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梅干し2016年、申梅

‘左から小梅、変色したLサイズ、新たに漬けたスーパーのLサイズ(2日め)、シロップにした小瓶’
梅干し2016年-1

‘紫蘇で色づけ’
梅干し2016年-2

‘梅雨明け、晴れて梅を干す’
梅干し2016年-3
Este año también he hecho umeboshi, ciruelas saladas. Dicen que el umeboshi del año de monos por horóscopo chino se cree una comida que trae buena suerte y salud. Esto es una tradición antigua, 1000años más antes, decían que el emperador Murakami se recuperaría por umeboshi en el año de mono, y este cuento circuló todo el Japón. Se toca a este año. Normalmente necesito 1kg para mí, pero este año preparé 3kg. Es que voy a regalar un poco a mi mamá y unas amigas quien los necesitan.


◇今年知ったこと
 ・漬けたての梅はしゃべる
 ・申梅は縁起がよい

申年の梅は、縁起が良いというのを、今年になって知りました。なんでも、平安時代にさかのぼって、天皇の病気が梅干しで快癒したのが申年だったからとか、申年は梅の実の収穫が少ないことが多くて貴重だったからとか、諸説あるみたいです。
ここ数年、手弁当を持って仕事に行っている(…つまり、節約です)ので、絶対に必要なんですが、でも、毎日欠かさず入れているわけじゃないし、自分のためだけなら1kgちょっとくらいもあればいいのです。でも、昨年、母や友だちにあげたりもしたので、ちょっと多めに作りました。
今年は、わりと安価なのをみつけることができました。わりと豊作だったんでしょうか。場末の安い八百屋で、小梅とLサイズの梅を購入。佐賀産南高梅と書いてあったそのLサイズは、漬け始めて3日くらいで、なぜか色が茶色くなり始め、そんなの初めてだったので、大丈夫かな?と思いました。去年同じ店で、同じ産地のを買ったものは、とてもよかったのです。気をつけて見ていると、カビじゃなかったので、そのまま様子を見て、結局干すところまでやりました。大丈夫みたい。
変色した頃は、もうダメかもと思ったので、スーパーでもっと質の良い南高梅を新たに買って、もう1kg漬けました。

ところで、漬けたすぐの梅って、しゃべるんですよ。
これにはじめ気づいたのは夜、旦那さんだったのですが、瓶に耳をちかづけると、「うぶぶぶ…」「じじじじ…」みたいな音を発しています。これが、しゃべってるみたいで、カワイイと思うのはわたしだけでしょうか。しっかり梅酢があがってくると、もうしゃべらなくなります。断末魔?…いやいや、もっと独り言っぽくて、愛すべき音なんです。


・ひねものの梅は、梅干しにせず、シロップにする

「この梅、ちょっとダメかな〜」という数粒は梅干しにせず、傷を入れて砂糖をまぶし、梅シロップを少量作りました。
これ、以前はあまり活用しきれてなかったんですが、最近、ジンジャーシロップを作るようになったので、それに活用しています。


・梅を干す

待ち望んだ梅雨明け、うまい具合に晴れた3日間で梅干しを干すことができました。今年は干す期間に余裕ありそうですよね。ここ数年、台風などで晴天が続くことが少なくて、干す日を悩むことが多かったのでうれしいです。
この梅たちは、しばらく寝かせておき、たぶん来年に食べることになるかな…できあがったすぐは、酸が立って、味がきつい。2年ものとか、3年ものだと、もっと味が穏やかになっておいしく食べられます。でも、小梅はすぐに使っちゃうかも。

| デザート保存食作り dulces etc. | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花火の日、夕食会

‘メニューのひとつ、なすのほたほた煮’ 甘酢生姜をのせてます。
なすのほたほた煮160723

7月23日は、地元でもいろいろな催しがあり、多くの人が花火大会や野球、夏祭り、剣玉ワールドカップなどにお出かけになったかと思います。
こんなリア充に申し分ない日に、友人がウチで花火を見たいと言い出したときは、「まさかね…ウチから見える花火、すっげぇ小さいんだよ、ほかにいいものいろいろあるでしょう」と思って、その旨を申し上げたけれど、構わないという。どんだけ小さいかわかってないなと思い、「庭のデージーくらい」と念押ししたけれど、それでも構わないと……では、いらっしゃい、ということで、晩ごはんをウチで食べることになりました。

結局、なんだかんだと、ウチの夫婦2人+4人が集まって、なんだか申し訳ないような。
準備期間もあまりなくて、献立もほとんど当日の思いつき、という至らなさでした。その中で唯一、木曜日の晩に出汁をこしらえ、金曜日の晩に煮て一晩冷やした「なすのほたほた煮」(上の画像)だけが、前準備したメニューでした。鈴木登紀子ばぁばのレシピですが、いつものごとく、味付けはかなりテキトーにつけてしまいました。本物のレシピはこちら。(なすのほたほた煮by鈴木登紀子さん)

