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2018年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年08月

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豪雨後のことー自分目線

‘豆腐の冷製スープ’ 冷や汁にちょっと似てます。
豆腐in豆乳スープ2018
Sopa fria de tofu, sazonada con miso y salsa de soja. Tofu, miso y salsa de soja, todo son de soja, aunque sus aspectos son muy diferente. Sin soja no podemos decir nada sobre la cultura gastoronomía de Japón.

7月21日から、JRの代行バスが運行され始め、呉方面に行く選択肢が少し増えました。
広島←→呉(各駅停車)、広島←→呉(直行)は、海沿いの31号線を通るようですが、広島←→広(直行)は、その31号線の混雑を避けて、山陽道から東広島呉道路を通って広駅まで行くようです。
でも、その東広島呉道路も混むし、そこから辿り着いても31号線がすごく混むにはちがいなく、相当時間がかかるのを覚悟する必要がありそう。この土曜日に、広島駅北口にあるバスのりばに行ってみましたが、発車時間の目安が書いてあるわけでもなかったので、1時間に1本だったら、最悪1時間待つわけで、それを考えると、それなりの覚悟と装備が必要だなと思いました。

母の話だと、呉市内の交通の混み具合がすごいと言っていました。たとえば広町の人が阿賀や呉に向かうのも、辛いことになってるらしいです。せめて、広駅←→呉駅間だけでも(もっと言えば広駅←→吉浦駅間の)電車をはやく再開してくれたらと思いますが、ネットの情報を読む限りまあムリかと。本当に11月になってしまうのかな。
あと、これも無理かもしれないけど、船が阿賀や広にも停泊してくれたらいいのに。
ほかの地域の方々も、色々こういう面倒なことになっていると思うので、あまり自分に関係あるところばかり「たられば」を言っていいものかと思うけど、せめて記録には残しておきたく、ここで吐いてみています。

そんなわけで、もう少し、情報を集めて帰省は様子見です。
わたしは美容院も実家近くのお店に通っているので、しばらく髪が切れません。母は「縛っとけば?」と軽くいいましたけどね。
もし、この夏わたしに会い、「前よりさらに、もっさいな。」と思われる方がいらっしゃったら、そういうわけなので、「まだ帰省できてないんだ」と思ってくださればと思います。他の美容院に行けばとも思いますが、難しい髪質なので、新しいとこで一から説明するのがイヤなんですよね。

花火大会などの夏の行事も、豪雨災害と、今日の台風でことごとく中止になりました。それらに行く予定がなくとも、聞いてなんとはなしに気分が沈みます。それと交通の不便によって億劫になることがら、それらはわたしにとって、ひとつひとつは精神的ショックと言えるほどでもないガッカリ感なのだけど、こういうのが積み重なってじわじわと効いてくるのかな…。あまり気にしないようにしよう。


上の画像は、豪雨の後日に作った、豆腐の冷製スープ。冷や汁をもっとさらっとさせたような感じです。
豪雨の後、スーパーに行ったら、豆腐があと1つしか残ってない、という状況があり、それが「豆腐in豆乳」タイプでした。つまり、ふつうは水が入っている隙間が、豆乳で埋められているのです。どんなものかなと思いましたが、例えるならミルクの中にブランマンジェが浮かんでる感じで、クリーミーだなと思いました。しかし、この豆乳、よく水分で薄まらないな。どうやって作っているのかな。
せっかくなので、その豆乳も活用すべく、白みそを冷たい出汁で溶き、醤油もちょっと入れて、この豆乳と豆腐をくずしながら入れました。アクセントにあさつき。
さっぱりして、なかなか美味しかったです。全部滑らかに裏ごししてポタージュでも美味しいかもね。

| クッキング mi cocina | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「この世界の片隅に」とわたし

「この世界の片隅に」
この世界080814
Este cómic me dio una gran influencia muy buena, para pensar lo de las guerras y la paz, también para pensar la historia de mi madre. En este verano, un programa de la tele nos presenta drama de este cómic. Aunque la pelicula de animación ya se ha estrenado, la versión de drama de la tele nos divertirá también.
Yo quería que la pelicula de anime se estrenara en España, pero veo que no lo ha realizado todavía. Ni tampoco no hay DVD traducido en español. PERO! Al otro dia, me han dicho que ahora ya se ha empezado traducir en español... Ojala que todas hispanohablantes comprendan esta historia!!


