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今夏のたべもの

“小豆とみかんの寒天よせ”
小豆とみかんの寒天2020
Hice un poco de jalea con naranja y pasta de judias rojas. No utilicé gelatina sino agar-agar para solidificarse.
Producirán judias nuevas en otoño, por eso ahora he hecho mucha cantidad de anko para consumir judias viejas .

台所の棚に、買い置きの小豆の袋があったので、あんこを炊きました。一袋全部炊いて、冷凍しておきます。こうしておけば、秋に今年の小豆が出たら、躊躇せずに買えるので。
みかんの缶詰もあったので、久々の寒天よせを。きれいに仕上がりました。ただ、いつものことですが、寒天と砂糖の濃度を適当にやってしまったので、今回はちょっと甘さが足りないものができあがりました。(ちゃんと量れよ。)むずかしいですね。あんこには、ほとんど寒天液を入れなくていいと思いました。または、寒天液を相当甘くしてから混ぜる。でないと、甘さの足りない小豆って、ほんとうに物足りない。
食べながら思ったのですが、こんなふうに仕立てなくても、あんことみかんと寒天を別々にして、あんみつにしたほうが美味しかったかもね。それでも、このタイプの寒天は、作った日より次の日のほうが、味が少しこなれてきたんだけども。

そういえば、春のコロナ禍による活動自粛で、親子ともどもリモートワークになってしまった家庭が多くなった時、街のお店からホットケーキミックス、小麦粉、パスタ、ベーキングパウダー、バターなどが品薄になったことがありました。
なので、もしや夏にはそうめん、寒天、ゼラチンが店から消えはしないかと、わたしは少し心配していました。
でも結局、6月に経済活動が通常に戻り、学童たちも学校に行くようになってから、食品の欠品をあまり心配しなくてよくなりました。ただし今、わたしが見たところでは、やっぱりそうめんはちょっと品薄。高級品はふんだんに見かけるけど、安いものは売り場から消えていました。
まあ、そうめんは、そりゃ消費しますよね。これからも、もうしばらくお世話になりそうです。遅れて来た夏の残暑は、思ったより激しかった。

| クッキング mi cocina | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨明けたらもうお盆

今年は梅雨明けが7月末日で、それからもカーッと晴れる日は少なく、春霞のように霧があったりして、やっと夏らしくなったと思ったら、もうお盆でした。

変化の少ない、ここ最近の生活として印象的なのは、
◆ 7月の全国的な豪雨災害のせいで野菜が高騰したこと
◆ 7月に始まったレジ袋有料化に慣れないこと
◆ 悩ましいコロナ禍の状況
◆ ベランダで育てているトウガラシ、ミツバの生育に変化が出たこと

くらいですかね。

◆ 7月の全国的な豪雨災害のせいで野菜が高騰したこと
もう、毎年どこかですごい災害があるので、野菜が高いという愚痴が消えることはないのかもしれない。野菜好きとしては辛い。ポテサラ論争がネットで繰り広げられていたけど、手作りとか手抜きとか言う前に、じゃがいも、キュウリの値段を見れば?と言いたい。

◆ 7月に始まったレジ袋有料化に慣れないこと
この制度が始まってから、スーパーくらいしか行ってなかったので、あまり問題に気づきませんでした。盆休みに、生活用品や衣料品を買い足すにあたり、レジで「袋はご入用ですか」と言われ、この制度にまだ慣れていないことを思い知らされました。店員に言われてから「あっ、そうだった。」と、カバンをごそごそすること数回。
しかし、これ、お店と客のお互いにとって、けっこうなストレスですね。スーパーみたいに、サッカー台を置いてあるのならまだいいんですけど、小売店や、生活用品や衣料品のコーナーだと、そういう台もないので、早く受け取らなきゃという気持ちと、どこで詰めるんだという迷いが同時に出て、あたふたします。店側も、次に待っている客も、早くどいてほしいだろうけど、台がないなら、レジの場所で詰めるより仕方がない。
このとき、後ろの客から無言の圧力を感じたら、それを「レジ圧」というのだそうです。わたしはラッキーなことに、うしろに誰もいないことがほとんどでしたが、そのうち経験するでしょう。
並んでいる時からもう袋を出して、レジ台に提出して詰めてもらうのが一番早いかな。でも、まだそんなに慣れてない。しかも、買うものによって、適した袋は違うし。例えば、紙を数枚買うのと、バスマットを買うのでは、同じ袋ということにはならないのだった。ついで買いも、面倒だからしなくなるかも。
もう、「袋をください」と言ってしまった方が、なんぼかスマートで良い気がする。廃棄するプラスチックは、もちろん減らした方がよいと思うけど、それなら惣菜容器のほうがもっと問題だと思うし、レジ袋に限って言えば、なんだか店と客の双方にとって、ルーズ-ルーズ(ウィン-ウィンの逆)のような気がしています。

◆ 悩ましいコロナ禍の状況
患者は増えるけど経済活動は止められないということで、わたしの職場の夏は、営業職の出張の季節。週明け、いつも「大丈夫かな」と思って出勤します。わたしは県外に行かないけど、営業職が帰ってくるからです。
休んでいる習い事をどうしようか、いつも月末には気が重くなります。先日、復帰を促す電話があったのだけど、何かあっても、その人がわたしに責任を取れるわけじゃないし、わたしも責任取れない。ただ、このままずっとこの状況ではいられないのも確かだし、何もかもがどんどん億劫になってきつつあるので、やっぱり人はずっとじっとはしていられないものだとも思います。だから、感染した人の、感染する前の行動のこととかあまり責められないと思う。その人にとっての、生きるための精神的なスレスレのラインというのは、自分と同じではないからな。

