉄青磁’(酸化)
陶芸150919-1

ヤドリギは、前から好きなモチーフでしたが、クリスマスのモチーフのひとつでもあると知りました。実と葉は、白マット釉の上から、空釉と鉄青磁で、あまりはっきりした色になりませんでしたが、オーナメントを吊るそうと思っていて、それらより目立たない方がいいので、まあまあです。
飾る時は、上部にリボンをかけて、鈴やリボンなどの、ごく軽いオーナメントをぶら下げて飾る予定です。裏側が、壁などを傷つける恐れがあるので、後日、裏にフェルトなどを貼ろうと思います。

本日の作陶メモ:
はじめて、九谷の土(陶土でなくて磁土)で、マグカップをひとつ。これまで半磁土で作ったことはあったけど、すべて磁土になっても、特に作りやすさ、作りにくさに差はなかったです。

| 陶芸 ceramicas | 19:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘酒のソルベとジンジャーシロップ

‘甘酒のソルベ’
甘酒のソルベ2015
Sorbete de Amazake... El amazake es una bebida de arróz. La receta de este sorbete es muy facil. Lo batimos un poco para hacer más suave, y lo congelamos. Eso es todo. Debido a que solo amazake sale brando demasiado, sería mejor que le añadimos un poco de leche, para que no funda pronto. Creo que cae bien la acidez de cítrico verde.

日々、どんどん秋めいてきて、もう氷菓子の季節でもないと思いますが、忘備録として残しておきます。
先日、友達と食事会をしたときのために作った甘酒のソルベは、フルーツで作るソルベより、ずいぶん簡単でした。
なにも調味せず、凍らせるだけ。ただ、甘酒は糖分やでんぷん?など、水以外のものが多分に含まれているせいなのか、凍らしてもあまりカチカチにならないんですね。十分凍らせたつもりでも柔らかく、削りやすい反面、すぐに溶けすぎると思いました。
スムージーみたいなのがよければ、それでもいいけど、少しはシャリシャリさせたい。そんなわけで、ちょっと水分を足します。


1. 甘酒は、米麹から作ったものを使う。(単に、このタイプが好きだから)
2. 甘酒はつぶつぶがあるので、ブレンダーかミキサー等をかける
  (かけなくても出来るけど、このほうがなめらかになる)
3. 甘酒の4分の1から3分の1程度、牛乳を加える(固さを出して、溶けにくくするため)
4. 容器に入れ、凍らせる
5. 凍ったら、スプーンなどで削って容器に盛る。
6. あれば、すだちを添える。

すだちの酸味と香りがすっきりして、合うと思いました。
ジンジャーシロップをかけると、とたんに濃い「甘酒」ぽさが増します。
食事会に出したときは、あんこも添えましたが、なくてもいいかも。


‘ジンジャーエールとシロップ’
ジンジャーシロップ2015
Almíbar de jengibre, y ginger ale

ジンジャーシロップ
スーパーなどに、新しい生姜が出回ってきましたね。
上記のソルベにかけてみたくて、ジンジャーシロップを久しぶりに作りました。
ずいぶん前に、しょうがと砂糖とレモン汁だけで作ったのだけど、なんとなく芋臭さがありました。結局、あまり使わなかった。
今回は、数種のスパイスと梅シロップを使ってやってみたら、ずいぶん印象が良くなりました。
さっぱりしたみぞれ氷にかけてもいいかも、と思います。ジンジャーエールは、手作りだと、甘さと生姜のキツさを自分で調節できるのがいいと思いました。

ただ、これからどんどん涼しくなるので、氷はもういい…ジンジャーエールももういい。…となると。
冬に、ホットミルクに入れて飲んでみようかな。あと、これを使って、肉を焼いたり煮たりできそうな気がするので、一度試してみようと思います。余ったら、カレーに入れてもよさそう(もったいないけど)。




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| デザート保存食作り dulces etc. | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今後のデザインとか日本人とか

‘雨のルリヤナギ’
ルリヤナギ2015

東京五輪エンブレム、デザインが白紙にして撤回されたら、なんだか静かになりましたね。さーっとメディアが引いたような気がします。

なんちゃってでも、デザインをしたことがある身としては、この件については、いろいろ思うこともあったけど、考えているうちにどんどんこの問題が炎上して変化していったので、追いつけないうちに騒ぎが収束していった感があります。佐野さんが、実際はどうだったのかは知らないし、ここで推測してもしようがないのでしません。
ただ、今後、どうなるんだろうな…オリンピックエンブレムは。そしてデザインの世界は。

東京五輪エンブレムについては、たいして明るい今後を想像できないのは私だけでしょうか。そもそも、皆がみんな、気に入るデザインなんてないんだし、本当のオリジナリティなんて、もうあるのか?まで、シンプルなものについては、20世紀でだいたい出尽くしているように思えるからです。考案のプロセスが違っても、似てるからパクリと叫ばれるのでは、無意識に芽生えた感覚も、オリジナルなのか、知らないうちにパクっているのか、分からなくならないのかな…そういえば、デザインじゃないけど、太宰治の「パンドラの匣」の小説の中で、有名な俳句をまるっきりパクっておきながら、自分でそれに気づかずに「いい出来だ」と満足している患者のエピソードがありましたっけ。当時、それは笑い話になることだったのだけれど、ネットで情報が縦横無尽に駆け回る今では、笑い話にならない。だんだん難しい時代になったものだな、と思います。

