2007.03.04 Sun
博多でカフェ、そしてラーメン

Hakata es una de la mas ciudad famosa por su Ramen(una especie de fideo)
午後3時のバスで帰る予定だったので、デパ地下でお土産を見て、適当に買い物したあと、ラーメンを食べに行くことにした。
まず、デパートが開店する少し前に、近くのカフェで朝ご飯。禁煙席がなく、しかたないので喫煙席で食べてたら、隣に若い女の子がやってきて、プカプカ。ああつらい、と思ってたら、連れが3人やってきて、「すみませんが、一つ、テーブルをずれてくれませんか」という。
彼女にとっては、一つだけ我慢を頼んだことになるんだろうけど、こちらとしては「さらに」我慢させられた格好になったので、ちょっとイラっとしたが、もう食べ始めたところだったので、ここはさっさと食べて出るしかないなと思った。
で、となりでは4人集まって何が始まるのかと思ったら、営業会議だった。このあたりのショップの若者向けジュエリー店のスタッフらしい。まだ、こないだまでコギャルっぽかった感じの子もいたけど、売り上げやこれから展望の話とかしている。
実は、夕べのカフェでも、隣で女の人3人が、デパート終了後の営業会議をしていた。そちらは某服飾ブランドのスタッフのようだった。
女性販売員によるカフェでの営業会議、という場面にたてつづけに遭遇したのはちょっとビックリだった。地元でもいろいろカフェに入ってるけど、こういうのに出くわしたことはなかったから。そういえば、デパートの売り場では、会議するようなスペースはないと思うけど、裏に会議室ってないのかな。思うに営業時間外でこの会議をやってるわけで、福岡の女性はキャリア志向が高いのだろうか。全て女性だから目立っただけ?地元で見ないってことは、時間外でもスペースがあるのか、またはそんな時間外までヤル気ないのか、はたまた、私たちが偶然出会ってないだけなのか‥‥。
そんなことをぐるぐる考えながら朝ご飯を済ませ、デパ地下へ。見慣れぬ土地のデパ地下って、本当に楽しいね。いろいろよさそうなものがあった。なのに、博多駅の名店街でも同じものが買えるかな、という浅はかな考えが浮かび、荷物を早くに増やしたくなかったので、あまり買わずに出たのは、後に誤算だとわかったのだけど。
お昼前、バスに乗って、友人オススメの「元祖長浜屋」へ行く。一度も博多でラーメンを食べたことがなかったので、ぜひ経験しておきたかったのだ。
行ったら、やっぱり並んでた。中は狭いながら、30人くらいのお客さんと店員のお兄ちゃんは6人ぐらいは見えた。
さて、ラーメンはかための麺をお願いしたんだけど、麺の量は思ったより多く感じられ、ネギ、チャーシュー、好みで紅ショウガだけの構成で、汁はあっさりめでおいしかった。これで一杯400円はスゴイ。意外だったのは、チャーシューの味がかなり塩辛くしてあり、麺とこれを交互に食べると、口の中で塩味のバランスが変わるということかな。ダンナ曰く、「この塩辛いチャーシューで、替え玉したくなるのかもね。」もちろん私たちは、替え玉なんてするお腹は持っていなかったのだけど。
私は個人的にもやしが入った中華そばが好きなんだけど、「長浜ラーメン」には、もやしは原則として入らないのかな。某チェーン店のラーメンもそうだし。博多全体ではどうなのかな。また、機会があれば調べてみたいと思う。誰か知ってたら教えてね。
こうして、1泊2日(福岡で約26時間)の遠出は、やはりおいしい食べ物で締めくくられた。願わくば、次回もし機会があれば、もう少しゆっくり食事できるところに行ってみたいと思う。今回は、「食べたら出てってね」の暗黙ルールがあるところばかりだったので、ちょっと気ぜわしかった。でも、それだけ人気があるということなんだけどね。
| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:17 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑


Los tallarines sumamente duros, es alma de Hakatakko.
行ってきてくれてうれしいです。つぎはゆっくりできるところさがしときますね。
| Kuninho | 2007/03/09 14:32 | URL | ≫ EDIT