◆ ベランダで育てているトウガラシ、ミツバの生育に変化が出たこと
梅雨入り前に、トウガラシの苗を買い、また、ミツバのタネを蒔きました。ベランダ菜園の才能がないので、やっぱり今回も成功とは言えないのですが、少しは学びもありました。

“ミツバ” 6月
三つ葉2020-6-1

手前の方が、2週間ほど早くタネを蒔きましたが、ちょっと土をかぶせすぎ、この後あっさり、奥のほうの鉢に追い抜かれます。水はけのいい砂っぽい土を用意しておき、タネを蒔いた上からすこしかぶせるほうが、生育がいいことがわかりました。

“ミツバ” 8月
三つ葉2020-8

雨の時期は、ひょろひょろで葉の色が黄色くなっていったので、もうだめかなと思っていましたが、夏の日差し(…って、もう盆だよ)で、元気になってきました。糸三つ葉みたいなひょろひょろではなく、太く育ててお浸しにしたかったので、この傾向はよいことだと思って様子を見ています。お浸しの量にはならなさそうだけど。


“トウガラシ(八ツ房)” 6月
トウガラシ2020-6-1

たまたま鉢で売られているのを見つけて買いましたが、梅雨入りとともに、アブラムシ(アリマキ)害に悩まされることになりました。それで、アブラムシでいっぱいになった主軸の芽を摘んでしまったのだけど、我慢すべきだったかも。今年は雨の時期が長く、その間ずっと毎朝アブラムシを退治する作業が続きました。やってられないよね、と思いながら。

“トウガラシ(八ツ房)” 8月
トウガラシ2020-8-1

夏本番という日差しになると、急にアブラムシの勢力が落ち、若葉と花芽がどんどん出て来ました。やっぱり、早く梅雨明けしていれば、あんなに悩まなくてよかったのかも。
この苗すべてを野菜と捉えていて、若い青い実がついたあたりで、葉唐辛子の佃煮にしたい考えです。ちょっぴりしかできなさそうね。

| 日記・つぶやき diario | 15:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

“アマビエ” Amabie 2 tipos
陶芸200809-1
Hice 2tipos de Amabie, un monstruo japonés. En una hoja de periódico antiguo que se guarda en el biblioteca de la universidad de Kioto ahora, se escribe un artículo de este monstruo. Dicen que, apareció en el mar de Ariake(en la provincia de Kumamoto) en el 1846. Él les predijo a las personas venidas en la playa que epidemia ocurriría. Y también les dijo que saldrían mejores las pacientes, si les muestraría su retrato.
Ahora este monstruo queda más popular por la epidemia de Covid-19. Creí que era cómico y simpático su aspecto en el periodico, por eso tenía ganas de hacer alguna muñeca de Amabie. Esta vez lo realicé.


今回は、6月に作陶し、7月に絵付けしたアマビエ2タイプが上がって来ました。
わりと思った通りな仕上がりです。

“背が高いほう” つる土、顔と手の表面に九谷土、焼き締め H75ミリ
陶芸200809-2
Sin esmalte

焼き締めたほうは、本体をつる土という土で作りましたが、こういうベージュに仕上がることは知りませんでした。でも、白くならないことは知っていたので、顔と袖の部分に磁土を塗りつけ、そこだけ白くしてみました。贅沢をいえば、もう少し鮮やかな青色をムラなく濃く塗りたかったですが、それならもう、呉須絵の具じゃないほうがいいかもしれません。釉薬なしなので、ガサガサした仕上がりです。


“丸い方” 九谷土、白マット釉の上から絵付け H60ミリ未満
陶芸200809-3
Con eslmalte

こちらは、磁土を形作ったので、釉薬をかけなければ、上のもう1体の顔面ような、ガサガサとした真っ白な人形になるはずでした。全体それだと、なんだか冷たい感じがすると思ったので、白マット釉をかけて、柔らかな感じを出しました。わりと思った通りです。髪の毛と眉の黄色があまり出ませんでした。
日本の妖怪なのに、西洋人みたいになり、「ハーイ、ジェニファーです」とか言いそうな感じになってしまいました。
最初に球体を作ってから、脚を3つ付けましたが、付け方が甘くて、ちょっとひびが入っています。その辺が反省点。

本日の作陶メモ:
梅雨明けしたというのに、乾きが遅くてびっくりでした。湿度高い?
古陶細土で、20センチくらいの中皿をひとつ。焼き縮んで、取り皿になるかも。青呉須絵付けでわら白釉をかけるか、わら白の上から鉄釉をかけるか。
おなじく古陶細土で、香立てをひとつ。幅3.5センチ×長さ21〜22センチくらいかな。弓形の台の上に、線香を持つ人物が乗っている構図。あまり想像力が働かなくて、人型にしたけど、うさぎとかでもよかった。一番魅力を作れる装飾部分なのに、詰めが甘かった。また作ろう。
先月作陶したものは、まだ素焼きされていないとのこと。でも、前回メモしてなかったので、何を作ったかもう思い出せません。
クラスを再開した6月から、生徒の出席率がよく、また先生も自分の作陶もあり、結果、作品がたくさんになってなかなか全部焼けないのだそうです。
出席率がいいの、すごくわかる。いま、なんの不安もなく遠出する人も多くないだろうし、陶芸は身近なところですごく気分転換ができるから。

| 陶芸 ceramicas | 15:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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