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パソコンの悩みから一段落

“教会の花” お題と全然関係ない写真です。この頃、まだ解決してなかった。
聖堂の花20190518
Las flores de la catedral católico de Hiroshima


今年2月ごろでしたか、久し振りに音楽を買おうと、パソコン(Mac)からiTunesにログインしようとしたら、できなくなっていたのです。
iTunesがいつごろ誕生したのか覚えてませんが、スマホの時代よりもずっと早くて、その頃アップルIDは、今にくらべてそんなに重要なことじゃなかったと思います。
パソコンを相方と共用していたので、ずっと相方のメルアドで入って曲を買っていました(でも買っていたのは私だけ)。その後、お互いがiPhoneを持つようになり、一人一つのアップルIDを持つのが当たり前になって、面倒なことになってしまいました。
それでも、去年の中頃までは、今まで通りのIDで、パソから買えていたように思います。で、おそらく何か通知があったのかもしれないけど、それを知らないままサービス終了になったということだと思います。

OSも古くなっていて、ブラウザにも影響が出ていました。以前だと、OS上げるとソフトの動作が遅くなり、いいことなかったので、上げないほうが良かったりすることもあったけど、ネットと無関係でいられなくなった今は、やっぱりどこかで上げないと、面倒なことになるんだなぁと、今回は思い知ることになりました。

なんでそんなにほっといたのよ?と言えば、今の職場に通うようになってから、家でパソコンを触るのは週末と、カレンダー作りが追い込みになる秋の終わりと12月くらいになったから、以前より使う頻度が減り、多少使いづらいのもなんとかなってたんですよね。
…で、まさか、これはいけない!ってきっかけになるのが、iTunesだったとはね。
おそらく、古いOSでは、iTunes自体もアップグレードできず、それでログインもできないことになったんだろう…ということになりまして、じゃあ、アップグレードを…って、えっ、iTunes経由でアップグレードするの?そこにログインできないのがそもそもの問題なのに?ええー、できない!

このような状況に、どうしたらいいか本当に困って、友人に泣きつきました。
結局、初期化したほうがよかろうということに。そのため、バックアップ用のハードディスクを買ったり、これまでiTunesで買った曲をCDに焼いたりした後、初期化、アップグレードする日を相談して決めて、家にきてもらいました。
初期化してSnowleopardからEl capitanへアップグレードする作業を指示してもらって、久しぶりにコマンドオプションRキーを見て、ああ、昔は起動ディスクっていうものがあったよね……覚悟してたけど、とにかくすごい時間かかる。
それで友人は帰ったけれど、その後も、こちらのつまらない質問にも答えてくれて、それに導かれて相方と私で作業を続行しました。El capitanからHighsierraへさらにアップグレード。うちのパソは、新しいOS、Mojaveまであげるのは無理なので、ここまでですが、Highsierraだと、これまで使っていた大事なソフトがギリ使えるので、十分です。
これを機に、パソのアップルIDも、以前のじゃなく、ちゃんと整理することができ、スッキリしました。
次に環境を変える時は、新しいパソを買い、ソフトも新しくすることになります。

春には途方にくれていましたが、友人に来てもらって助かったし、家の相方にも助けてもらって、なんとかなりました。アドバイスと尻をたたいてもらってほんとうに感謝です。
こういう作業って、本当に自分は好きじゃないんだなーと、思い知ったことでもありました。(問題発覚の後、ダラダラして4ヶ月くらい経ったもんね。)こういうのに明るい人だったら、さっさとやっちゃうことと思います。

今回の経験で、ちょっと意外だったことがあったので、書いておきます。
新しいアップルIDでiTunesにログインしてみたら、なんと、古いIDで買った楽曲が、ちゃんとライブラリの「アーティスト」の項目の中に残っていて、普通に再ダウンロードできたことです。初期化したし、IDも変えたし、もう無理だと思っていたので、なんでだか、今でもよくわかりません。何らかの設定が残っていることってあるんでしょうか。例えば、今後新しいパソコンを買い、そこで旧IDで買ったものが聴けなくなっていたとしても、それは仕方ないかなと思います。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘空釉の取り皿’
陶芸190622-1

しばらくブログを書いていなかったのですが、パソコンを初期化してOSをアップグレードしまして。以前慣れていた日本語変換がもどかしいことになっているので、テキストミスがあるかもしれませんがご容赦を。
パソコンのことはまた折を見て少し書きたいと思いますが、今日は今週末に行った陶芸についての記録です。

