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2018年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年01月

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終わる2018年/近況

今年も終わろうとしています。平成最後の年末ということで、ざっとこの時代を自分なりに振り返ったり、読んだ本から何か思うことを書いたり、ささいな発見とか、いろいろ書きたいことはあるけども、なんせ時間が足りないのと、出くわすものに対して泡のように出てきた感情や考えも、すぐに忘れて消え去りやすいお年頃になってきたので、整理して書きにくいんですよね。


それらは、思い出し次第、新年明けてからゆっくり書くことにして、とりあえず年末の近況など。

◆秋からずっとゲリラ咳の発作があり、やっと病院に行ったのが12月はじめ。薬がよく効いてよかったのだけど、忙しくて、その後を続けなかったら、また咳が出てきました。良くなったからって、やめないほうがよかったのか、それもわかりません。検査結果としては、たいしたことなさそうだったのだけど。年明けに続くようなら、また行くべきか。

◆例年通り、カレンダー作りばかりに費やした2ヶ月間でしたが、やっと終わりました。これも、また改めて記事にして、お礼を書こうと思います。

◆12月に入り、なぜか、職場で直接仕事が関係のない本社の人、立て続けに2人から、とても個人的な心の吐露を聞く羽目になって、不思議でした。まあ、正社員でもなく隅っこにいるわたしは、彼らにとって、石ころに言うよりちょっとマシな感じで、言いやすかったのかもしれません。お互いに期待のない間柄だと、意外にもさらっと聞けたり答えたりできるもんだな、と思いました。

◆年末に向け、人に会う機会が増えましたが、前にちょっと心配したり、心を砕いたりしたことに対して、特にその後の経過報告とかないなぁ…というのが何個もあって、ちょっともやもやする時期でした。ひとつひとつは大したことではなく、重なったからもやもやするんだと思いますけど、つまりこっちの件は、つい期待してしまう間柄、ということなんでしょう。
わたしがもやもやしたところで、当事者にとっては、そのひっかかりもアリンコみたいなもんかもしれず、自分もまた、気づかないうちに、だれかに不義理をしているかもしれず、あまり人のことは言えないかもなので、気にしないよう努めることにします。


‘秋の始めに蒔いたディル -12月’
ディル2018年12月
Sembré semillas de enoldo en el fin de agosto. Crecen bien, estoy contenta. Antes sembré en noviembre, no crecían bien en invierno, es que había hecho demaciado tarde.

◆1年前、昨年11月に蒔いたディルは、小さいまま冬を越させることになってしまい、可哀想でした。それを教訓に、今年は8月終わりに種まきをしました。そしたら、今こんな感じ。十分料理に使えます。霜とかにやられなければ、来年の初夏まで楽しめるのではないかと期待しています。


‘さつまいもとかぶのサラダ’
さつまいもとかぶのサラダ2018
Ensakada de boñatos y nabos, por supuesto con eneldo que crecía yo!

そのディルを使った根菜のサラダです。さつま芋、かぶ、人参、パプリカなど、甘めの野菜をゆで、しっかり酢と塩に浸し、最後にマヨネーズ、塩、酢で整えたもの。過去にもやって、けっこうおいしかったので、これは友人主催のクリスマス会にも持って行きました。


さて、明日から、義実家のほうにいってきます。今年お世話になった方々に感謝しつつ、新しい年を迎えます。
みなさま、元気で良い年をお迎えください。

| 日記・つぶやき diario | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘大きめの鉢’ 紅土と柿野赤土のブレンド土に、黄瀬戸釉
陶芸181222-1
Un tazón

忙しくて、陶芸に行っている暇など本当はなかったはずなのですが、どうしても行かなくてはならない理由もあり、連休初日に今年最後の陶芸に行ってきました。
今回上がってきたのは、大きめの鉢。赤い土に黄瀬戸釉をかけたら、けっこう渋い色になりました。煮物でもサラダでも映えそうです。願わくば、もう少し高台の回りをもう2ミリくらい削りたかったですけど、比較的成形はしやすかったほうです。


‘成形し終わったとき’
陶芸181222-2
Eso era el tazón que se había acabado dar forma. Saqué una foto para comprobar la diferencia de tamaño antes o después de sacarlo del horno.

焼き縮み具合を確かめるため、久しぶりに成形後の写真も撮っていました。
ちゃんと計って確かめていないけど、この画からすると、直径2センチくらい縮みましたかね。

本日の作陶メモ:
鉢植えを吊るす、小さめの吊り鉢を2つ、特赤土で作りました。水やりをさぼり気味でもよく、日光の少ない北側でも大丈夫、という植物ないかな。子供のころに買ってもらい、水をやり過ぎて失敗したセントポーリアなんてよくないかな?とか考えています。
我ながら、まだ春遠い季節に花鉢など作っちゃって、とも思いましたが、1月か2月に完成品を受け取って、そこからゆっくり考えればいいかな。玄関の外に吊れたらいいんですけど。
吊り縄に通す飾り物もひとつ、磁土で作りました。


| 陶芸 ceramicas | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2019年度カレンダー経過

‘切った紙’
カレンダー2019経過
Estoy preparando los calendarios originales. Ahora ya he terminado hacer los datos, corto las hojas de papeles.


データ作成は終わり、目下のところ絶賛紙切り中!…この時期はいつも。
風貌は可憐ながら、主役になる夢も見ず、ただ風に吹かれ、たくましく生きる野花たち。
それらにスポットを当て、主役になってもらった今回のカレンダーです。
当初は、例年通り、各月の花の説明を1枚付けるつもりでいましたが、よく考えてみれば、読みごたえがあるほどの説明もないな、と思いました。4年前にも花を取り上げましたが、そのときも説明はつけなかったですしね。
それで、今回は、説明のかわりに、絵はがき(A6サイズカード)をつけることにさせてください。
モチーフは、カレンダー表紙の絵柄と、「カタバミ」を取り上げることにしました。この花は当初いずれかの月に入れようと思っていたけど、春から秋まで長く咲いているので、かえってどの月に入れるか悩み、見送って描かなかった花だったんですよ。


‘付録予定のカード’
カレンダー2019カード
Las cartas añadidas con el calendario. Aunque añadía una hoja de explicaciónes, creo que no tengo muchas esta vez. En vez de explicaciones, voy a hacer unas cartas.

買ってみたら、官製はがきより数ミリ横長だったです。でも普通郵便はがきでOKの大きさ。このカードを1枚か2枚つける予定です。(今の時点で、十分な数を買っていないので、どちらの枚数になるかは店の在庫しだいかと。)

ほんの若干数なら、まだ受け付けてます。
それでは、ひきつづきルーティン作業をがんばります。


| My work 販売情報 informacion | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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