2008.01.23 Wed
今日の陶芸
‘紅土の片口鉢’

今日は、窯から出てきた作品はなかったので、画像は前回受け取った作品を載せています。紅土に、刷毛で白化粧を3〜4回重ね塗りした片口鉢。透明釉なので、つるんと艶があります。和え物や煮物をちょっとだけ盛りたいときによさそう。この大きさなら、刷毛じゃなくて浸け掛けでもよかったかも。以前それをやってパックリ割れたので、なかなか踏み切れないわー。
そして今日の作陶は、引き続き仁清土で平皿作り。また高台の高さが足りなくて苦労しました。どうも学習できてないな。先生の口から何気なく、「絵付けでごまかせば」という言葉が出たのが、わりとショック。造形的にはまだそれくらいということなんでしょう。どうにも詰めが甘いのよね。
今日の教訓:半乾きの平皿は、無理して手を使わず、トルティージャを裏返す要領で裏返す。

今日は、窯から出てきた作品はなかったので、画像は前回受け取った作品を載せています。紅土に、刷毛で白化粧を3〜4回重ね塗りした片口鉢。透明釉なので、つるんと艶があります。和え物や煮物をちょっとだけ盛りたいときによさそう。この大きさなら、刷毛じゃなくて浸け掛けでもよかったかも。以前それをやってパックリ割れたので、なかなか踏み切れないわー。
そして今日の作陶は、引き続き仁清土で平皿作り。また高台の高さが足りなくて苦労しました。どうも学習できてないな。先生の口から何気なく、「絵付けでごまかせば」という言葉が出たのが、わりとショック。造形的にはまだそれくらいということなんでしょう。どうにも詰めが甘いのよね。
今日の教訓:半乾きの平皿は、無理して手を使わず、トルティージャを裏返す要領で裏返す。
| 陶芸 ceramicas | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

