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にかいのおねぎや笹木

‘お造り’
お造り071130
Fuimos a una taberna (estilo japones) para beber con
mis amigas que trabajamos juntas en el an~o pasaso.
Los pescados crudos(que se llama sashimi o otsukuri) fueron buenisimooos!

久々に飲みに行った。昨年一緒に仕事をした人たち数人と久しぶりに会う、女子だけの会。
場所は、にかいのおねぎや笹木で、行く前からとても楽しみにしていた。
以前から、ちらほらとよい噂は聞いていて、人様のブログにもよく出てくる。
訪れてみると、果たして噂通り、こじんまりした隠れ家のようで、ゆっくり過ごせそうなお店だと思った。
「よく予約が取れましたね。」
と、幹事を引き受けてくださったMさんに言うと、けっこう前に予約していたとのこと。つまりこの会は急に決めた会ではなく、なんとなく今月初めくらいから、やろうという話が持ち上がり、押さえておいてくれた経緯だからなのだ。感謝です。
鍋コースにしたとのことだったので、他の料理は出るのかな、と思っていたけど、やっぱり出てきた。
◆付き出しのごま豆腐(ピーナツとわさびの風味、ウニ添え)
 ごま豆腐は白いタイプで、手作りっぽい。ジーマーミー豆腐のような
 その甘みと、ほんのり掛けてある出汁の組み合わせが絶品!
◆お造り
 上の写真。かんぱちの炙り、鯛、アオリイカ、まぐろ、鰹、クエ、
 しめ鯖、甘エビ、牛肉のたたきを、ねぎや、ゆずの香りを楽しみながら。
 それぞれ、そのまま、わさびのみつける、しょうゆをつける、など
 食べ方が異なる。しょうゆは生醤油とたまり醤油から選べた。
 とてもていねいな仕事だ。
◆菊菜の白和え
 これも出汁が効いてて、上品。豆腐は本当に滑らかなペースト状で、白みそと
 ごまは入っているかもしれないけど、存在はわからず。ごまは使ってたら、
 ねりごまじゃないかな。ツブなんてない、滑らかな衣。
◆もみじ豚の角煮
 しつこくなくて豚の臭みもなく、美味しく食べられた。白髪ねぎと合うよね。
◆なすの炊いたん
 とうがらしがきつくも足りなくもない。旨くて、汁気まで飲んでしまった。
◆里芋と蛸の煮物
 味は濃いめ。しっかりと含ませてあっておいしかった。

里芋と蛸の煮物
里芋071130
Cosidas colocasias y pulpo

ここまでで、もうわりと満足感が出てきたんだけど、その後鍋が運ばれてきて、怒濤のフィナーレ。
えびと鶏とタラが入るお鍋だった。おねぎやというだけあって、料理にはしらがねぎや青ねぎが添えられて登場するけど、鍋も例外ではなく、鳥取産、東京の白ねぎ、下仁田ねぎの3種類が投入され、煮えて甘くなったそれらは美味しかった。だしがおいしいしね。最後に、ぞうすいにしてもらえる。香の物付き。
さらに、食事が終わった頃、お茶とわらび餅が出された。お茶に至るまでおいしい。渋みの加減のよい濃いお茶だった。

おいしい料理にお酒も進み、会話もはじめは近況など語っていたけどどんどん話がはずんだ。ゆっくり味わって、気付けばあっという間の4時間半。
遅れて来た子が食べるペースを考慮して、少しゆっくりしたとはいえ、すっかりくつろいじゃってもうこんな時間?という感じだった。
お店の人はとても感じがよくて、私たちが店を出た直後追いかけて来られて、着物の襟のところから暖かい使い捨てカイロを出されたのには驚いた。
でも、昼間の暖かさから急に冷え込んでいたので助かった。

ご一緒したみなさま、楽しかったです。ありがとう。またこんな機会を持てたらと思いますよ。


| 外食・食べ歩き gastronomia | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都追記

‘甘味処 栖園’
栖園071118
Es un cafe de estilo japones en la calle Rokkaku.
Descansamos aqui un rato. Estoy muy contenta por la tranquilidad y buenos dulces .

