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冷凍マッシュルームとミートソース

‘ミートソースのパスタ’ 多量のマッシュルーム
ミートソースパスタ2018
Pasta con salsa de carne molida y champiñones.
Tenía muchos champiñones congelados, fui a hacer salsa de carne molida. He aumentado la cantidad de champiñones, en vez de carne disminuida. Es impropio? Jaja, pero salió rica!

冷凍庫内をかき回していたら、ずっと忘れていた冷凍マッシュルームがみつかりました。以前、カレーの具にしようと、スライスして冷凍していたんですが、この袋だけ他のものに隠れていて、忘れてしまったのです。
もう半年くらい経っていたのかな。こうなると、冷凍焼けしているかも。でも、捨てるのもったいないな。

考えた結果、ミートソースに入れることにしました。ニンニクが入るから、冷凍臭さが消えるのではないかと。
マッシュルームを解凍して細かく刻み、炒めたニンニク、タマネギとひき肉の中に投入しました。そしてホールトマトを入れて煮詰めました。
マッシュルームの量がけっこうあったので、ひき肉の量は普段の半分くらいの量にして、その分マッシュルームを入れたような感じです。

…結果は、大丈夫だった。おいしかった。冷凍焼け臭さはなかったです。
それで思ったんですが、ミートソースはちょっと重いなぁ…とか、肉を少し控えたい人にはいいかも。
こんなに長く冷凍するのはお勧めできないけど、例えば、スライスしたマッシュルームを数時間干してから冷凍しておくとか、いいんじゃないですかね。今度、そっちでまた試してみたいです。


| クッキング mi cocina | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘小さなミルクピッチャー’ 九谷土、透明釉
陶芸180922
Hice una jarrita cremera. Fue dificil de dar forma con barro para porcelana por torno eléctrico, salió hinchado.

今回は、ちょうど秋の風邪を引いてしまい、体調が良くなかったので、ギリギリまで教室に行くか行かないか迷いましたが、熱はなかったので、行くことにしました。
行ってみると、長く続けているあいだに、会話も少しはするようになった生徒さんばかり勢揃いしており、よい時に来たなと思いました。(おのおのが製作に向き合う場なので、かなり長くやってないと、そんなにしゃべったりしないんですよ。)
教室の柴犬は、気持ちよさげにまどろんでいましたが、それとは別に、珍しく、生徒さんが連れてきた動物病院帰りのセキセイインコを拝見しました。本当は、まだ病院からつれて帰る予定ではなかったのに、もういいよといわれ、でも一旦家に帰る時間がなかったので、仕方なく連れてきたとのこと。たまに鳴いていましたが、気づくと羽に顔をうずめて寝ていました。かわいい。
わたしは、この6月に教室を休む原因となった、自作の収録された同人誌を持参し、先生に渡しました。先生の娘さんが、少しオタク成分を持つ方なので、彼女ならわかってくれそうな気がして、見せてあげてくださいと頼んでおきました。
……ここまで、ぜんぜん陶芸に関係ない話でしたね。

さて、今回は、前回作陶したミルクピッチャーが上がってきました。
電動ろくろで、磁土を使って、口をせまく作るのは難しかったです。ついつい口が広がってしまう。取手と注ぎ口には満足してるんですが、横から見たときに、胴体が直線的になってほしかったなぁ…。これも、どうも膨らんでしまう。陶土で、手びねりの方が、上手くいったかもしれません。そのかわり、それだとこんな白色にはならないですけど。

本日の作陶メモ:
いつもは、時間ギリギリまで作って、焦って焦って終わらすことが多いんですが、今回はちょっと無理せず余裕を持ちたく(追いつめられてまでやる体力がない)、手びねりの犬(犬張り子の形)2体(九谷土)を作陶しました。先日、知り合いの中に妊婦さんがいたため。渡すことになるかどうかは判りませんが、必要なときにないのが一番困るから。そして、我が家にも、過去に作った小さな数体がありますが、さらに少し大きなサイズがあってもいいしね。
作っていたら、生徒さんのひとりに「わぁ、かわいいウサギ」と言われました。う、うん…。

| 陶芸 ceramicas | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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KIRINJI「愛をあるだけ、すべて」を聴いて

‘アルバム「愛をあるだけ、すべて」より’

VEVOにあがるのは、いつもダンサブル。なんでだろう。
それにしても、「交わすピロートークは もはや誰にも訳せない真新しい言語」…って!