この騒ぎの真っ最中に、ちょっと興味深い対談を読んだので、リンクしておきます。

目標を達成しやすくするヒント - 勝者に優しく、敗者に厳しい日本人。 -

ここで語られている「オリエンタル・マインド」っていうのを、はじめて耳にして、そしてなるほどなぁ、と思ったんですよね。

 「日本人は『いま勝ってる枠組み』にすごく敏感なんです。
  逆に、負けてる人にはすごく厳しい。」
 「日本は歴史上、この『負けたものは見捨て、勝ってるのをパッと見つけて突き詰める』
  というのを、ずっとやってきてるんです。」
  
そうか、タケちゃんマンの「♪強きを助け、弱きをくじく」(古くてゴメンなさい…)っていうの、まんざらじゃないんだな、と思いました。 
いいか悪いかは別にして、そういう民族なんだったら、強かったものが「負けるかも」となった瞬間に、血祭りにあげて引きずり下ろすのは得意だろうし、一度もレールを外れずに人生を渡っていくほうがいいという社会のしくみも然りです。失敗=負けなんだったら、退屈でも、たいしたイノベーションが生まれなくても、仕方ないですよね、それは。
対談の石川先生は、そのマインドを特に否定してはいなくて、そういう特性なのであって、それも長所でもあるんだから、とおっしゃっていました。
わたしなんかは、「万年負け組」みたいな気持ちで淡々と生きてる感じなので、本音ではそういう社会に辟易してるところがあって、
「長所かそれは?」
と思わなくもないですが、とにもかくにも、そういう日本人の特性があるならば、これを自覚して意識してみるのは大事なんじゃないかな、と思いました。
同じことを言うのもするのも、自覚してするのと、無自覚でするのとでは全然違うと思う。無自覚って、怖いですよね。


追記:
今回の騒動でいろいろ書かれたコラムの中で、Sさんがわたしに教えてくれたものが興味深かったので、それもリンクしておきます。
亀倉雄策『曲線と直線の宇宙』を読んで腰が抜けた話
この本、読んでみたいけど、もう売られてないみたいで、すっごい値段が高いのしかないみたい。
しかたないので、亀倉雄策botをたまには覗いてみようかと思う。

| 日記・つぶやき diario | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の終わりの食事会

‘だいたいそろったところ’
テーブル20150830
La semana pasada mi marido y yo invitamos a 4amigos a mi casa, y almorzamos juntos. Ellos nos han invitado antes, esta vez fue mi turno. Preparé varias comidas. Antes del día había preparado la mitad de trabajos de cocinar, es que pensaba faltaría tiempo en un día y eso sería muy dura para mí. Mis amigos también nos llevaron unas comidas y un ramo de flores. En fin todos salieron bien, sin problema. Lo pasamos muy bien. Les agradezco mucho a mis amigos.

8月の終わりに、友人数人を招いて、家で食事会をしました。わたしも時々招かれる、気のおけないメンバーです。
あまり遠出をするのが現実的でないと思っている生活の中で、少しでも日常の気分を変えるのには有効だと思います。また、誰かを招くとイヤでも家を片付けなければならないので、以前、どんどん家が片付かなくなり、誰も呼べなくなったことを振り返ってみれば、たまにはこういうことをして、キレイにする努力もしたほうがいいのかと思います(^^;)。

どんな料理を準備するかは、けっこう迷いましたが、結局は手慣れたものを出すことにしました。(前に友達を招いたときの反省から)
そんなわけで、たいしたコンセプトもなかったので、「おばんざい料理」ってことにしました。ほんとに便利な言葉だ…

用意した料理メモ:
○ゴーヤーの白和え(付きだし)
●冬瓜の冷出汁(汁物)
○レタス、ルッコラ、トマト、空芯菜のアジア風サラダ
○ズッキーニのフライ(生ハムとチーズ入り)
●ラタトゥイユ
○鶏の照り焼き ねぎ添え
●スペアリブととうもろこしの塩煮
●甘酒のソルベ、あんこ添え

●は、前日までに用意して保存しておけるもので、○は当日調理が必要なものです。

‘冬瓜の冷やし出汁とゴーヤーの白和え’
テーブル150830



このほか、友達たちがそれぞれ、スナックや飲物、それにお手製のおいしい食べ物を持って来てくれたので、忘れないよう紹介します。

‘ブルーベリーとマンゴーのトライフル’
aikoさんのトライフル150830

スポンジにシェリー酒が染み込ませてあり、クランベリージャムだったかゼリーだったか、それにマンゴーピューレ、カスタードクリーム、生クリームなど、全部覚えてなくてすみませんですけど、いろいろ手の込んだ層になっていて、味も、お店で出てきそうに洗練された1品でした。それがこんなにどーんと量もあるのだから、贅沢ですよね。


‘本格的インドのスパイスを使ったカレーパイ’ 秋らしい色のお花ももらってしまいました。
花とカレーパイ150830

N夫妻が持って来てくださったカレーパイは、旦那さまの、こだわりのスパイスカレーが、食べやすいパイ生地に挟まっていて、手軽に食べられるスタイルでした。そんなに辛くないのに、香りがよくてじわじわくる美味しさです。こういうのがいつも家にあったら、小腹が空いても、「あ♪食べよーっと」…て、うれしくなるでしょうね。

なにげない話ばかりだっと思うけど、夕方までなんだかんだと食べては話し込みました。
わたしはけして気が利くほうではないのと、味の好みがみんな一致ってこともないでしょうから、自分の料理がほんとにお口に合ったかどうかなとは思いますが、楽しいひとときになってよかったです。
またいずれ、こういう機会が持てたらいいなと思います。

| クッキング mi cocina | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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