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今日の陶芸

‘マグカップ(素焼き)’この上から絵付けします
陶芸170325
Hoy he dibujado en 2 tazas.

今日は、完成品はなにも上がってこなかったので、前回撮った、素焼き状態のマグカップでもごらんください。
その日は他の作業に追われて、絵付けできないまま終わったので、今日絵付けをしました。古代呉須という色の絵の具(紺色)で、花の絵を描きました。
マグカップは3つあったのですが、ひとつは取手の付け根にヒビがあり、そいつは使えないので、それだけ焼き締めてもらって、植木鉢に利用することにしました。ムダにあがいているような気がしますが、なんか、すぐには捨てられないんですよね。

本日の作陶メモ:
久しぶりに、オーバル型の皿を、柿野赤土で手びねりで作陶しました。先日、オーバル皿って使いやすいのに、あまり持ってないかも、と料理本を読んでいて思ったのです。たぶん、黄瀬戸釉をかけて、鉄釉とかで簡単な絵付けをすると思います。
他には、前々回に作陶した洋梨の小物入れに、白マット釉をかけました。
あと、前回の花入れに、透明釉。これは、表面に、たいへん薄い透明釉を、スポンジで少し染み込ませてみました。さて、どんな感じで出てくるでしょうか。

教室には、バイモの花が活けられており、春らしいなと思いました。先生は、この花がお好きとのことで、「貝母」という字とか、昔の思い出とかから、お母さまのことを連想する、とおっしゃっていました。
花言葉は「謙虚なこころ」だそうです。次回、またカップを作陶することがあれば、灰緑色で、バイモの絵もいいかもしれないな、と思いました。さりげない絵のほうが、陶器にはいいもんだと思います。

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