2007年〜2009年の漫画をコミックスで、その後2011年夏のスペシャルドラマ(日テレ)、2016年11月封切りのアニメ映画、で、10年くらいこの作品とそれから生まれるものを眺めては、楽しませていただいています。
アニメ映画は、製作中から封切り後まで、その実現と認知促進のための活動がいろいろあり、期待が大きくなっていったけれど、その期待を裏切らず、実際に封切られた作品がすばらしかったので、さらに思い入れが深くなっていきました。
その流れは、わたしのまわりではさらに大きくなっており、そのひとつに、昨年、友人が”こうの史代先生応援本”「呉の世界の片隅に」を夏コミで発表したことがあります。それに作品を出させてもらったことは、わたしにとって大きなできごとでした。

そして今年の夏。
テレビでの連続ドラマ「この世界の片隅に」(日曜劇場:TBS)が放映され、今年もこの作品を、また違った形で楽しめる喜びを感じています。
アニメとは全然ちがった雰囲気になることは、すでに始まった第1話を見てもわかりましたが、なかなかよいキャストだし、岡田さんの脚本だったら、まちがいないかなと思いました。
これからの展開が、どう表現されるのか楽しみです。

このドラマがあるから決まったわけではないけれど、呉市美術館で、漫画の原画展が始まりました(クラウドファンディングのおかげ)。残念なことに、このタイミングの直前で、豪雨被害に遭い、交通の便がたいへん悪くなってしまいましたが、呉駅を目指すなら、呉港を目指しても、そう遠くはないので、船という手がありますね。あと、そろそろ、JRが呉方面への代行バスを整えてくれないかなと願っています。(緊急輸送のバスではない便を。)

そしてこれもまた、テレビドラマの発表よりずっと前から考えられていたのですが、今年も、友人が”こうの史代先生応援本第2弾”を夏コミで出展する予定です。第2弾といっても、おそらく、昨年の同人誌とはまた違った感じになるのではないか、と期待しています。
わたしも、再びこれに寄稿することになりました。前のログに自作の漫画の話を書いていたのがその作品です。

「この世界の片隅に」の中に登場する「晴美さん」と、わたしの母が同級生であること、同じ時代、同じ町にいた(設定である)ことから、昨年は母の「呉空襲」の話を描かせてもらったのですが、締め切りと紙面の関係で、たくさん割愛しなければなりませんでした。
母は、その、たった2ページばかりの話を読んで喜んでくれましたが、その後もよく聞いてみると、他にもおもしろいエピソードがあったり、わたしの勘違いがみつかったり。
そうしてみると、書けなかった内容がさらに残念に思え、もやもやした気持ちになりました。そんな折りに「また作るよ」とお話が来たものだから、これはもっとちゃんと書いて、少なくとも昨年読んでくれた人たちには知らせなければ、と思いました。

‘13ページ、8割方経過のとき’ 
mymanga201807-1
Mi amiga va a organizar publicar un libro de cómics otra vez por dedicar Fumiyo Kouno, la autora de “En este rincón del mundo“. Ella no es profecional. Pero hay muchas actividades de hacer cómics y publicarlos costeados por autores en Japón, y hay diversas fiestas para presentarlos y venderlos. Quienquiera puede participarlas, si se suscribe a la fiesta.(Recientemente muchas personas quieren participarlas, y hay sorteo) Yo también dibujé una historia en el libro que ella organiza.

この5月の連休のうち2日間をつぶしてネームを書き、6月から7月の、4回の土日をまるまる使って平日も少し使って、13ページをなんとか仕上げました。

‘効果線などはまだ終わってない状態の原稿’
mymanga201807-2
ネームもまだ入っていないけど、パソコンには入っていて、折りをみては推敲していた。


久しぶりに描いてみた感想は、
◆内容について:
昨年よりロングバージョンで描いたのに、あいかわらず1ページ内の文字情報が多かったので、もっとちゃんと描ける人なら、ページ数を増やして1ページ当たりの文字情報を減らし、そのぶん絵で表現できるかも…でも、自分はもうこれが限界。と思いました。
◆構想から仕上げまでの作業について:
「漫画家の人たちって、こんなこと毎日やってるのか…すごいわ。自分にはできない。」
どうしても伝えたいことがあったからなんとか完走したけど、これが日常になるのは無理だな。エネルギーの吸い取られ方ハンパない。

これから、自分がそんなに漫画を描くとは思えないけど、いちおう、仕事の目安の忘備録として、いつ何をしたか記しておくことにします。


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| 日記・つぶやき diario | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

とうとう、サッカーワールドカップも終わりましたが、思ったより楽しめた大会になりました。
昨晩行なわれた決勝で、トロフィーはフランスのものになりましたね。おめでとうございます。
それではトロフィーでもごらんください。

陶芸180715-2
No es la copa mundial de fútbol, sino un florero que hice...
Mi maestra me dijo que “Parece la copa mundial de fútbol“. Ajajaja, jamás lo intentaba.