防備録でとして、当日のメニューを書いておきます。
・枝豆
空芯菜、豚肉、トマト、玉ねぎの南アジア風サラダ にんにく油、入れなかった…ライムを使いました。
しめ鯖
焼き野菜のマリネ 揚げるより少し油少なめでやりました。バジルは使いませんでした。
なすのほたほた煮
・豚ロースとパプリカのコチュジャンだれ焼き コウケンテツさんのこれに近い
・白飯
ちりめん山椒 ゆでた山椒は、一晩水にさらしました。

これに、友人が持ってきてくれた
・棒棒鶏(台湾の練りごまソース、きゅうり)
・きゅうりのからすみ乗せ
が加わりました。ありがとう。助かりました。

自分が作ったものは、酢を使った料理が多くなりました。夏場だったので。
意外にも、アルコール飲む人がほとんどいなくて、ちゃんと汁物を用意するべきだったなと反省。さらに、生の青魚はリスクが高かったかなと思います。これまで、当たったことはないけど、苦手な人もいたし、何のチャレンジかと思われますね。


‘Nobさんが撮ってくれた花火’ 肉眼だと小さく見えるので、こんなには見えない。
花火160723-1

花火160723-2
Vemos los fuegos artificiales del barcón de mi casa en el fin de la semana pasada. Fue la fiesta de Ujina. Aunque mi amiga sacó estas fotos muuuy bien, efectivamente se vieron mucho más pequeños. Sin embargo, los fuegos artificiales de Japón tienen muchos variedades. Las figuras, tamaños, colores, maneras de brillar, de desaparecer, además hasta los sonidos de subir, todos son de primera calidad. Son muuuuy bonitos.

さて、花火が始まると、友人は夫婦で撮影を開始しました。彼らが来た時にわかりましたが、とてもよい機材をお持ちで、何かの取材班かと思いました。同時に、これなら少々小さく見えても、撮れるのかもしれないとも思いました。
ほかの友人もわたしも、特になにも持たず、肉眼で花火を見ましたが、思ったよりは見られました。打ち上げ花火も、あまり高くないものは、丘に邪魔されて、半分も見えなかったりしますが、大輪のはよく見えました。数年前にくらべて、やっぱり新しいものがどんどん出てくるものですね。大輪の花が上から斜め45℃から色変わりして消えるタイプに驚きました。

それにしても、後で撮った写真を見せてもらうと、肉眼ではよく見えなかった細かな色変わりが見られて、感慨深かったです。花びらの先っちょの、ちいさな色の変化まで、認識してない(または覚えてられない)ですからね。

結果的に、花火&食事会は、結構満足して、友人たちにも、満足いただけてよかったと思います。



| クッキング mi cocina | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘彩色後の新婦(九谷土、部分)’ この後焼成します。
陶芸160717-1
Ahora estoy preparando una pareja de conejos cerámicos que llevan kimonos de la boda, para regararla a la sobrina de mi marido, es que ella va a casarse al septiempre de este año.
Esta vez, después de sacar los dos conejos del horno, di colores a ellos. Salió bien, sobre todo, estoy contenta con las caras. Pero al mismo tiempo, encontré que la forma de kimono no era correcta. Entonces, di la forma a otro una pareja. Sin embargo, esta pareja no podrá llegar al tiempo del día de la boda....

前回は、一組の人形を成形するだけで終わり、今回その絵付けをする予定だったので、今日は何も上がってきませんでした。完成写真が何もないので、製作途中ですが、その人形を一部ごらんいただきましょう。
これは、この秋結婚式を挙げる予定の親族のために製作している「うさぎの新郎新婦」です。これまで、キツネのカップルは作っていて、それは気に入っているのですが、その経緯を知らない人にとっては、キツネは怖いかな?うさぎのほうが、かわいくてウケそうかな?と思い、無難路線を選びました。晴れ着のうさぎ(独身)は、過去にも作ったことがあります。

しかし、また詰めの甘さを悔しく思うのですが、成形した後で、「色打掛の下に、いろいろ見えてるよね、普通…」とか、やったあとで気づく。作る前に気づけよ。って話です。
とにかく、もう素焼きは上がってきましたから、絵付けはがんばりました。思ったより、顔がかわいくできたので、これはこれでいいかなと思い始めました。着物の模様は、熨斗模様じゃないほうがよかったかな、とか思いましたが、私の力量ではこれが限界かも。
さて、あとは2度目の焼成を残すのみです。スポットとか出ずに、このまま仕上がってくれますように。

そして、自分でも、あきらめが悪いなとは思いましたが、もう一組、カップルを作ってみることにしました。今から作ったのでは、お式までには間に合わない可能性が高いのですが、とりあえずやってみて、8月に彩色をした時点で、どっちのカップルを贈り物にするか決めようと思います。


‘もう一組作ってみた’ 間に合わないかもしれないけどね…
陶芸160717-2
La otra pareja

こちらだと、打ち掛けの下から、帯と懐剣が見えてます。ちょっと傾いてるかな(汗)。この成形も、細かくてけっこう大変だったけど、最終的には、彩色がうまくいくかどうかで決まります。やっぱり、かわいくないとダメなので。あと、ひび割れとか出ないことを祈ります。

| 陶芸 ceramicas | 16:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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