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今日の陶芸

“古陶細土に白化粧、透明釉の皿”
陶芸191207-1
Antes hice un plato igual de éste. Ese salió bien, entonces quería hacer uno más.
Aunque el segundo salió peor que el primero, puedo utilizar para servir algo, por ejemplo un trozo de pescado.

今回は、2枚の皿が上がってきました。
1枚は、以前作って、なかなか使い手が良さそうだったので再挑戦した古陶細土に白化粧です。
でも、今度は白化粧が思ったより薄くて、あまり効果的になりませんでした。
白化粧は、細かな粉状の土に水を溶いた液を絵の具のように刷毛で塗ったり、または浸したりして白くする技法で、絵の具や白い釉薬を使うのとはまた少し違う趣があります。アイボリー系の、温もりの感じられる白なんですよね。
しかし毎回、水に溶く濃度が難しいなと思います。
わりと白く塗れたと思っても、薄すぎて出てないことが本当に多い。でも、水分があまり少なすぎても、刷毛が滑らないし、盛り上がっても不細工だし。

“紅土に黄瀬戸釉の取り皿”
陶芸191207-2
Voy a utilizarlo para servir una maceta. El fondo salió tan grueso que no tengo ganas de poner comidas.

これは、時間切れで無理矢理提出したので、やはりという感じなのですが、底が厚くなって、削り切りませんでした。
使うとしたら、鉢受けです。(こんなんばっかり)

本日の作陶メモ:
九谷土で、鉢を1つ。作陶時で直径13~14㎝くらいのものは、これまで、この土ではあまり薄くできたことはありません。
今回は、けっこう薄く作れました。厳密には厚みが均一にならなかったので、完成時に許せるかどうかというところ。
絵付けする予定ですが、あまり描き込まないで、模様を少し程度にしたいと思います。
あとは、絵付けを3つやりました。(人形1つ、マグカップ2つ。)

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