はっさく土で作った取り皿が上がってきました。
何の変哲も無い感じですが、裏側にしのぎ模様があります。

陶芸190622-3

陶芸190622-2

作陶した日は乾燥していて、高台を削るとき、粘土は結構硬くなって削りにくくなっていたのでした。全体的に厚めでぽってりしていたので、削る量が多くて骨が折れるなぁ…と思い、全体を均等に薄くするのではなく、部分的に削ったのがこの模様です。
結果的に良かったと思います。

本日の作陶メモ:
先日、使っていた小さめの浅鉢が一つ割れてしまったので、代わりになるものをと思い、はっさく土で一つ。釉薬は鉄青磁の予定。紅土で豆鉢を一つ。これはわら白釉の予定です。
実は、磁土でも作って見たのですが、側面縦方向にカーブのない浅鉢だと、ダレてしまって、全然うまくいきませんでした。
前回作陶した四角皿に、志野釉、鉄釉で絵付。蕎麦猪口に藁白、空釉で絵付け。


| 陶芸 ceramicas | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長年連れ添ってきた傘とジンクス

‘30年、いっしょでした。’
古い傘2019-1

‘ぽっきり折れた’
古い傘2019-2
Esta semana mi paraguas se rompió. Hace 30año más desde que lo compré, aunque no lo intentaba.
Tengo un presagio sobre paraguas. Pierdo paraguas sin falta que me gustó más, o que pagué mucho.
Por supuesto este paraguas fue barato, lo compré sin pensar. Pero, mientrás acompañandose con él, se me he puesto tener mucho apego.


そろそろ、雨の季節になりますね。
今週、ずっと使ってきた折りたたみ傘が壊れてしまいました。雨の日の仕事帰り、風が強くて、橋の上で風に煽られ、ポッキリ折れたのです。
思い返すと、なんと、30年くらい使っていました。ケチな性分なので、これまで、布が骨から外れた場合などは、自分で縫い付けたりの補修はしていましたけども、こんなに長い付き合いだったとは、われながら驚きです。

傘って、天下の回りものというか、すぐになくなってしまうもんだと思います。
わたしも、これまで何度もどこかに置いてきてしまったり、盗まれたり、いろいろありましたが、それらはたいてい、折りたたまない長い傘だったのでした。
ふしぎなもので、ひとつジンクスがあって、
「自分にしては値段を気にせず良いものを買った」
「柄や質感をとても気に入っている」
ものは、たいてい、早く失ってしまいます。
何度かそれで懲りて、
「まあ、こんなんでいっか。どうせすぐになくすんだし。」
と思ってテキトーなのを買うと、そういうのに限って忘れない、なくさないのです。

この折りたたみ傘も、どちらかというと、そっち側の傘で、実家の地元スーパーで、ふらっと買った安物でした。こんな年齢になるまで使うことになるとも思わずに。
学生時代からの友人達なら、わたしと写った旅行写真を見てもらうと、この傘が登場しているものがあるかと思います。

生活する上で、こんなに長く一緒に居たものが壊れてしまって、とても残念で、できれば供養してあげたい気持ちになりました。
でも、針供養とかはあるけど、傘はね…天下の回りものだしね。
積極的に、記念に置いておこうというものでもないので、処分しますが、すこし寂しい気持ちで、感謝のことばと一緒に捨てることにします。ほんとに長年ありがとう。お疲れさまでした。

入梅も間近なこの時期は、新しいものをすぐに用意しておかなければマズイので、さっそく買いました。お安い値段と畳みやすさを優先したら、なりゆきでまたオレンジになっちゃいました。レシートをよく見たら紳士用だったけど、気にしない。
それを家のいつもの場所に掛けようとしたところ、それができませんでした。
30年前の折りたたみ傘は、持ち手がJの字型で、そこを傘立てに引っ掛けると都合がよかったのですが、そう、今度の新しいのは、もう、持ち手がJの字型ではないのでした。傘立てにSカンを取り付けてぶらさげる方法をやってみましたが、なんだか心もとない。
そこでふと思いついて、もうごみ袋に入れていた、壊れた傘のJの字型部分を、新しい傘の持ち手と交換してみたら、なんと、ちゃんとネジが合う!

‘新しく買った傘’ 黒い持ち手は古い傘のもの。右のが本来の持ち手。
新しい傘2019
Ya la temporada de lluvia está a la vuelta de la esquina. Por eso tuve que comprar uno nuevo. Yo cambié la parte de tener en mano, es que quiero colgarlo del paragüero facilmente. Este “J“ negro es la parte de mi paraguas vieja.

決めました。ブサイクかもしれませんが、これからも、このJの字には付き合ってもらうことにします。
さて、これ、何年持つでしょうか…。さすがに、前回ほどは持たないでしょ。数年かな、と思っているところです。

| 日記・つぶやき diario | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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