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広島おりづるタワーにて

“R階 - ひろしまの丘から見た景色” Se ve el Domo de bomba atómica
おりづるタワーからの景色2019
Fui a “ORIZURU TOWER“ con mis amigas, para guiar nuestra amiga australiana. “ORIZURU TOWER“ significa Torre de Grullas de papel. A pesar del nombre “torre“, no es alto mucho, el nivel será del duodésimo piso más o menos. Está al lado del parque de la paz, así que podemos visitar facilmente. Pero cuesta bastante para ir al último piso, así que no tenía oprtunidad de visitar ahí antes.
Al subir al último piso, creí que más agradable que imaginaba. Antes tenía duda de que merecía la pena pagar tanto (1800yenes por un adulto, pero 1200yenes por una turista con pasaporte), efectivamente nos pudimos tranquilizar y relajar, lo pasamos bien por un rato. Debido a que el precio es caro, no estaría atestado tanto. Será razonable de una manera.
Hay una sala para hacer grulla de papel. Nosotras también hicimos cada una. Se venden recuerdos en la planta baja, ahí he visitado a veces. Nuevos artículos están más aumentando que antes, son más atractivos.


先日、オーストラリアからの友達が久しぶりに広島を訪れてくれて、友達みんなでランチを囲みました。
その後、最近展示の模様替えが行われた平和資料館を訪ねたのですが、意外と人が並んでいたので、そんなに情熱を持っていなかったわたしたちは、また行く機会もあるだろうとあきらめ、近くのおりづるタワーに登ってみることにしたのでした。

ここには初めて訪れました。ローカルテレビなどでよく取り上げられていたし、行ってみたい気持ちはあったけど、R階へ行く料金がけっこう高いので、
「タワーっていうけど…たかが12〜13階に登るのに、そんなに払うの?」
という疑念のほうが強く、地元民のわたしにとってはそんなに魅力的には思えませんでした。だれか観光で友達が来てくれるなら一緒に行ってもいいけど…
そう思っていたので、今回は経験してみるよい機会になったのです。

しかして、実際登ってみると、思ったよりゆったりできて、快適でした。カフェコーナーで飲み物を買って、風に吹かれながらおしゃべりしてもよし、何か書き物をしてもよし、という感じで、みんな思い思いのことをしていました。うるさくなかったし、何時間いてもよさそうだし。
ビニールのかまくらみたいなスペースがあり(クリアドームっていうらしい)、カフェのところで申請すれば、入ることができるそうです。風が冷たい時はよさそう。実際入っているカップルがいて、ほのぼのした感じでおしゃべりしていました。透明で周りの景色は見えていて、でも二人の会話は聞こえないから、こういう仕切りも利用したい人はいるかも。と思いました。
料金が高いおかげで、この階のスペースは芋の子洗いにならず、適度な静かさを保てているのかもしれない、と、地元の友人たちと、そういう結論になりました。とてもリラックスできましたよ。

R階から1階くだったサロンで、折り鶴を作る体験コーナーがあり、そこでめいめい1羽折って、ガラスの床から下に落としました。けっこう怖かった。折り鶴は、クルクル旋回しながら落ちていきました。この鶴達は、堆積したものが通りからガラスの壁越しにタペストリーのように見えるようになっています。

おそらく、また誰か遠くから広島に観光に来るという友達がいなければ登らないとは思いますが、もし来るなら、または何か記念の記憶を作りたいなら、ここはアリだという感想を持ちました。想像してたよりよかったです。

| 日記・つぶやき diario | 15:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

“小鉢” 九谷土に透明釉
陶芸190505

作品が上がってこなかったので、画像は5月に出来上がった小鉢でもごらんください。
これ、青銅釉とかいう、緑の釉薬を底付近のギザギザ跡に塗っていたんですが、全然色が現れないで終わりました。気が向けば、ヨーグルトなどを入れたらいいかな。(でも、もっと薄くてよい形のを作りたい。)

今回の陶芸は、「習いものをハシゴする日」だったので、少し早めに陶芸に行ったのですが、なぜかいつも、最後の一人になってしまう…。先生も呆れていると思う…。ただ、調子は悪くなかったように思います。ここのところ、昼はまた少し暑くなったりしたけど、この日は雨が降った後だったので、乾きは遅くて、それで結局時間がずれ込んだという印象です。

先生からのお知らせで、2種類の土を扱わなくなったことがわかりました。
1つは、これまで何度も作陶した「井戸土」。生産終了したんだそうです。そういうこともあるんですね。適度に石を含んで比較的作りやすく、黄色味のテラコッタ色が魅力だったんですけど残念です。でも要望はあるみたいで、これに似た土を作りたいようなことを、販売者の方が言っていたそうです。
あと、もう1つは美濃の磁土。今年になって新しく見かけた土でしたが、もう仕入れないと決めたそう。とても作りにくかったらしくて、一部の人しかチャレンジしなかったみたい。わたしは、すっかりこの存在のことは忘れてました。磁土ですが、焼き上がりはライトグレーの色味が特徴で、他人の作品を見せてもらったら、なかなかよさそうな風合いでした。でもみんな、グレーを活かすという欲求も、作りにくさの前に打ち砕かれたかな…。

