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ぼおるぺん古事記(二)地の巻

‘今回は緑色の表紙’
ぼおるぺん古事記120928
He leido el vol.2 de Kojiki por Fumiyo Kouno. Aunque lo he explicado, el kojiki es mitología más antigua de Japón. Los dios escritos en esta mitológia, se divinizan cada santuario sintoísta en todo Japón. En el vol.2 del este manga, se escribe y dibuja sobre Dios Ohkuninushi. Se considera que él había hecho consolidado el fundamento de la vida para los hombres. Creo que era roturar y procrear concretamente. El santuario Izumo-taisha es su casa principal.

(一)天の巻のことを前にも書きましたが、書き下し文がちょっと難解ながら、絵が理解しやすいだけでなく、ユーモアあるキャラと動きで、心和む気持ちにさせてくれます。

第2巻は、主にオオクニヌシのお話でした。
個人的にウケたのが、オオクニヌシが生き返るところ。キサガイヒメとウムガイヒメの容姿と色気(笑)。お母さんが彼を救うアイテムって(笑)。でも、そのエピソード、2回死んじゃってその都度生き返るとか、または国ゆずりをするとか、きっと、全ては何かの事件や事象を作り変えてお話にしている…すなわち何かを象徴してるのだろうと思いますが、何だったんだろうと、想像がかき立てられます。

そして、神語りする(歌を詠む)くだりなど、何ともおおらかだなあと思いました。のびのび詠んでいる印象です。その歌のくだりだけ、著者はカラーボールペンをフル活用して描いていますが、色数の少ないボールペンで、ここまでカラー世界が描けるのか…という驚きと、男女の色めいた歌のシーンにだけ、色が挿されるという表現も、面白いと思いました。
読んでて、やっぱりキャラがいいと思ったのは、スサノオですね。娘を男に取られるのが気に入らなくて、いろいろ仕掛けるけど、結局は取られる父親の哀しさが、ユーモラスに、すごく可愛く描いてありました。ほんとカワイイ。

ところで、先日、「神話博しまね」で見た映像が、オオクニヌシでなく、スサノオvsオロチだったので、出雲大社がホームのわりには、あまりオオクニヌシが出てこなかった、という旨を書きましたが、出雲出身の先輩によると、オオクニヌシは、いろいろやって出雲を繁栄させ、話のボリュームも多いけど、出雲人にとっては、スサノオの話ほど魅力的じゃないらしいです。
まあ、石見神楽も、トリを飾る一番豪華な演目は大蛇だものね。あんな怪獣、空前絶後だし。けど、その人気は、きっとスサノオのキャラも寄与しているんだろうな。荒々しく、ちょっと子どもっぽく、完璧じゃない、でも憎めないし力強い。そんなキャラは、やっぱり魅力的なんだと思います。

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