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今日の陶芸

‘九谷土のマグカップ’ 呉須、焼貫の絵の具
陶芸190427-1

陶芸190427-2

今日は、前々回に作陶し、前回絵付けをしたマグカップが上がってきました。
小さいので、マグというより、小さめのコーヒーカップと言ったほうがよさそうですが、ソーサーは作っていません。ソーサー、作るべきだろうか…(でも、たぶん使わないと思う)
取手がもう少し洗練されたらよかった、というのは毎度の課題ですが、それでもわたしにしては珍しく、わりと薄く作れていて、重さが気にならない作品となりました。いつもこのくらいで作れたらなー。

本日の作陶メモ:
古陶土で、そば猪口(もしくは湯のみ)を2つ。例によって、まあ、形と高さが揃わないったら。
釉薬のかけ分けをするつもりです。たぶん、空とわら白のコンビにすると思います。
あとは、前回作陶した九谷土の小鉢に透明釉をかけ、青銅釉という、ちょっとマットな感じの釉薬で装飾しました。うまくいけば、白地に細かい緑模様が入る予定です。
それから、はっさく土で作陶した丼に、これも透明釉をかけ、瑠璃ナマコ釉と黄瀬戸釉で、かなり広い範囲に模様をつけてみました。絵付けについてはいつも、色が地色に擦れて流れたりしなければいいなと思って気をつけていますが、それでも時々流れていることがあります。これまで、地色を残す面積と模様の面積が同じになるくらい描いたことがなかったので、少し不安ですが、さてどうなるでしょうか。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「AIに聞いてみた/超未婚社会」を見て

‘水仙’ テーマに関係ない写真ですみません。
水仙2019


結婚しない理由は男女それぞれ、いろいろで、そのことについて、個人にとやかく言う権利は誰にもないし、この番組でも、とやかく言っていません。でも、結婚したいのにしてない、という人が多くなった結果、日本の人口が減っているという社会現象について、考えてみたという番組でした。

データの詳しいことについては、HPで。
結婚ネットワーク図(結婚したい男女の、1年後の結果)から、男性にとっては、アクティブになるかどうかで、結婚に至るか至らないかの傾向がわりとはっきり示された反面、女性にとっては、結婚に至る至らないの生活や行動パターン傾向の差は、紙一重でした。

女性の生きづらさが表れているのかもしれない、という話題の中で、マツコさんが言っていました。
「いままで男女平等は男性のように女性がなることだった。女性にとって生きやすい、【女性の立場に立った男女平等】があるはず。」
ほんとにそのとおりで、マツコよく言ってくれた。平成も暮れようとしているけど、そうなるのは、まだまだ、遠い道程だと思う。

あと、アクティブになれない男性というのも、もしも経済的に自信がなくて、諦めた生活行動をしているのだとすると、けっこうこれも、「じゃあアクティブになればいいじゃん」というような、簡単なものではないように思いました。何かを我慢したり、諦めたりしているうちに、もう望んでたかどうだかわからなくなっちゃうんですよね。希望薄なことに欲望を持つのは辛いんです。

また、「今後人口が減ることが、本当に悪いことなのか。数十年後、人口5000万人くらいの、コンパクトな国になってもよくないか。」とのマツコさんの問いかけに、ゲストの筒井先生が
「政治は、衰退を語れない」
って言ってたのが衝撃でした。
衰退ワードが出てくると「不謹慎」とか言われるからなんじゃないですかね。
その結果、後手後手、どろなわ。そして今。

この番組は、考えるきっかけであって、AIがなにか正解を出してくれるわけではないので、見終わるとモヤモヤもしますが、マツコと有働さんのコンビは堅苦しくなく、構えずに見られるので、毎回見ています。

あと半月ほどで、新しい元号になるけど、次の時代が、未婚でも既婚でも、男女どちらでも、お互いの認識を変えながら、少しでも希望が持てる時代になるといいなと思っています。

| 日記・つぶやき diario | 15:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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