本日の作陶メモ:
古陶(細)で、大きめの皿を1枚。白化粧して、前回上がってきたような平皿を目指しました。(1kgをろくろの上に置いて、あまり削らないで作ったので、前回より少し大きめになるのではないかと思います。)
小さい花器1つ。これは、上記の皿があまり乾かないので、その間の暇つぶしで作ったので、ゆるーいです。これも、古陶(細)に部分的な白化粧。
もうひとつ、九谷土でマグカップを一つ。わりと薄くできたかな。取っ手がうまくいきますように。

| 陶芸 ceramicas | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤パプリカのソース

“鯛のソテー、赤パプリカのソース”
鯛の赤パプリカソース

Invité 4 amigos a mi casa para cenar juntos. Esta vez decidí hacer un plato especial de pescado con salsa de pimiento rojo. Antes encontré unos artículos sobre la slasa vizcaya en el web, y le pregunté a mi amigo español. Él me enseñó que ella caía bien con pescado. Yo no la conozco todavía, ni sé cuál es correcto, pero de todas maneras, probé hacerla. ,Usé pimientos rojos en vez de pimientos piquillos que no hay en Japón. Pero salió muy bien. Algún día, quiero probar la salsa verdadera.


先日、いつもお世話になっている友人たちを呼んで、ささやかな食事会をしました。
わたしもまた、彼らによく呼んでもらっており、ここのところ年に一度、これは我が家の恒例行事になっています。

「ハレ」としての料理は得意としていないので、いつもメニューに悩みますが、今回は、数年前に作ったことのあった、赤パプリカのソースで魚料理をやってみようと思いました。
それは、過去ログにも書いたことがあるのですが、スペインの「ピキーリョソース」(ビスカヤ風ソースともいうのかな)を聞いて、こんなものかな?と作ってみたものです。でも、そんな品種のピーマンは日本にないので、赤パプリカで代用したんです。今回もそうしましたが、魚出汁は、干し鱈の出汁にすることにしたので、前回よりマシになったんじゃないかと思います。
そして、これも過去ログに書いたように、そもそも本場で食べたことがないものだから、正解はわかりませんが、わたしが美味しけりゃそれでいい。

簡単に作りかたをいうと、赤パプリカを焼いて皮を剥ぎ、炒めているニンニクと玉ねぎの中に加え、魚出汁と白ワインでゆるめて、火を止めた後、最後にミキサーにかけたものです。干し鱈の戻し汁は塩気が強いので、ほとんど塩を加える必要がありませんでした。

以前、スペインの友達が、このソースは魚と合うよ!と言っていたので、白身魚をソテーして合わせることに。たまたま鯛1尾が安く売られていたので、運がよかったです。
ケイパーを試しに買って、ソースの上に少し散らしました。ソースが甘いので、ケイパーの塩気とよい組み合わせになりました。
友人たちは、揚げたジャガイモ(2度揚げしなかったので、しんなりしてしまったのですが)にもこのソースをつけて食べていましたが、今、過去ログを見返してみると、マッシュポテトにつけて食べたと記録してたんですね。そっか、ジャガイモにも合うんですね。今回、確信しました。


以下、忘備録として、メニューを記します。最近、すぐ忘れてしまいます。
◆アスパラのピーナツ和え
◆サラダ(レタス、水菜、ルッコラ、梨、クルミ、カッテージチーズ)
◆ジャガイモと干し鱈のフリット
◆きのこと栗の煮物(しいたけ、霜降り平茸、ごぼう、鶏肉、生麩、栗)
◆かぼちゃの肉詰めオーブン焼き(合挽肉、ベーコン、ソフトサラミ、玉ねぎ)
 丸ごとの南瓜。オーブンで1時間くらいかかった。始めに蒸してからの方が時短になると思う。
◆鯛のソテー、赤パプリカのソース
◆きのこの炊き込みご飯(鶏肉、霜降り平茸、カナダ産松茸、油揚、人参)
◆お吸い物(鯛アラ出汁、三つ葉、生麩、人参、すだち、袋豆腐)
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友人が持ってきてくれた料理
◆醤油豆とケジャンスパイスのナチョス
◆焼きカブとハムのマリネ
美味しかったです。ありがとう。
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デザートとお茶(友人が買ってきてくれた)
◆ムースのケーキ(フルーツ、パッションフルーツソース)〈パティスリーマロニエ〉
◆アールグレイティー(デカフェ)
◆プーアル茶(小青柑)
満たされた気分になりました。ありがとう。
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持ち帰りに
◆黄金桃のタルト(わたしの拙作)


