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干し柿と金柑のチョコレート

‘干し柿と金柑のチョコレート’ 結局、期待したツヤは出なかった。
ドライフルーツのチョコレート2
Hice un poco de chocolate con frutas secas. He utilizado kinkan(una fruta citrica, muy pequeña) y kaki. No lo preparé para el dia de san valentín, sino sólo quería probar la combinación de chocolate y kaki seca. La fruta de kaki no tiene ácido, por eso añadé kinkan. Aunque no soy capáz para hacer chocolate bonito y brillante (no soy chocolatera jaja), el aspecto no salió muy bien. Pero fue muy rico! Pues es chocolate.

特にバレンタインデーが近くなったからといって作ったわけではないのですが、もらいものの干し柿とチョコレートの相性を試してみたくなり、作ってみたチョコレート。
酸味も欲しかったので、ジャム用に買っていた金柑を刻み、甘く煮てピール状に乾かしたものを加えることにしました。

溶かすためのチョコレートを買う…こんなんやるの、何年ぶり?
もよりの製菓材料の店に行ってみたら、やっぱりね。数年前ならなんとか買えていた輸入チョコレート(クーベルチュール)の、高価なことといったら。おいしいのはわかっているけど、円安になった今はもう、手を出しにくくなりました。ときめく男子にプレゼントするような可能性でもあればがんばったかもしれませんが、自分で食べるんだしね。
結局、不二精油株式会社ってとこのスイートチョコにしました。

最近、温度計も買ったので、テンパリング(チョコのつや出しを左右する、溶解から固めるまでの技術)をやってみることにしました。うちには大理石なんてものはないので、ひたすら鍋の中でかき混ぜて冷まします。
でも、やっぱり素人がやるのはツライ作業でした。かき回してるだけじゃ、ほんとうになかなか温度が下がらないんですね。あとでネット見たら、やっぱり氷当てた方がいいのかな。
52℃くらいから29℃に下げ、32℃に上げてから型に流したものの、その甲斐むなしく、結局、ツヤツヤのチョコとはほど遠いものが出来上がりました。糖分でくっついたフルーツをバラバラにするのが難しく、それをチョコに投入してしまうとチョコの温度に影響する恐れがあるなぁ、と思い、チョコに入れずにそのまま型に置いたため、上の写真のように、チョコで包まれていない部分が露出してしまいました。なんだかなーという見た目。チョコに必要な扱いってものすごく繊細なんですね。

それでも。
おいしさはなかなかのものでした。不二のチョコ、うまいです。
金柑も入れたせいか、スイートチョコといい感じになりました。柿だけだったら、ビターチョコでもいいかもしれません。
作ったときは、こんなに作っちゃって、これは当分あるわ…と思ったのに、あっちゅうまになくなりそうです。


‘断面’ほのかにオレンジなのが柿
ドライフルーツのチョコレート1



| デザート保存食作り dulces etc. | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週の寒波

‘今日の雪模様’
160124雪

40年ぶりの寒波到来とのことで、とにかく寒いんですが、そのわりに、この辺りでは雪はたいしたことありませんでした。(少なくとも夕方現在までは)
雪は断続的に降っているんですが、その量は先週火曜日のほうが多かったです。
昨日の夕方、近所の大手スーパーに買い物に出かけると、これまで見たことがないくらい品薄でびっくりでした。パンもうどんもお肉も、とにかくない。おそらく、今日の気候に備えて、買いだめしたんですね。
わたしはちょっとがっかりして、近所の別の小さなスーパーで買うことにしました。こっちは大丈夫でした。


‘5日前、火曜日の朝’
160119雪


正月前後が春のように暖かかったせいか、紅梅は2月を待たずにさっさと咲き始めたというのに。ほんとうに、この冬は極端ですね。明日、出勤に差し支えないといいな。みなさんお気をつけ下さいね。


‘紅梅’
160124梅

| 日記・つぶやき diario | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カリフラワー料理

‘カリフラワーのフライ’
カリフラワーのフライ
Coliflores fritas... ahora cocino coliflores frecuentemente. En Japón, se consumen más brócolis que coliflores.

