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小さなラッキーと羽根つき餃子

‘羽根つき餃子’ フライパンいっぱいに作った
餃子150522
Hice Gyoza. Hay diversas comidas semejantes a gyoza en el mundo, por ejemplo ravioli de Italia, pelmeni de Rusia, mantú de Turquía. Me han dicho que el origen de todos es de China. Los japoneses también comen gyoza y piensan que es una comida china, pero normalmente los chinos no la fríen sino coser por lo que yo he oido. En Japón, frita es más popular.

先日、お友達と長々としゃべって少しリフレッシュできて、少し気持ちが軽くなったほかには、ふつうに日々が淡々と続く毎日ですが、そのほかにラッキーがなかったかと言えば、一昨日、おもしろい小さな偶然がありました。
・スーパーで買い物をして、レジで清算したら、777円だった。(こんなこと初めて)
・餃子を作るとき、たいていタネか皮かが余りますが、なんと、ドンピシャ50個、プラマイ0で終われました。これまた初めてではないかと。特に計算はしないし、餃子の皮を何枚買うかを、いつも忘れて悩んでしまうというのに。
さあ、ラッキーの神様、これを皮切りに、さらなるご加護をお願いいたします。(^^)

ところで、餃子の具って、何を入れます?
わたしは豚ひき肉+ニラ+白菜。キャベツで以前作ったとき、そんなに美味しく思えず、ずっと白菜でやっていました。
しかし今回、久々の餃子づくりで、うっかり白菜を買うのを忘れ、仕方なくキャベツとニラとズッキーニを入れることにしたのでした。
結果は……「うまい」。
カンケーなかったですね。つまり、以前のは、わたしの作り方がダメだっただけで、キャベツに罪はなかったということです。料理とは、既成概念との戦いなんでしょうか。年齢がいくつになっても、ときどき新しいステージが開けるからおもしろいです。数年前、NHKの「アンシュタインの眼」という番組で、おいしい餃子の作り方をやっていて、いまは、それを参考に作っています。


以下、自分用メモ:(アインシュタインの眼とはちがうとこもあり)


豚ひき肉300〜350gをまずこねる。
ニラ、キャベツ、ズッキーニ、あわせて350g程度をみじん切りにして塩して水切りしたもの混ぜる
タネにはなるべく空気を入れないように。
ごま油、しょうゆ、塩等で味付け
餃子の皮は50枚程度
フライパンに油をしき、小麦粉小さじ1を水100mlで溶いたものを流し入れ、その上から餃子を置く。
フタをして中強火にかけて、蒸らし焼きにする。
しばらくしたら、水がなくなるので、油を注ぐ。
下側が色づいてくるので、油大さじ1程度を流し入れ、焼き目をつける。
底からはがす。
ここまででもいいんだろうけど、底から離れたら裏返して1〜2分くらい焼いてできあがり。
※最初の蒸らし焼きのところがポイント。

1食につき、2人で、24〜30個くらい食べちゃう。おなかいっぱい。

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