先日も少し書いたように、今、なんとなく「音楽聴きたいスイッチ」がONになっているので、気になっていたKIRINJIの「愛をあるだけ、すべて」(今年6月発売)を聴いてみました。
ついでと言っては何ですが、兄弟デュオ、キリンジ時代のアルバム「DODECAGON」(2006年)も。

一年半ほど前にも、KIRINJIの「ネオ」とキリンジの「7セブン」を同時に聴いてみるという、今回と似たようなことをしたのですが、その時は、2枚とも気に入ってよく聴きました。どちらがよりヘビーローテーションになったかというと、古い時代の「7セブン」のほうでした。圧倒的に、「ネオ」のほうが今の音でカッコイイんですけどね。でも、ずっと聞いていたいのは「セブン」だったな。驚くほど飽きない。
さて、今回はというと…

◆まず、KIRINJI「愛をあるだけ、すべて」
メロディーはけっこう、80年代のニューミュージックみたいなわかりやすさも残しながら、現在のダンスっぽい疾走感もあり、たいへん聴きやすかったです。これ、ドライブのBGMにいいんじゃないですかね。
歌詞はまだ見てないけど、折々見てみよう。
わたしは普段あまり歌詞を重視しないんですけど、ときどき「おっ?」と気になるものは、読むことにしています。

1曲目の「明日こそは」は不思議な曲でした。現代の音にブラッシュアップされているようでいて、間奏部分は、なぜか古くなつかしいブラジル、ジスモンチっぽい音が入ってる。
「非ゼロ和ゲーム」、良かったな。以前のキリンジに一番近くて、背伸びしてない感じが、聴いていてラクです。この単語も初めて知ったし。歌詞のなかに「ググれよ」ってあってウケたけど。
「After the party」は、弓木さんの可愛い歌声に、アレンジはカッコいいジャズになっていて、カワイイと渋カッコイイが、ちゃんと同時にできていて、おもしろいなと思いました。
トータル40分くらいしかないので、これで3200円以上は高いな〜と思うのも事実ですが、満足度は高いです。わたしとしては、余計な凡作が入って長くなるくらいなら、むしろ40分位になったほうがよいのですが、欲を言えば、2500円以下だと助かるなぁ。
最近、こういう傾向なんですかね。先日のコーネリアスのMellow Wavesも、大差ない時間とお値段でした。
(MP3の音源のみを買えば、もっと安いです。)


◆キリンジ「DODECAGON」
12年前に発売された1枚。始めの発売当時は、わたしがとても多忙な時期だったので、注目しそびれたのかなと思います。もう、ふつうに買うことが難しそうで(MP3の音源のみなら、難しくないです。)、わたしはアマゾンの出展者から買いました。
電子音にこだわったアルバムで、前半はけっこうピコピコしていますが、後半は、あまりそれが気にならなくなってきます。
これを手に入れた理由は、「CHANT!!!」っていう歌がぜひ聴きたかったから。
予想に反せず、これがすごくよかったです。
「ロープウェイから今日は」は、もしかして「ピクニック」(“丘を越え行こうよ 口笛吹きつつ…”っていう歌)を意識してるんですかね。ただ、この歌は大人に向けらているんですよね。爽快な曲。
この「ロープウェイから今日は」→「CHANT!!!」→「ロマンティック街道」への流れがすごい良い。

あと、特筆するとしたら、「Love is on line」という歌の詞かな。夜中じゅうオンラインでつながってて、チャット?今ならLineなどで会話している2人の話なんだけど、入力された文字の返信こそが、気持ちを温め、確かに愛で繋がっているんだという内容。
「二人は蜘蛛の糸を渡る夜露さ」という詞は、キザな気もするけども美しくて、よくこんなの思いつくなあと思います。
この歌詞について、古今和歌集の歌「秋の野に 置く白露は 玉なれや つらぬきかくる 蜘蛛の糸すぢ」の本家取り的だとしたらすごいカッコイイ、と語っている方がいました。これまでもキリンジの詞には古典ちょくちょく入ってるし、十分あり得ると思う。
顔を見ないで文のやり取りから愛が生まれた平安時代をはるかに超えて、筆文字がフォント入力になっても、状況としては、それと大差ないんですよね…はぁ、時代と普遍、巧いなあ。
こんなふうに、ほんとに毎回、毎回、詞にも侮れないものが入ってて、つきあって考えたくなる「お土産」がある感じです。