京都の街歩きの楽しみの一つに、甘味処に寄るというのがあるが、私も何軒か行ってみたいところがあった。足が疲れたときに近くにないとなかなか行ってみたいところに入れないけど、今回は錦市場を見ることにしたので、そこから比較的近い栖園に行ってみることにした。
ここはすでにやへさんのブログで毎月のように登場していて、いつもおいしそうな画像を載せてくれるので、ぜひ一度試してみようと思っていたのだった。
日曜日の午後3時くらいにもかかわらず、運良くすぐに座れたので、こうして大通り沿いでないところだと随分くつろげるんだなと思った。
やへさんに習って、私は「今月の琥珀流しとミニわらび餅」、ダンナはぜんざいを注文して食べてみた。(画像はやへさんのブログでごらんください。)
琥珀流しは、彼女がこの店に通って食べているだけあって、すごく気持ちいいのどごしで、甘くてさっぱりしたお水を食べているような感じ。ただ、今月の柿蜜味は、熟し柿の苦手な私にはベストではなく、違う果物だったらなあと思った。(じゃあ頼むなよって?でも、あのプルプルは試してみたかった。)柿の香りが私はダメなんだよね。それでも甘さのバランスは絶妙で、完食。これ柿好きにはたまらんだろうな。私は次回チャンスがあれば、梅蜜とか、柑橘系の蜜で食べてみたい。
わらび餅は、甘みにコクがあるのでざらめで味付けしてあるのかな。水っぽくなくてよかった。ひとくちもらったぜんざいも、大納言小豆が大きく、甘さがほどよくて美味しかった。
いいところを教えてもらいました。やへさんありがとうございます。

錦市場でぷらぷら。すごい人出だった。大部分は店を開けていたけど、それでも日曜なので閉めているところは閉めてた。結局漬け物だけ買うことに。
今回は、夜の拝観にも行って帰りが遅くなったので、晩ご飯はデパ地下で弁当を買おうと思ったんだけど、デパートも大盛況で、19時すぎの伊勢丹にはもうほとんど残っていなかった。辛うじて手に入れたけど、この場合Portaあたりで食べて帰るのが正解だったかもしれない。恐るべし秋の京都。
次回はもっとゆっくり街歩きをしたいな。本屋にも行けるくらいのゆとり。また近々行けるチャンスがありますように。2010年、今度は長谷川等伯展(京都国立博物館)があるので、これには行かなければ。ああっ、この年は奈良にも。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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石垣の思い出

‘石垣焼の皿’ 厚いガラス釉で、描いた絵は見えなくなったけど。
石垣での作品070701
Fuimos a un restaurante en que hay platos de Okinawa.
Hicimos ceramicas cuando estuvimos en la isla Ishigaki,
Ultimamente le llegaron las obras a mi amiga.
Por eso nos reunimos este restaurante, estuvimos viendo
cada obra y charlando sobre recuerdos de nuestro viaje.

今日は、6月末に一緒に八重山諸島に旅行したメンバーと食事をすることになった。
みんなそれぞれ忙しそうで、会うのはひさしぶり。旅行を思い出すという趣向か、食事する場所は、沖縄料理店「芭蕉布」となった。わりと自宅から近めなのに、こんな店があるとは知らなかった。
ジーマーミー豆腐が美味しかった。ゴーヤチャンプルーは、ゴーヤが柔らかすぎやしないかと思ったけど、焼いた豆腐の香ばしさと豚肉や鰹節から出るダシがおいしくて後を引く味。5人だと、いろいろ試せてよかった。
わたしはここで初めて豆腐ようとスクガラス豆腐を食べたのだけど‥‥
豆腐よう‥‥小さなカケラが出てきた。この色は紅麹菌なの?かもされているのでクセがあるけど、なんだか初対面じゃない味。これは、酒粕の味噌漬けって味だねえ、と意見が一致した。または、瓶詰めウニの、増量しがちなオレンジのところの味だ。酒呑みが好きなの、よくわかった。
スクガラス豆腐‥‥小さいスクガラス(お魚)はしょっぱい。豆腐のある意味がわかる。醤油いらないね。

