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今日の陶芸

‘柿野赤土、わら白釉、鉄釉の小鉢’
陶芸180211
Pequeño tazón cuadrado que hice. Necesitamos muchos tazones pequeños para la mesa de estilo a la japonesa.

今回は、写真のような四角形の小鉢が上がってきました。手びねりです。釉薬をかけるとき、すごく不器用にたくさん掛けすぎたので、どうなることやらと思っていましたが、確かに濃いけど、まあいいか、というところです。思ったり鉄釉が流れておらず、留まっていました。ちょっと模様が煩かったかな。

本日の作陶メモ:
久しぶりに、電動ろくろに向き合いました。前回残ったはっさく土で、取り皿を1枚。これは釉薬で絵付けしようかなと思います。
もうひとつ、煮物やサラダを盛る中鉢を、初めて、かめど赤土という土で作ってみました。
この土は、先月も、まわりの人たちが、「なめらかで、さわっててすごく気持ちいいよ」と言っていたのだけど、なるほど、たいへん肌理の細やかな土だったです。イメージとしては、柔らかくなったチョコレートで作陶しているような感じです。こういう粘性の高い土は、えてして、ダレやすいものだと思ったのですが、意外とダレてくるのは遅かったので、わりと作りやすいのかもしれません。わたしは触りすぎて、やっぱりダレさせてしまったけど。これは黄瀬戸の釉薬を掛ける予定です。



| 陶芸 ceramicas | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルシチを作ってみた

‘ボルシチ’
ボルシチ2018
Fue la primera vez que hice Borsht, sopa de Rusia. El otro dia, encontré remolachas muy baratas en una tienda casualmente. Eso es raro, no se ven mucho por acá. Pero inmediatamente ví que eran productos australianos.

冷凍しておいたビーツでボルシチを作ってみたいと思っていた矢先、なぜかこの時期、場末の八百屋で生のビーツが安く売られていてびっくりしました。見れば、オーストラリア産だそうで。夏の野菜なので納得したけど、でも、ほんとにこのへんで見かけるのは珍しい。
そんなわけで、立春の日、生のビーツを使って、初めてのボルシチを作ることにしました。

一通り、ネットで作り方を複数見てから作り始めましたが、ふつうのシチューと違うなぁと思ったところは、肉を炒めないで、予め柔らかく煮ておいて取り出し、そのスープと炒め野菜を合わせることですかね。でも、そのへんもテキトーでいいように思います。
厚切りの肉、たとえばカレー用などは、けっこういいお値段なので、牛肉のほかに豚肉も使いました。食べてみて思ったけど、これも、牛の薄い切り落とし肉でも問題なさそう。(経済優先ならね)
ビーツは、煮込んでもけっこうしっかりしていました。5ミリ角くらいの拍子切りにしたけど、こんなにしっかりしているなら、もっと薄く切ったほうがさらに馴染んでおいしいかも、と思いました。ビーツが持つ甘い味と旨味がなかなかよかったです。
トマトシチューより、さらっと優しい味でした。サワークリームとともにいただくそうなので、それに従いました。これで酸味とまろやかさが加わって、リッチ感が出ます。ただ、これも、水切りヨーグルトで代用し、さらっとさせたままいただいても良いんじゃないかと思いました。次回はそうしよう。


‘カリフラワーのフライ’ 生ハム、チーズ入り
カリフラワーのフライ2018
Coliflores fritas con jamón y queso... fueron muuy rica!

野菜のフライって、あまり作りませんが、カリフラワーのフライは時々食べたくなって作ります。
ほんの少しのチーズと生ハム半きれを巻いて作ったら、特に味付けしなくてもおいしい。後でつけるならケチャップです。けっこうな食べ応えで、満足度高いです。

| クッキング mi cocina | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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