2008.03.19 Wed
今日の陶芸
‘紅土に透明釉’

今日は雨で、肌寒い中で作陶しました。
手持ちの粘土を減らすべく、仁清土でマグカップをひとつ、箸置き5個、あと紅土と井戸粗土のブレンドで片口鉢をひとつ。
片口鉢の表面を粉引にしたんですが、鉄則を忘れ、いいものになりませんでした。あれほど、粉引まわし掛けの時は、高台を高く作って持てるようにしておかなければならないと思ったはずなのに、コロッと忘れてる自分がはがゆかった。道は遠いです。
画像は紅土に化粧土の花もようの、透明釉の鉢。丼物を作る時いいサイズです。意外と赤くならず、グレイッシュな色に焼き上がりました。電動ろくろで、手早く作れなかったからかな。紅土は砂をたっぷり含んでいて、時間をかけていると粘性の強い土がどんどん出て行き、砂が残るんですね。その砂が前面に出て来たのかなー。
それが悪いことなのか、いいことなのかわからないけど、この色も渋くていいなと思っています。

今日は雨で、肌寒い中で作陶しました。
手持ちの粘土を減らすべく、仁清土でマグカップをひとつ、箸置き5個、あと紅土と井戸粗土のブレンドで片口鉢をひとつ。
片口鉢の表面を粉引にしたんですが、鉄則を忘れ、いいものになりませんでした。あれほど、粉引まわし掛けの時は、高台を高く作って持てるようにしておかなければならないと思ったはずなのに、コロッと忘れてる自分がはがゆかった。道は遠いです。
画像は紅土に化粧土の花もようの、透明釉の鉢。丼物を作る時いいサイズです。意外と赤くならず、グレイッシュな色に焼き上がりました。電動ろくろで、手早く作れなかったからかな。紅土は砂をたっぷり含んでいて、時間をかけていると粘性の強い土がどんどん出て行き、砂が残るんですね。その砂が前面に出て来たのかなー。
それが悪いことなのか、いいことなのかわからないけど、この色も渋くていいなと思っています。
| 陶芸 ceramicas | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

