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冬の煮込み

‘和風ホワイトシチュー’
鶏かぶカリフラワー豆乳シチュー
Cocido carne de pollo, coliflor, taro, nabo. Sazonado con leche de soja y miso blanco.

昨年も少し書きましたが、煮込みにカリフラワーを入れるのが好きになり、今年も煮込みやカレーによく入れています。
わたしの実家では、そういう食べ方はせず、ゆでたものをサラダでいただくか、せいぜい卵と炒めるとかで、いずれもカリッと歯ごたえが残る程度にするのが普通でした。
でも、煮込んでずぶずぶに柔らかくなったカリフラワーがおいしいという情報をネットで目にして、試してみたらとてもおいしくてハマってしまいました。

和風ホワイトシチューは、鶏肉、里芋、かぶ、にんじん、玉ねぎ、白みそ、豆乳、牛乳、チーズ少々(粉、またはクリームチーズ)で作りました。以前、あんこうの豆乳鍋をやったとき、シチューみたいだな、と思ったので、今度はシチューとして作ったものです。乳製品を使わずに豆乳だけでやるなら、にんにくを多く使うといいと思います。


‘鶏といんげん豆のトマト煮込み’
鶏いんげんセロリカリフラワートマト煮込み
Cocido de carne de pollo, tomate, coliflor, y apio

トマト煮込みも、最近やっていなかったので、やってみました。これも鶏肉とカリフラワーを使っていて、セロリがたっぷり。
実は、最近セロリを買いすぎまして、消費しないといけないのです。(それについては、また改めて、何を作って消費したのかを書きたいと思っています。)
買い置きしていた白いんげん豆の水煮と、くずれたカリフラワーとキャベツも、いい出汁を出してました。


‘大根とスペアリブの煮込み’
大根とスペアリブの煮込み1
Cosido de chuleta de cerdo, nabo japonés, sazonado con salsa de soja

夏に、とうもろこしとスペアリブの塩煮をやっておいしかったので、冬に大根とでもやってみようと思っていました。
大根は匂いがきついので、塩煮はないなと思って、醤油味にしました。なんだか、おでんっぽかったです。おいしいけど、豚の匂いが気になるのは残ったので、ねぎとか山椒とか、香りのあるものと合わせた方がいいなと思いました。からしをつけるなら、やっぱりおでんっぽいな。
この煮込みが中途半端に残り、次の日に一品としては少量になってしまったので、以前の「鶏大根」を思い出して、ゆで卵を煮汁に漬けて、量を増やしていただきました。

‘次の日の大根’
大根とスペアリブの煮込み2
El día siguiente, añadí huevos y cebollino

冬は、鍋物もいろいろ、どれにしようかと楽しいけれど、煮込みもどんなのにしようかと、夏に比べて選択肢が多くて楽しいです。あと、一品の存在感が圧倒的なので、他に副菜をいくつも考えなくていいのも、気楽でいいです。





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