FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

今日の陶芸

‘半磁土、呉須絵の具の湯のみ’ 鉄線の絵
陶芸120606-1

今日は、半磁土の湯のみが3つ、上がってきました。
作陶したときに、もう形に問題があり、それを前回、やすり等でなんとか修正して絵付けしたものですが、修正ったって限界あるし、そういうハンパものに絵付け…しなければよかったのでしょうが、テキトーに描いてしまうのも、わたしの弱さでしょうか (^^;)。

一番、見栄えがなんとかなったのが、呉須で描いた鉄線の湯のみでした。釉薬かけると、ちょっと造形のアンバランスがごまかされますね。


‘同じく、半磁の湯のみ、矢車模様’
陶芸120606-2
底に地割れあり。

‘同じく、半磁の湯のみ、矢車模様’
陶芸120606-3
高台低すぎ。

ここらあたりは、もう見てもらうのも恥ずかしい感じなのですが、ブログは陶芸の貴重な記録の場として活用しているので、あえて載せます。
半磁土の湯のみは、これまでにも何度も作ってきましたが、やっぱり難しい。うすく作ることも難しいですが、高台の部分(湯のみのおしりの、立ち上がるところ)が特に悩ましい。粘土が柔らかければせっかく作った形が削る力によって変形しやすいし、固いと削り出しにくいため、形を整えるのにすごい苦労します。わたしは高台部分の粘土の残しが足りないことが多いのと、底の形がいびつになったり上のラインに対して平らかでなくなったりという失敗が多いです。
湯のみは、場所をとらない食器なので、だれかにあげやすいかな(…ウチに残す器、そんなに要らないので)、と思って作ったけど、これらも当面ウチの片隅の空気を吸うことになりそうです。(汗)

今日の作陶メモ:
前回の萩土の四角皿に、空釉をかける。前作品では、平らな面のみにかけたが、今回は、なんとなく表面全面にかけた。よかったかどうか、できてみないとわからない。
きつねのお嫁さまとお婿さま、2組作陶。ちいさいのに、意外と時間かかった。前回も今回も、電動ろくろを全然やってないので、次回はやろうかな。織部とか瑠璃ナマコとかで。

| 陶芸 ceramicas | 13:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanautade.blog46.fc2.com/tb.php/1093-82f7740c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT