2008.03.17 Mon
encanto / Sergio Mendes
‘encanto’

Estoy escuchando la musica de Sergio Mendes.
'Encanto' se ha producido por Sergio y Will.I.am. como ultima CD.
Tengo ganas de bailar cuando lo escucho.
セルジオ・メンデスの新譜'encanto' (=魅惑)(邦題はモーニング・イン・リオ)、これも遅いですけど手に入れました。日本版はとっくに発売されていたのだけど、輸入版はそれよりもっと遅くてAmazonに登場したのが3月11日でした。
今、リッチじゃないので、なるべく海外版を買って節約しています。(^_^:)
このアルバムにはドリカムが参加しているという話を、友人から聞いていたのですが、わたしが買ったUK版に、それはありませんでした。どうやら日本版のみのボーナストラックみたいです。まあ、べつにドリカムファンじゃないので構わないんですが、セルメンが吉田美和さんの声をどう料理していたかは少し(だけ)興味があります。
それはともかく、聴いてみた印象は、「さわやかエンターテイメント」って感じかな。邦題がモーニング・イン・リオというのが、何となくわかるような。秋のちょっと寂しい「三月の水」ですら、元気いっぱいですからね。
でもリオかと言われれば、もっと世界中を意識して作られているので違うような気もします。英語、ポルトガル語のほかに、スペイン語、フランス語、あとイタリア語かな?も登場します。日本版だと、これに日本語が加わるんでしょ。
セルメンとWill.I am.との共同プロデュースという点では同じ、前作の'Timeless'がすごいインパクトだったので、今回はもうそこまでの驚き、小舟がサーフボードになってしまうような洒落っ気は多分ないと思います。
Willの色は前回より少なく、今回は、歌が中心という感じだけど、スタッフはやっぱり豪華。
個人的にツボなのは、Carlinhos Brownが参加している点ですね。参加曲ではアフロ色が濃くなります。他の曲で、情熱の貴公子(このキャッチってどうよ‥‥)Juanesも参加してて、ここでの彼はそこまで熱くない気がします。
こうしていろんな人が集まって作った作品って、新しく生まれた音と、参加した人の意外性が面白い。それも牽引する人がすばらしくて、うまくいくんでしょうね。やっぱり聴く価値ありです。

Estoy escuchando la musica de Sergio Mendes.
'Encanto' se ha producido por Sergio y Will.I.am. como ultima CD.
Tengo ganas de bailar cuando lo escucho.
セルジオ・メンデスの新譜'encanto' (=魅惑)(邦題はモーニング・イン・リオ)、これも遅いですけど手に入れました。日本版はとっくに発売されていたのだけど、輸入版はそれよりもっと遅くてAmazonに登場したのが3月11日でした。
今、リッチじゃないので、なるべく海外版を買って節約しています。(^_^:)
このアルバムにはドリカムが参加しているという話を、友人から聞いていたのですが、わたしが買ったUK版に、それはありませんでした。どうやら日本版のみのボーナストラックみたいです。まあ、べつにドリカムファンじゃないので構わないんですが、セルメンが吉田美和さんの声をどう料理していたかは少し(だけ)興味があります。
それはともかく、聴いてみた印象は、「さわやかエンターテイメント」って感じかな。邦題がモーニング・イン・リオというのが、何となくわかるような。秋のちょっと寂しい「三月の水」ですら、元気いっぱいですからね。
でもリオかと言われれば、もっと世界中を意識して作られているので違うような気もします。英語、ポルトガル語のほかに、スペイン語、フランス語、あとイタリア語かな?も登場します。日本版だと、これに日本語が加わるんでしょ。
セルメンとWill.I am.との共同プロデュースという点では同じ、前作の'Timeless'がすごいインパクトだったので、今回はもうそこまでの驚き、小舟がサーフボードになってしまうような洒落っ気は多分ないと思います。
Willの色は前回より少なく、今回は、歌が中心という感じだけど、スタッフはやっぱり豪華。
個人的にツボなのは、Carlinhos Brownが参加している点ですね。参加曲ではアフロ色が濃くなります。他の曲で、情熱の貴公子(このキャッチってどうよ‥‥)Juanesも参加してて、ここでの彼はそこまで熱くない気がします。
こうしていろんな人が集まって作った作品って、新しく生まれた音と、参加した人の意外性が面白い。それも牽引する人がすばらしくて、うまくいくんでしょうね。やっぱり聴く価値ありです。
| 音楽 musica | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