この冬は、カリフラワーをよく食べてます。
ブロッコリーに人気を奪われて、数十年。…って、ブロッコリー出現まで、はたして人気があったのかどうかも知りません。
大人になるまで、うちの家では、これをゆでてサラダにするくらいの調理しかしていなかったためか、ゆで方も、カリッと、歯ごたえが残るくらい固めにしており、油断してゆですぎ、ズブズブに柔らかくなったら、ひどく残念がったものでした。

でもね。

今となっては、煮込んでズブズブ柔らかくなったカリフラワーの、なんとおいしいことよ。
この冬は、よくカレーに入れて食べています。シチューもおいしい。グラタンもいいね。

あと、野菜をフライにするのは、ほとんどやらないのですが、カリフラワーは、たまにフライにもします。味付けは、塩少々をふり、粉チーズをふります。余力があったとき、ふつうのチーズを軸と花の間のくぼみに埋め込んで揚げたこともありましたが、意外にチーズの主張を感じなかった記憶があります(主張の強いチーズでまた試したいけど)。やっぱり粉チーズくらいが手軽じゃないかな。
ケチャップでいただきます。

花野菜がとても好きなので、この他にも、冬から春にかけてはブロッコリー、菜の花、アスパラ菜など、これからちょっと楽しみです。

| クッキング mi cocina | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘少し大きめの取り皿’ 九谷土、黒緑色の呉須絵の具
陶芸160111-1
Un plato dibujado de la flor de hinojo. Me interesa la figura de esta flor. Pero fue un poco dificil de diseñar este motivo.

今日は、2ヶ月ぶりの陶芸でした。旧年中に作陶したもので、あがってきたのは、九谷土(磁土)の平皿1枚と、その白さをアクセサリーにできないかと、ためしに作ってみたブローチの飾り部分3点でした。

平皿には、食器に合うかな〜と、フェンネルの花を描いてみました。思ったより小さくまとまってしまい、ついでに葉っぱも描いてみたんですが、余計でしたね。花も、次に描くならば、もっと太い、ダイナミックな感じがいいような気がしました。


‘ブローチ’
陶芸160111-2
Broches

造形がおおざっぱなのは毎度のことですが、もうすこしまじめに突き詰めろよ、というゆるい形ですね。陶製とか磁器製だと、繊細というより、素朴さを目指すことになると思いますが、花の中心にビーズやボタンを貼るとか、そういうのはやってみてもいいかもしれません。

本日の作陶メモ:
九谷土で、飯椀を2つ。同じ大きさにしたかったけど、夫婦茶碗ぽい比の大きさになってしまった。絵付け予定にしたけど、絵はシンプルなものか、少しだけにしたい。または釉薬の掛け分けでさらっと、とか。
11月に作陶したマグカップに絵付け、10月に作った小さい人形に絵付け。

| 陶芸 ceramicas | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年末年始近況

毎年12月後半は、カレンダーづくりが終わらないうちにそれを手渡しするための外出が増え、ブログを書いている時間は自然にとれなくなります。年末年始、書き残せないうちに、どんどん時間は過ぎ、書く気力もどんどん失せていく…というか、もう、クリスマスも正月も、なんだかずいぶん前のことのようです。

そんなわけで、忘備録をざっと一通り。

旧年中
◆Aさん宅に、クリスマスパーティーにお招きされました。食べ物持ちよりだったんだけど、
 わたしはあまり凝ったものも作れず、パプリカと赤ねぎのマリネと、
 びん長まぐろ、サーモンのオイル漬け、紅芯大根、カリフラワーのサラダを持参する。

‘パプリカと赤ねぎのマリネ’自宅で調理中
クリスマス2015マリネ

‘パーティーのテーブルで’ わたしはこの2品を作りました。
クリスマス2015サラダ


‘Aさん宅のプレゼンテーション’ 見た目も味もすごかったなー
クリスマス20151223

用意してくれたもの、持って来てくれたものがみんな、すごいおいしくて、どこかのレストランのビュッフェのようでした。

◆26日、昼間は、スペイン語関連仲間関係で西条町へ。
 メンバーのひとり、Nさんのだんなさんがお好み焼き屋さんを営まれていて、
 そこで昼食&交流。マヨルカ島から日本に一時帰国されているJさん一家と
 久しぶりに会えました。こどもって、すぐ大きくなるなぁ。お好み焼きも美味しかった。
 酒蔵通りのカフェで、しばし寛ぐ。たまに、こういうところに来るのもいいですね。
 企画してくれたIさんありがとう。

くらげ2015


◆26日、夜は、大学時代関係の友人宅へ。6人で広島東洋カープのケーキを
 囲み、近況報告やスポーツの話題で盛り上がる。
 たいした差し入れできなくてごめんなさい。

◆30日のみ、家を掃除。実はこの日もカレンダーは作っていた。もう限界(泣)。
 全部終え、親戚・恩師関係(で、絶対失礼できない人にのみ)年賀状を書く。

◆31日、相方の実家へ。恒例になって数年目、近郊の温泉施設で入浴と昼食。
 首すじの痛みと肩こりが酷く、お湯に入るのが楽しみでしかたなかった。
 続けて行きたいくらい。
 おせちが用意してあり、さらに近所の方からもいただいたので、
 雑煮以外なにも作らなかった。舅に感謝。