さて、これから、2つのアルバムの、どっちがよりヘビーローテになるかはわからないですが、でも、12年経っても、DODECAGONは今現在古びてないからこっちかもしれない。ただ、過去のキリンジは、全部聴いたらそこから新しいものにもう出会えない。今のKIRINJIはやっぱりセンスは健在だし、これからも期待できる存在なんですよね。



| 音楽 musica | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のフルーツデザート、甘い部分とその加減

‘ゴールドキウイのブランマンジェ’
ゴールドキウイのブランマンジェ
Blancmange de kiwi oro. Parece natilla, pero no usé huevo.

この夏は暑すぎて、そうなると、いつもは高いからとガマンしている果物を、ついフラフラと買ってしまう…何も家にないならまだしも、冷蔵庫になにかもう買ってあるのに。という現象が起きました。言い訳としては、「こんなに暑いんだから、病院の世話になるより、フルーツでも何でも食べて、元気でいるほうがいいわ」というもの。
そんなだから、お菓子づくりをする気力はなかったけど、冷やし固めるものなら簡単かな、と思い、ゴールドキウイのブランマンジェを作りました。カッコつけてブランマンジェといったって、まあ、濃厚ヨーグルトミルクゼリーだと思っていただければ。

熱で酸味が飛ぶので、あまりヨーグルトは感じませんでした。生クリームとヨーグルトだけにして、牛乳は入れなくてもよかったかな。あと、外に持ち運ぶ予定があったので、ゼラチンはそれなりに入れたけど、本当は立たないくらいゆるいほうが美味しいと思う。
キウイは、生だとゼラチンの固化を邪魔する成分があるため、火を入れましたが、ちょっと甘過ぎました。こういう、違ったものの組み合わせは、キウイのゼリー部分を甘くするならミルク部分は殆ど甘くしないとか、そういうバランスが難しいですよね。
テキトーに作ったので、全体的にちょっと甘かったです。次回は、ミルクプリンの上にジャムを置かずに作るか、またはミルクプリンは弱い甘さにするか、にしたいです。


‘マスカットとハーブかんのシロップ掛け’
マスカットとハーブかんのシロップがけ
Muscat y gelatina de té hierbas con almíbar de jengibre

シャインマスカットって、高価なので食べる機会は多くないですが、ほんと大好きなんです。わたしにとっての「三大ぶどう」は、今のところ、このシャインマスカット、甲斐路、長野パープルの3つです。(あ、ほかのブドウも大好きなんですよ。ただ、強いて言うなら、です。)どうも、白系の親を持つものが好きみたい。
このシロップ掛けは、以前「きょうの料理」の「フルーツダイアリー」というコーナーに載っていたものを、自分なりにテキトーに作ってみました。(もう、具体的な作り方は手許に残っていなかったので)
このデザートも、どれを甘くするかで、ずいぶん印象が変わりそうだなと思いました。でも、やっぱり甘くするのは、シロップでしょうね。寒天じゃないと思う。そう思って、ハーブかんには砂糖をいれませんでした。

結果はですね…、シロップは相当甘い方がおいしかったです。ハーブティーの寒天は、わりとゆるめに作りましたが、マスカットに噛み応えがあるので、こういうときは、あんみつの寒天くらいには固いほうがいいなと思いました。そして、ハーブティー…けっこう、薬っぽいんですよね。ミントだけのほうがいいかも、と思いました。またはもう、白ワイン風味だけで作るとか。
シロップは、レモンとしょうがでソフトな甘味のを作っていたのですが、ぜんぜんパンチが足りず、結局、冷蔵庫にあったジンジャーシロップをタラッと回しかけたら、美味しくなりました。
けっこう難しい。水っぽいか、爽やかか、の線引きは。シロップにソーダ水を使うのも美味しそうなんだけど…その場合は寒天は甘くすべきだと思います。
するする食べられて気持ちよかったので、また機会があれば作りたいです。(そんなに機会やってこないけど)

| デザート保存食作り dulces etc. | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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