さて、今日は、石垣島で作陶した作品がとうとうメンバーの代表の所に届いたので、それを受け取るという目的もあった。
開けてみると、壊れることなくみんなちゃんときれいに出来ていた。
作陶したときは、器の裏側をさわらないまま終了するようになっていたので、
「あのあと、ひもで底を切り取ったら、そのまま焼かれるのかな‥‥裏面も処理したいんだけど」
と思っていたけど、こうしてできあがってきてわかったのは、工房のスタッフの方が、ちゃんとそのあたりをやってくれていたことだ。こちらが高台を作らなくても、作れる厚さならちゃんと削ってあり、作陶した日付なども入っていた。
なるほど、どうして作ってから送るまで3ヶ月もかかるんだろうと不思議に思っていたけど、あの時点で終了だと思っていた作業の延長をちゃんとしてくれていたのだ。その上で2度釜焼きし、台風などの天候を避けながら送付してくれるというわけだった。
思った以上の出来に、みんな満足。お皿はガラスの青い部分が意外と厚く、改めて見ると、周りの油摘の部分も渋くて面白い。
Aさん作のシーサーは素朴なテラコッタ(意外と白い)で、細かな細工もちゃんと無傷でしっかり付いていた。

さんざん食べてジュースやデザートも試し、たのしい話で盛り上がり、よい時間を過ごさせてもらった。また行けたらいいな。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の締め、宇治金時

‘はちの木の宇治金時’
宇治金070908
Sigue el calor en Hiroshima aunque ya estamos en el septiembre.
Fuimos a tomar 'Kakigoori' (hielo dulce).
Esta imagen es una que tiene sabor de te verde y anko. Se llama 'Uji-kintoki'.

美術館に行った後、はちの木に氷を食べにいった。
今年はこんなに暑かったのに、まだかき氷を食べていなかったので、食べ納めなければということで。
久しぶりにこのお店の宇治金時を食べたんだけど、以前の印象より小さく見えた。
こんなもんだったかな。ちょっと見ないうちに小ぶりになったのかしら。それとも、私の頭の中での昔のよい印象が、一人歩きしてだんだん肥大してしまったのかしら。
食べてみると、まあこのくらいの量で十分だったけどね。多すぎても辛いので。
甘さはちょうどいい。これに少し練乳をかけてもいいね。
これで満足です。もう夏終わっちゃってください。(勝手なやつ)

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2麗ちゃん、そして広島風とは

‘広島風お好み焼き’
2nd麗ちゃん
Este plato es 'Okonomi-yaki a la Hiroshima'.
Malta de soja, trozos de col, trozos de carne de cerdo y fideo todos juntos a la plancha.
Despues de eso, echan la salsa especial(un poco dulce).
Si vengais a Hiroshima, tengais que comerlo!

博多から友だちRちゃんが広島に来た。お好み焼き好きな人なので、たいてい来広すると、お好み焼きを食べて帰る。今回はお芝居を見るために日帰り予定で来たので、あまり長くはご一緒できなかったけど、お好み焼き&お茶に参加させてもらった。同じくお芝居を見たYさんと、Rちゃんに会うためやってきたKさんとも、とても久しぶりに会えたのでよかった。
行ったのは、広島駅ビルASSEの2階、麗ちゃんの姉妹店、第2麗ちゃん。
Rちゃんはここで何度も食べているんだけど、わたしは初めてだった。野菜とそばの味付けに、隠し味でほんのすこしケチャップを入れるのが、他の店と違うところらしい。
でも、その他にも、生地の上にかつお粉だけじゃなくとろろ昆布が乗り、揚げ玉が惜し気なく乗せられ、そばは茹でたてをこんがり焼き色がつくまで鉄板で焼いてから他の具とあわせるなど、わりといい感じで作られていった。
うまいです。広島風お好み焼きは、ハズレのところは本当にハズレなので、うまい所を知ると嬉しくなるね。
ただ、しつこいようだけど(でも、ブログでは初めて言う)、半月形に折ってクレープ生地で包むタイプの広島風があることもアピールしたい!ソースの馴染みがよいのだー!それとも、やはりそれは、呉風なのか?一度「探偵ナイトスクープ」ででも取り上げてみてほしいんだけど、依頼者になる勇気がないので応募できない。(シャイですから、おほほ)

それはともかく、食べて満足したあとカフェに移動し、本格的におしゃべりして、楽しかった。終わりごろ、休日出勤だったHちゃんも、仕事帰りにかけつけてくれた。おつかれさま。
4時間弱のことながら、濃い時間だったなあ。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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