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2021年度カレンダー

早いもので、今年もあと2ヶ月とちょっと。
昨年の今頃のカレンダーづくりでは、2020年、五輪の関係でイレギュラーになった祝日の数字を赤く設定しながら、なんとなく華やかな年になるのかな…などと考えたりしていましたが、まさかこんな年になろうとは、誰も予測していませんでしたよね。本当に、コロナウィルスに振り回された一年となりました。

親しい人たちに会えなくても、健康で、職を失っていなければ、まあまあ良いといわなければ…といったところでしょうか。わたしはそんな感じで、たいして生活も良くなっていませんが、皆さまはいかがでしたでしょうか。
思い切り家計への打撃があった人や、少しづつ蓄積した寂しいことがボディブローになって、何らかの影響が現れてきてしまっている人がいないか、ちょっと気になります。

さて、来年2021年度の卓上カレンダーを、今回も作ります。
今回のテーマは、わりと早めに決めて、「楽器」になりました。これまで、一度もやったことのないテーマだったし、楽器に詳しくもないのですが、興味がなかったわけではなく、音楽は大好きなのです。
ただ、楽器の形態が描きにくくて時間が足りそうになかったことや、具体的に季節感をどうするのかとか、そういう理由でこれまで見送ってきました。
でも、今年はわりと時間が割けたので、少しずつ描いていき、なんとか12アイテム揃えられそうです。
今年は、人に会えない時って、ほんとに音楽に助けられるなぁ、と実感できた年でしたが、皮肉にも、イベント音楽シーンはノックダウンされてしまった年でもありました。来年は、祝福された音が世界を駆け巡りますように。みんな元気になりますように。と思いながら描いています。

“4月 アコーディオンとアネモネ”
カレンダーサンプル2021-4

“8月 浜辺のオカリナ”
カレンダーサンプル2021-8

※おおまかなイメージはこのようになりますが、細部についてはマイナーな変更をすることがあります。
テキスト内容はダミーです。
※それぞれの楽器の、簡単な解説付き
※祝祭日、二十四節気、大安の印つき

紙は白地、台紙の色は、黒です。
絵の部分は、使用後しおりにすることができます。



この時期にしたら、今年はわりと描き進んでいるほうなんですけど、まだ全ての月がFIXしていません。もう少し、変更があるかもしれませんが、とりあえず発表して受付を開始します。
反応を見て、材料の買い足しをどのくらいするか、ちょっと見極めようと思っています。希望者が少なそうなら、買わなくていいものもあるので。

材料の変更点としては、各月の白い紙を、改善めざしてちょっと変更しようかなと思っています。ただ、おそらく昨年とたいして変わったようには見えないものになると思います。
そういった変更や、消費税アップ直前に材料を揃えられた昨年とくらべても、コストは前回を下回ることはない見込みですが、ちょっと読めないとこもあるので、今回は昨年と同じ価格設定とします。


こんな感じですが、もし、買ってやろうという方がいらっしゃいましたら、sue.cadeaux☆gmail.com(☆をアトマークに変える)までメールくださるか、直接私にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

2016年度版の、立てたイメージ
卓上カレンダー例2016
卓上カレンダー例2016

2020年度カレンダー 12枚つづり
置き式 H140×W180ミリ(台紙を含まない各月 H126×W175ミリ)
価格 900円 (送料別)


以下は、12ヶ月の各テーマです。(あくまでも暫定ですが、こんな感じ)
もし変更したら、またおしらせします。

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| My work 販売情報 informacion | 15:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

“井戸土、白マットの香立て” 目と口あるんだけど、見えにくいですね。
陶芸20201010-1
Hice un poseedor de incienso. Aunque no suelo usar incienso en casa ahora, tenía ganas de hacer un poseedor al ver un drama en la tele antes. La chica de protagonista usaba incienso en casa, y su poseedor era muy bonito. Ahora quiero probar algún incienso bueno para relajarme.

今回は、8月に作陶した香立てが上がってきました。
こういう弧の形がやってみたくて作ったのですが、香を受ける肝心のホルダー部分を、何の形にしたらいいのか、あまり思いつかなくて、時間もなくて、で、こんな人物になってしまいました。
マット釉にしたのは正解だったけど、その上から顔料で描いた目や口は見えにくくなりました。焼締めでもよかったと思います。

“後ろ姿”
陶芸20201010-3

“斜めから” 
陶芸20201010-2

この経験を踏まえ、もっと考えて先月もうひとつ香立てを作ったのですが、それはまだ窯に入っていなかったので、今回絵付けとはなりませんでした。
ちなみに、香立ては以前、一度だけ作っていて、せんねん灸用にと安い線香が刺さってます。話が逸れますが、肩こりとか腱鞘炎ぎみの腕とかに、ソフト灸の竹生島あたりなら、じわっと温かいくらい。年寄りくさいけど、若いころから時々お世話になってます。
でも、これを機に、リラックス用の、よい香りのお香を買ってみようかな。

本日の作陶メモ:
残り少ない九谷土で、天使を2体。この作品は、猫を従えた天使という友達リクエストで、やってはみたのだけど、細かな作業の要素が増えたぶん、形づくる時間との戦いがけっこう厳しかったです。(作陶はやりきって帰る規則になっているので、次回に回せないのです。)なるべくユルくならないようにとがんばりましたが、シビれました。でも、たぶん、わたしの性格からすると、素焼きが出てきたら、ユルいところをいくつも見つけることになるんだろうな。
あと、猫が身近にいない者にとっては、猫らしく作れたかどうか…
1体だけにしておけば、時間的余裕があったんだと思うけど、乾燥や焼成中にひび割れたりすることもあるので、お嫁に出すかもしれない作品については、2体同時に進めることが多いです。
まずは、ひび割れないで素焼きができるといいな。そのあと、絵付けします。

夏に作陶した2枚の平皿を、やっと絵付けしました。古陶土に、わら白釉、その上から鉄釉で絵を描きました。たぶん、茶色っぽい柄になると思いますが、塗っているときは、そこまで赤くなく、赤みがかった藤色のような色をしていました。

| 陶芸 ceramicas | 19:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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