正月明けて

‘広島県立美術館にて’
北斎の富士2016

◆2日、「北斎の富士」展に行く。やっぱり、富士は縁起物なので。
 そんなに驚きはなかったけど、正月から富士山をたくさん見られるだけでいいことよね。
 北斎は実際の富士をどれだけ見て、構成、構図をどれだけ考えたかと思う。

◆4日、街中に買い物に出て、八丁座の喫茶室でお茶する。(映画は見なかったのに)
 自家製レモンスカッシュが予想外のおいしさだった。あれは、家でも作ってみたいな。

◆6日、東京在住の先輩を囲んで、友達同士で食事。
 最近の、仕事事情(まんがソフト事情)が意外で、そういう話を聞けたのがよかった。
 一緒に仕事する上で、いい人かどうかより、仕事を投げ出さないで希望に応えるという
 信用を得るのって、思っているより難しい。という話に、すごく同意した。
 もう少しそういう話を聞いてみたかったな。

こういう時期だけ切り取ると、なんかリア充ぽい。実際には、この時期以外は、とくに充実もしていない、ひとりの時間がたんとあるんだけど。飛来したカモを見つめてるような。

| 日記・つぶやき diario | 00:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年オリジナルカレンダー御礼

‘2016年オリジナルカレンダー’
calendar2016
Es mi original calendario del 2016,“Una colección de los cuentos pequenitos sobre los animalitos“
Ya he terminado este trabajo particular mio, por fin. Aunque estoy cansada, estoy muy contenta. Esta vez, preparandolo, supe cómo viven y trabajan los insectos y pajaritos, eso me animó. Creo que hay muchas que nos enseñen.

2016年オリジナルカレンダー、ほぼ終わりました。御礼申し上げます。
今回は、「ちいきもののちいさなお話」ということで、身近な生き物たちの日常を、お話として12個描きました。
やっぱり、ストーリーが少しでも伴ってくると、それがないよりも、受け取った人の反応は好評だったなぁと思います。自分でも、作って良かったと思いました。

もともと、壮大な何かを描く才能はないし、ごく身近な生活の中に転がっている微笑ましいものを描きたい意識は、なんとなくありました。
それで、はじめ、ちいさな生き物たちを応援するようなつもりで描いていたのですが、彼らの生活を調べているうちに、
「人間のほうが、高尚ないきものだと思っていたけど、このちいさないきものたちのほうが、生き方をよく識っているのでは?人間のほうが出来てないんじゃないか…」
と思わせられるところが多くありました。すると、逆に、彼らに元気づけられたり教えられているような感覚になり、自然と、想像する言葉が、そういったせりふになっていきました。
その結果、いきものたちから人間たちを応援してもらっているかのようになったので、このカレンダーを渡した人を、もしかしたら応援できるかも、と思って、とても嬉しくなりました。
カレンダーを希望してくださった方々にお礼申し上げるとともに、2016年が明るくよい年になりますように祈っています。

さて、来年どうしよう…今回は、思いがけなく自分でも良い方に転んだけど、この活動、この卓上式になって12年やってきてまして、ここ最近はずっと手詰まり感ハンパないです。ぼちぼち考えていこうと思います。

| My work 販売情報 informacion | 12:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年明けました

‘Feliz año nuevo’
年賀状2016
Salu ...el mono (en japonés)
Salud ...健康
Saludo ...あいさつ
Saludos ...あいさつの複数形、dos ...2
Saludoshi ...el año de los monos por el horóscopo chino, al 2016 se toca el turno del sarudoshi.


あけましておめでとうございます。
12月は、カレンダーづくり&それを持って年末のご挨拶、という私的行事でいっぱいいっぱいなため、数年前から、年賀状はくださった方へ、年明けに「返信」として出すスタイルにしてしまいました。
そんなわけで、わたしに出した人はまだこれを受け取っていないことになり、すっかり失礼でごめんなさい。

ただ、この、ゆるいダメダメスタイルにも良いところが1つだけあります。
それは、返信なので、内容が行き違いにならないことですね。いっせいのーせー!で、「元気?」とやりあうこと(そして、その答えはないまま次年へ)に、疑問と空しさを感じていたので、自分としては納得しています。
こんなやつでよろしければ、今年もよろしくお願いいたします。

| 日記・つぶやき diario | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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