“買ってきてくれた美しいケーキ” ホールなんて夢のよう。
マロニエのタルト2019
Esta tarta no es mi trabajo. Mis amigas la compraron y trageron para nosotros. Es muy bonita.

| クッキング mi cocina | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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JA直営ショップ退店で

“最後に行った日”
きんさい館20190928
Me dio choque porque la verdulería de Japan Agricultural Cooperatives que estaba cerca de mi casa ya ha terminado su actividad. Me han dicho que los agrucultores están desminuyendo poco a poco, y además el edificio de la tienda queda más viejo. Aunque si construyen nueva tienda, no podrán retirar fondos.
Había diversos tipos de verduras en esa tienda, y hasta ahora nos traían buena vida alimenticia sin duda. No solo para la salud sino para la espíritu. Lo siento mucho de perderla, tengo que buscar otra nueva tienda, aunque no habrá mejor que ella.

9月末をもって、家から比較的近いJA直営ショップ(JA三次きんさい館)が閉店となりました。
閉店直前に、友人からこのことを聞いて大ショックでした。これまで、このブログに、季節の野菜や珍しい野菜が手に入って何を作っただとか、いろいろ書いてきましたが、それはこのお店によるところが大きかったんです。そんなにリッチでなくても、我が家の食卓を豊かにしてくれたのは、間違いなくこういうお店があったからこそで、季節の野菜を見つけることは日常のささやかな喜びでした。


“過去の記録:宝石みたいな鮮やかさ”
夏野菜JA

なんでやめちゃうの?と思いつつ、「これが最後になるから、ちょっと覗いていこうか」と、27日に寄ったら、なんと、役員みたいな人が、閉店する旨の挨拶をしている最中でした。
そこでわかったんですけど、やっぱり、どんどん生産者が高齢化してやめて、供給量が不足しているみたい。さらに、建物老朽化や、駐車場不足の問題を考えると、建て替えてもその後の展望が明るくないみたいです。
そういえば、ここ2、3年はかつてほどのバリエーションはなくて、今年に入ってからは特に、行ってフラれることが数度あった(つまり、買いたいものが見つからないほど少なかった)んですけど、そういうことだったんですね。

納得したけど、ちょっとわたしは危機感を覚えています。
将来、消費者にとって、野菜も魚と同じように、手に入りにくいものになるのかな。ってこと。
私が子供の頃、いや、10数年前でもいい、魚って、もっといろいろな種類が買えたんですよね。
でも、小売店が大手スーパーなどに押されてどんどんやめちゃった。大手は、たくさん買い付けられるものしか相手にしないから、結局今、身近な店で買えるものは、鮭、アジ、鯖、ブリとかで、それに輸入されたエビ、カレイ、タコなんかで補ってる感じ。なんともバリエーションが少ない。もう、アイナメやマナガツオ、シマアジ、イシダイなんてそう食べられない。なんでバサなんか食べるの?って、昔の人なら言っただろう。でも、今はそういうのしか売ってなかったり。そのうちマグロやサンマも消えそう。
まあ、資源の問題が大きいんですけどね。とにかく、決まったものしか口に入らなくなっちゃった。

そこで思ったのが、野菜もそのうち、大農場で大量に作られたようなものしか口に入らなくなるのかな。という疑問です。
例えばウルイ、四角豆、ズッキーニの花、赤ネギ、イボとブルームが多いキュウリ(または四葉系きゅうり)、土で育ったミツバ、カンゾウ…そういうのは大量には作られないですよね。でも、そういう野菜こそ、みずみずしい香りや色や味に、季節を感じるし、それがささやかな喜びなんですよね。生きるためだけに食べてるんじゃなくて。
これから、どんどんそれが贅沢なものになってしまうんだろうか。わぁ、そういう楽しみをわたしから奪わないで!……って、じゃあどうすればいいんですかね。

“過去の記録:ズッキーニの花” きのことチーズを詰めたんだっけ。
ズッキーニの花JA

“ズッキーニの花、コシアブラの天ぷら” もうこういうの食べられない?
天ぷらJAの野菜


お店の人の話によると、これまで各地スーパー内に置いてもらってたのは継続するのと、近くの全農経営の市場に野菜を置いてもらうという話でした。なので、これからは全農のお店に行ってみるかな。
でもね、全農がJAからマージンをとっているのかどうかしらないけど、そっちはJA直営よりやっぱりお高いんですよね。それでも一般スーパーよりは珍しいものがあるので、ちょくちょく覗いてみようとは思っています。
ちなみに、今週末行ってみたけど、JA三次の野菜は見当たりませんでした。時間帯とか関係あるのかな。今度違う時間帯も見てみようと思います。マイナーな野菜や果物も置いてほしいな〜。

“11年前の初夏の日” この頃は品物も豊かだったな。
初夏の野菜JA

| 日記・つぶやき diario | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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