2007.06.28 Thu
八重山諸島の旅 1/5dias
‘那覇の街路’

Una calle de la ciudad de Naha (la provincia de Okinawa)
Primer dia transitamos aqui un rato, y tomamos avion otra vez, fuimos a la isla Ishigaki.
Aun mas tomamos un barco en fin llegamos a la isla Iriomote.
Hoy es el dia de traslado perfectamente.
友人たちと、女5人で八重山諸島に行ってきた。
初日は完全移動日。広島から那覇に着いて、そこで3時間ほどの猶予があり、お昼を食べたり、商店街や国際通りを散策したりした。以前一度このあたりに来たけど、あの頃まだゆいレールはなかったっけ。ゆいレール上から見下ろす街は緑が多いものの、けっこう都会だ。街路樹の花も空も鮮明でとてもきれい。
とっくに梅雨明けしていて、照りつけのきびしい中を歩いたら、あっという間に体から汗がふきだして気持ち悪い状態になった。
‘那覇の街路樹、ナンバンサイカチ’ ‘市場の魚’

Los arboles de una calle, Los pescados de un mercado
Tienen los colores vivos.
それからまた飛行機に乗って石垣島へ降り、タクシーで移動して石垣港から西表島へ着いたのは夕方5時ごろ。
すっかり疲れて、ベトベトになった体を早く休めたかったけど、到着した宿がすごい宿で‥‥西表の安宿は気をつけた方がいいとは聞いていたのだけど、常設テントよりはマシなのか、という程度。(黄金山荘を思い出したよ。一部の人にしかわからない表現だけど)
案内役の兄ちゃんは上半身裸で、半分トランクスの模様をみせながら部屋を説明し、
「裸ですみませんね」と言うけど、少しの悪びれた様子もない。この無頓着さは西表的なのか、この宿的なのか。さらに
「うちで晩ご飯食べるんですか?港の方まで行けば、もっと安くておいしい店がありますよ。実はウチ‥‥僕が作ってるんです。」
という情報までくれた。どないやねん。
疲れてたけど、ここまで言われては怖くなり、この部屋にいたくないという気分もあって、港近くまで出かけて小さなイタリアンレストランで食事した。オオタニワタリやマコモの入った西表の野菜ピザ、梅と海ぶどうの冷製パスタが、ことのほかおいしかった。
その後、宿に帰るためタクシーをお店の人に呼んでもらおうとしたけど、(なんでも島内に5台しかないとかで)つかまらない。そこでお店の人が宿に連絡してくれて、かなり時間が経過したが、さきほどの兄ちゃんが迎えに来てくれた。今度はエプロン姿だった。たぶん、調理の合間を見計らって来たんだろう、フライ返しを持ってそうな勢いがあった。(持ってなかったけど)
さて、宿に戻ると蚊取り線香を炊いたりシャワーを浴びたりしたけど、本当に寛げないきたなさ。
まあ、明日は早朝ツアーのために朝3時には起床して出掛けちゃうからね。あと何時間?それまでのガマンと思いつつも、初日の疲れが取れないー!そんなガマンと明日は早いから早く寝なきゃという強制的な思いが裏目に出て、眠れぬまま夜は更けていった。

Una calle de la ciudad de Naha (la provincia de Okinawa)
Primer dia transitamos aqui un rato, y tomamos avion otra vez, fuimos a la isla Ishigaki.
Aun mas tomamos un barco en fin llegamos a la isla Iriomote.
Hoy es el dia de traslado perfectamente.
友人たちと、女5人で八重山諸島に行ってきた。
初日は完全移動日。広島から那覇に着いて、そこで3時間ほどの猶予があり、お昼を食べたり、商店街や国際通りを散策したりした。以前一度このあたりに来たけど、あの頃まだゆいレールはなかったっけ。ゆいレール上から見下ろす街は緑が多いものの、けっこう都会だ。街路樹の花も空も鮮明でとてもきれい。
とっくに梅雨明けしていて、照りつけのきびしい中を歩いたら、あっという間に体から汗がふきだして気持ち悪い状態になった。
‘那覇の街路樹、ナンバンサイカチ’ ‘市場の魚’

Los arboles de una calle, Los pescados de un mercado
Tienen los colores vivos.
それからまた飛行機に乗って石垣島へ降り、タクシーで移動して石垣港から西表島へ着いたのは夕方5時ごろ。
すっかり疲れて、ベトベトになった体を早く休めたかったけど、到着した宿がすごい宿で‥‥西表の安宿は気をつけた方がいいとは聞いていたのだけど、常設テントよりはマシなのか、という程度。(黄金山荘を思い出したよ。一部の人にしかわからない表現だけど)
案内役の兄ちゃんは上半身裸で、半分トランクスの模様をみせながら部屋を説明し、
「裸ですみませんね」と言うけど、少しの悪びれた様子もない。この無頓着さは西表的なのか、この宿的なのか。さらに
「うちで晩ご飯食べるんですか?港の方まで行けば、もっと安くておいしい店がありますよ。実はウチ‥‥僕が作ってるんです。」
という情報までくれた。どないやねん。
疲れてたけど、ここまで言われては怖くなり、この部屋にいたくないという気分もあって、港近くまで出かけて小さなイタリアンレストランで食事した。オオタニワタリやマコモの入った西表の野菜ピザ、梅と海ぶどうの冷製パスタが、ことのほかおいしかった。
その後、宿に帰るためタクシーをお店の人に呼んでもらおうとしたけど、(なんでも島内に5台しかないとかで)つかまらない。そこでお店の人が宿に連絡してくれて、かなり時間が経過したが、さきほどの兄ちゃんが迎えに来てくれた。今度はエプロン姿だった。たぶん、調理の合間を見計らって来たんだろう、フライ返しを持ってそうな勢いがあった。(持ってなかったけど)
さて、宿に戻ると蚊取り線香を炊いたりシャワーを浴びたりしたけど、本当に寛げないきたなさ。
まあ、明日は早朝ツアーのために朝3時には起床して出掛けちゃうからね。あと何時間?それまでのガマンと思いつつも、初日の疲れが取れないー!そんなガマンと明日は早いから早く寝なきゃという強制的な思いが裏目に出て、眠れぬまま夜は更けていった。
| 非日常(遠出)excursiones | 23:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑


おもしろそう。
いやー,その宿,面白そうですね。笑ってしまいました。
泊まってぜひ,その兄ちゃんの手料理をご馳走になってみたい!
(って,実際に見てないから,そう言えるだけ?)
黄金山荘,懐かしい。よくぞあんなゲロ毛布で寝られたものよのー。若いって・・・(遠い目。)
| はんだ | 2007/07/05 23:24 | URL | ≫ EDIT