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お茶と食事

‘わらび餅’ これは以前撮ったピンボケ写真。
わらびもち080410
Warabimochi
Es un dulce. Se hace de almidon de raices de warabi.
Warabi es una verdura de montan~a.

京都では、食事のほかに、魅力的な甘味処やカフェがたくさんあるので、どうしても行ってしまいますね。昨日の夕方には、よーじやカフェにいたのですが、今日は六角通の栖園に行きました。(実は昨日ここに来たけど定休日だった^_^;)夕方に甘いものを食べると、歩いた後の疲れが取れるし、ここで少しお腹を満たしておけば、夜の拝観などに行った後ゆっくり晩ご飯を考えればいいので、助かります。
栖園の今月の琥珀流しは桜蜜。季節ですね。甘く煮た小豆の上に、透明な寒天、甘い蜜、塩漬けの桜の花びらが乗っています。おそらく栖園ファンのやへさんが、そのうち写真を撮ってブログにアップしてくださるだろうと思い、わたしは撮りませんでした。→やへさんが撮った桜蜜の琥珀流し
味は、以前ためした柿蜜よりあっさりしていました。わらび餅の味は相変わらず濃くて、疲れた体を癒してくれる味。
Davidが
「琥珀流しって、どういう意味?」
と、これまた難問を出してきて、やっぱり答えられませんでした(^_^;)。結局、彼の電子辞書で琥珀を引いてもらい、やっと分かると、
「すごく詩的な名前だ。」
と感心していました。でも、味はそう好きじゃないと。寒天に味がないのがイヤなんだって。まあ、わらび餅が濃厚だったし、それに比べたら物足りないと感じるのかもしれません。これから気温が上がると重宝するお菓子ですよね。



‘長竹さんの虫たち’ 入り口の外に飾ってある、店内のようす。
長竹080410


夜、植物園に行った後、晩ご飯を食べに行ったのですが、Davidがわたしを連れて行ってくれようとしたお店は閉まっていたので、わたしの心当たりから、比較的そこから近い先斗町の長竹に行ってみることにしました。ここは中国茶と甘味処の店なんだけど、食事も出していて、評判を聞いていたので、一度行ってみたかったのです。
はたして、入ってみると、こじんまりした店内は、とても落ち着く場所でした。他の客と店のご主人との会話が、とてもいい感じ。お互いの距離が近いんですよ。一人で入っても違和感のない空間だと思いました。

季節柄、おばんざいは、葉ごぼうの炊いたん、ウルイのおひたし、菜の花のごま和えがありました。ウルイなんて、めったにお目にかからないから即決です。それらとお造り、茶飯と吸い物もたのんで待っていたのですが、目の前のケースに入った、木製かな?昆虫の人形があったのが、わたしたちの目を引きました。店内のカウンターの上にいろいろカワイイ仕掛けがしてあるんです。
ちょうど今日、知恩院の山亭庭園で虫の話をしたばかりだったので、この虫はなんだった?とか、何を言ってる場面なんだろうとか。(それは虫の先生と生徒で、授業をしてるミニチュアでした。)
そうしているうちにご飯が出てきて、食べてみたら、うーん、うまい‥‥。
わたしは特に、葉ごぼうの炊いたんが気に入りました。Davidは、なすの煮浸しがいいと言ってました。どちらも、適切な味の濃さだったと思う。ごぼうは薄味、なすは濃いめの味です。繊細な塩加減ですね。予算は、ご飯食べたらだいたい2500〜3500円くらいかな。おばんざいだけど、割烹料理にひけを取らないのでは、というレベルの味だと思う。

虫のミニチュアや、店内の中国音楽などから、どんどん会話が引き出されて、とても気持ちが和む空間だったものだから、わりと長居しました。
明日の予定も立てなきゃ、もっと話さないとと思い、場所を変えるために外に出たけれど、この考えが失敗だった。店を出たのが10時半くらいだったから、他の場所といっても、カフェなどはもうどんどん閉まってたんですよ。またかなり歩いて、なんとか見つけて結局12時くらいまで話し込んだんですが、長竹さんとこで、中国茶などを追加して粘るべきでしたね。今後はそうします!

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

楽しそう〜♪

良い旅だったようですね〜
続きを楽しみにしています。
新学期も始まって・・スペイン行きも動き出して・・
なんだか、先のことなのに・・すっごく忙しくしています。
ひろじゅんさんは今、飛んでますね。

| IKO | 2008/04/16 00:50 | URL | ≫ EDIT

はい、良い旅でした。

ほんとに、飽きることなく3日間があっというまに過ぎて行きました。
ソメイヨシノは初日ギリギリ見れてラッキーだったし、たとえ見頃をすぎても、京都の街には他にもいろいろ綺麗な花が目白押しで、行くところに事欠きませんね。二人とも花を見ていて飽きないタイプの人間だったので、言葉は細かいとこまで表現できないにしても、すっかり意気投合でした。
御所に行くきっかけとなったIKOさんに感謝です。
いいな〜スペイン行き。気づかないうちに、どっぷり調整役?ほんとに忙しそうですね。でも、行くまでの期待感も楽しみの一つなので、がんばってくださいね。

| sue | 2008/04/17 13:43 | URL | ≫ EDIT















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