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島根旅行3日目/3

‘玉造温泉、足湯のある川辺’
玉造の川
El rio pequen~o corre entre el pueblo de Tamatsukuri.

せっかくなので、朝湯をしたくて早々起きた。朝の温泉はやっぱりイイ。
朝食はバイキング形式で、和洋どちらもあり、迷いながらサラダなどを皿に入れていたら洋のおかずになったのにご飯も捨てきれず、結局どちらも食べてしまったという、我ながら情けない食い意地の張りようだったんだけど、昨日のように、昼ご飯食べられないってこともあるからね‥‥と自分に言い聞かせてみる。でも、ここのクロワッサンはすごくうまいですよー。
食べながらコーヒーを飲みたかったんだけど、それは食後ラウンジで供されることになっていた。ゆったりしたラウンジでゆっくりしてね、ということだろう。

最終日の予定は、M夫妻とはここで別れ、玉造温泉から八重垣神社、松江へ。
交通機関を何にすべきかということがあったんだけど、ゆうべ私が沈没している間にYさんが問い合わせてくれており、タクシーでよかろう、ということになっていた。(お世話になりました)
これが大正解。当初は、八重垣神社までお願いして、その後はバスで、という考えもあったけど、運転手さんと車中で話をしてやはり松江までお願いすることになった。
すると、私たちが八重垣神社にいる間はメーターを止めておいてくれた上、神社について簡単な説明、写真まで撮ってくれた。さらに松江に向かう途中では、松江でそばを食べるのだと聞いて、人気店に予約電話まで入れてくれたのだ。そして、途中松江駅で荷物を降ろしてロッカーに入れ、さらに武家屋敷まで連れて行ってもらってお別れした。3人ずつ乗って、これで5000円くらいだったので、一人2000円もかからなかった。複数人で行くなら、玉造温泉ー松江ライン、タクシーおすすめです!

‘縁結びと椿で有名な八重垣神社’
八重垣_椿
Yaegaki-jinja (Santuario sintoista de Yaegaki)
Hay un mito japones famoso que el Dio de Susanoo lucho y mato la serpiente enorme
(que tuvo 8cabezas y 8colas) para proteger Don~a Kushinada.
Ellos contrajeron matrimonio. Dicen que Yaegaki-jinja es el lugar en que ellos viven.
Mucha gente les invoca que cada matrimonio se realizar pronto.
En Japon se llama "en" o "goen" que la existencia de la relacion de una persona con alguien.
No estoy seguro que si explique bien. (^_^;)

さて、八重垣神社は、以前にも一度行ったことがあるけれど、わりと辺鄙なところにある。スサノオとクシナダ姫(ヤマタノオロチ伝説)のお社で、そう大きくない神社ではあるものの、本来縁結びの神といえば出雲大社よりもむしろこちらが本家なんだとか。
よいご縁、子宝祈願の神社だけあって、境内には夫婦椿が2組、男性のシンボルを象った石もあり、社の裏手を少し歩くと、「鏡の池」がある。




‘鏡の池にて’ 自分のご縁を占う/浮かべた紙/鏡の池の水面
八重垣_池
La charca de espejo
Estan adivinando cada amor por poner un papelito con una moneda en la superficie del agua.
Si tu papelito hundira pronto, tendras buen "goen". (Podras casarte)

鏡の池は有名みたいで、人が多かった。ここで恋愛占いをするのだ。社務所で買った紙に、10円または100円をのせ、池に浮かべる。15分以内で沈めばご縁があるとか。早く沈むほど早いご縁が、近くで沈めば身近な人とご縁があるそうだ。
タクシーの運転手さんの話では、資生堂さんのシンボルの椿は、ここから発想されたものだそうで、美のご利益もある神社なのだそうだ。それは知らなかったな。
境内の椿は、どれもすばらしくきれいに咲いていたよ。


‘松江で食べた’ 八雲庵の「鴨南蛮そば」/風流堂の「鮎」
かもなんと鮎
Tallarines de trigo sarraceno con carne de pato
Una especie de pancakes japoneses. Estos se forman pescado.

さて、八重垣神社から、松江へ。小泉八雲記念館と住んでいた家、武家屋敷などを見た。小泉八雲、松江にいたのはたった1年半くらいだったんだね。意外だった。寒さに耐えられなかったとか、でも、幼少期アイルランドに住んでたのに‥‥。個人的には、奥さんのセツさんに興味があるので満足だった。運命に翻弄されながらもしっかり自分をもって幸せを得るという女性の話には、どうもグッときてしまう。

お昼は、タクシーの運転手さんが予約してくれていた蕎麦屋「八雲庵」でいただいた。
画像は「鴨南蛮そば」。鴨の出汁が、たいへんおいしかった。私は朝ご飯の食べ過ぎで遠慮したのだけど、他のみんなは割子そばも食べていた。一口勧めてくれたので食べてみたら、これもうまい。硬めで香りが強く感じられたので、そば本来の風味を楽しむならこちらがいいかも。
その後、お土産さがしでぶらぶらした。「風流堂」(塩見縄手店)のおじさんが、鮎型の生地を焼いていたのがおいしそうで、焼きたてを買った。中があんこではなく、ぎゅうひなのが、なんだか新鮮だった。焼きたて、めちゃうま。

さて、ようやく旅も終わり。松江から広島へバスで向かう。帰りは高速の出口で少し混雑し、3時間半くらいかかった。広島バスセンターに着いて、「あ、フラワーフェスティバルだったんだ」と気付くまでにしばらくかかった。地元民ながら、本当にこのイベントを知らないなー。
帰ったらもう、クタクタ。でも、3日間、みんなと同じように歩いて、特にひどい症状も出ずに旅を終えたので嬉しい。
ご一緒したみなさま、どうもありがとうございました。楽しかったです。

| 非日常(遠出)excursiones | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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