…って、これ、わたしの拙作の花瓶。
できあがったのを見て、先生に
「なんだか、サッカーのトロフィーみたいじゃない?」
と言われ、…そんなつもりじゃなかったけど、そういわれれば。と思いました。
本当は、もっと布のドレープのようなヒダがたっぷりかかったデザインにしたかったのですが、成り行きでこんな薄いボリュームで落ち着いてしまった結果なのでした。


‘はっさく土、白マット釉の花瓶’ 裏側です。
陶芸180715-3
Del otro lado

マット釉の液が、容器にタップリとは入ってなかったので、高さが21センチあるものに、どう釉薬をかけるのか、本当に困りました。マット釉の特徴として、重ねてかけたところが濃くなり、その部分がはっきり判るということ。つまり、一度に決めないと、ムラがよくわかる釉薬なのです。
はじめに中身だけをかけ、あとで表面にかけることにしましたが、わたしはヘタクソなので、案の定、中身をかけた後、口から余った液を出すとき表にタラーッとこぼれて掛かる。その後、口と底を持ってまわして掛けたんだったかな?とにかくムラムラになったのでした。


‘厚掛けになった部分’
陶芸180715-4
La parte que esmalté grueso demasiado salió así. Mientrás horneandose, el esmalte se quedó grietas. No lo imaginaba.

出来上がってみると、厚掛けになった部分が、釉薬を弾いてクラック状になり、下地が見えていました。こうなったことは、初めてのことで、想像した出来ではないけど、これはこれでおもしろいので、結果オーライということで。
萩焼などに、こういうピキピキと弾いた作品を見かけますが、やっぱり厚くかけているのかな。
わたしは、白い釉薬のムラが少しでも目立たないようにと、はじめから白い粘土で作陶していたのですが、意外にも土の肌がオークルに焼けて目立つ結果になりました。花瓶の底は、白いんですけどね。

このほか、ぐい呑みも上がってきましたが、またひとつ来月上がってくるので、そのときまとめて記録することにします。


本日の作陶メモ:
同じくはっさく土、手びねりで大皿を一枚。絵付けしようかとも思いましたが、面倒臭くなり、空釉一色をかけることにしました。
猛暑ですが、また近いうち行けたらいいな。

| 陶芸 ceramicas | 15:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況報告

‘夏の花’
夏の花2018
Ya he terminado dibujar comics. He tenido muchas cosas dentro de ese 1mes.

前回、ブログに書き込みをしてから1ヶ月以上が経ちました。こんなに放っておいたのは初めてでしたが、漫画原稿を描いていて、他のことをする余裕がなかったので仕方なかったです。締め切り日を勘違いしていたわたしが悪いんですが、結果、よいタイミングで本当の締め切り日を知り、エンジンをかけて完走できたような気もします。
そう。今日、やっと原稿が完成して、主宰者の友人に送ったのでした。いまは、たくさん寝たいです。


それにしても、このひと月はいろいろあったな。
◆6月はじめ、会社の表側の壁に、初めてツバメが巣をつくり、ヒナが生まれる。

◆本格的に原稿を描き始める。

◆ツバメの巣が、何者かに壊されて落とされる。
なぜか、会社の近所の人は、わたしたち従業員がやったと思ったようだ。えん罪だよ。
しかも、親ツバメが、普段は止まらない低さの窓際の桟に留まり、こっち向いて
チーチー鳴くんですよ。「どうしたのこれ!なんで?」って感じでね。
いやいや、わたしたちじゃないですよ。犯人は。
切ない。

◆酷い口内炎が2箇所でき、ごはんが食べられなくなる。
口中入口左に直径5ミリくらいの傷、舌の奥の右側にも傷ができ、
痛くて食べ物を口の奥に送れない。よって、左右どちらも痛みから逃れられない。
炒めたズッキーニの細切りの角っこも、パンの耳でも痛い。
つくづく、食べる=痛みになるのはキツイと思った。
しばらく、おかゆ、とろろ、卵豆腐の生活。

◆そして、口内炎も治り、原稿が最後の佳境に入ったところで、西日本豪雨災害。
6日金曜日の夕方、乗ったバスが、増水した太田川放水路上で
信号待ちをしているとき、ちょっと心細い気持ちになった。
でも、自分はそのくらいのことだった。

◆7日、実家に電話すると、携帯がつながらず、固定電話で会話。
呉市は断水だったけど、実家は地下水を汲み上げていたので、
年老いた母は遠い給水所に行かなくて済んだ。

◆週明け、広島市もスーパーからパン、牛乳、豆腐などが消えるようになった。
それとともに、どんどん、被害が明るみになり、JR線が動かず、道路
が通行止めになっているのがわかって、びっくりした。

◆あれから一週間経った今では、自分のまわりはすっかり戻っている。
ニュースで見ると、道路も一時よりよくなっているが、まだまだ。
被災している方々は避難したままだし、不明者もまだ全部は
みつかってないし。

◆一時は、実家が困っているならフェリーを使ってでも、食べ物を
届けるべきかな、とまで考えたけど、運良く、そんなに困ってなかった。
実家に帰ってみたいけど、JRもクレアラインも頼れない今は、
ちょっと時間がかかりすぎる。
いつも実家近くの美容院で髪を切っているし、今月行く予定なんだけど、
断水の今は営業できていないだろうな。

改めて被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
早く、みつかるべき方々がみつかり、避難が解除になり、
交通事情が復帰して、落ち着いた生活になることを願っています。

| 日記・つぶやき diario | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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