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今日の陶芸

“古陶細土、呉須絵付けにわら白釉”
陶芸210110-2

陶芸210110-1
Hice una taza para café.

大変寒い日の陶芸。土が冷えて、氷のようでした。でも、すぐに馴染み、思ったより快適に作れました。この日生徒は私を含め2人だけで、キャンセルが数人あったそうです。やっぱり寒いからですか?と言うと、それもあるし、コロナ禍のせいもあるとのこと。地元は、今ちょっと微妙ですね。年末よりは減ったけど、もう少し減ってくれたら。

今回は、マグカップが一つ上がって来ました。最近、マグカップを作ることが多いです。というのも、完全に満足できるものができなくて、再トライしているからです。
これも、似たようなものを以前作りましたが、底の部分に問題があって使う気にならなかったので、同じ条件でやってみたものです。(呉須絵の具の色は変更しました。)
今回は、わりとうまく行きました。ただ、取手の角をもうすこし滑らかにしたかったです。持った時、ちょっと指に優しくない。

本日の作陶メモ:
先月作陶した、小さなアマビエが2つ、素焼きで上がって来たので、呉須絵の具で絵付け。焼き締め予定にしたけど、あとで、白マット掛け&絵付けすればよかったかな、と思いました。
今回、ちいさなアマビエを古陶細土でひとつ作陶したので、こいつはそうしようかな。コロナ禍が収束しなさそうなら、今後も合間の時間と余った土で作るつもり。
そして、やはり先月作陶した、大きなマグカップも素焼きで上がって来たので、釉薬で絵付けしました。わら白釉を全体にかけ、その上から空釉と鉄青磁釉のドットを交互に配してみました。わら白釉は流れるので、つけた色が、どこまで流れて流れないか、それで模様も左右されます。あんまり流れないでほしいんだけど。

こんなに作ってどうすんだよ、と思いましたが、今回も大きめのマグカップを2つ作りました。ただ、つる土(白)でマグを作ったのは初めてだと思います。この土はけっこう作りやすかったです。焼いた見本を見せてもらうと、はっさく土のように、わりとうす黄色い色でした。先生曰く、こちらの方が作りやすいし、焼いた感じも似ているので、今ははっさく土は仕入れていないとのこと。
今回やった絵付けの結果を確認して、これらの釉薬も決められたらと思います。うまくいくといいな。作ったけど使えないマグが増えるにつれ、テーブルの隅→部屋の隅→ベランダ、という順でだんだん追いやられていきます。早く捨てればいいのにね。

| 陶芸 ceramicas | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カレンダー御礼

“2021年卓上カレンダー”
カレンダー御礼2021
El calendario mio del 2021

明けましておめでとうございます。
さて、今年度のカレンダーも、希望してくださった方々にはほぼ受け取っていただき、ほっとしている正月です。
私の、この個人的な、小さな活動を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
毎回、希望してくださっている皆様方に、幸あれと思い作っていますけど、今回ほど強くそう思ったことはなかったと思います。早くコロナ禍が終息し、健康を保ちながら活躍の場が増えますよう、お祈りしています。

昨年の今頃は、予想だにできなかったことですが、今しばらく、「家でおとなしく」をお願いされる状況ですね。
昨年、星野源さんが言った、「心の中で踊る」は、音楽に限って言っているのではないかもしれないけど、頭の中に、なにか音楽が鳴っていれば、時間をやりすごせることもあるかな、と思います。
望んでないのに家にいるしかなく、社会から疎外されている気持ちになる状態のときって、コロナ禍でなくても、失職中とか、あるときにはあるものですよね。わたしもあったけど、何にもすることなくて、何やってたかな、と振り返ると、まあ、歌ってましたね。家事と歌と、近所の自然観察。
これから景気悪化の波が自分のところまで影響を及ぼせば、また、いつそういう状況に追い込まれるともわからない。
そういうことをひしひしと感じつつも、悪いクセで、何か考えもしないで、心地よい音楽を頭で反芻していることが多いです。だから大した人物にもならないままここまで来たのだろうとも思いますが、メンタルとしては、こんなだからなんとかやってこれたのかも、とも思います。

今回のカレンダー作りは、早めに始めたにも関わらず、年末気づけば「あれ?なんでこんなに時間がないんだろう」という状態になりました。11月の追い込みが足りなかったと思います。
次回、何をテーマにするか、まだ決めてないんですが、早めに決めて、今年の年末、お菓子作り(カレンダーのルーティンワークの逃避行動としてお菓子が作りたくなるのです)を実現できるくらいの余裕をこしらえたい、とは思っています。
(これ、毎年そう思ってるんですが、実際できたためしがありません。)

何はともあれ、今年が少しでも明るく、希望を持てる年になりますように。今年もよろしくお願い申し上げます。

| My work 販売情報 informacion | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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