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さぬきへ遠出

‘金刀比羅宮、本宮から北を望む’ 左は飯野山(讃岐富士)。
金比羅080126-1
Fue de excrusion a la provincia de Kagawa con mis amigas.
Ahora se esta celebrando una exposicion de los dibujos antiguos
de fusuma por pintores famosos en Shoin, esta en el territorio
del santuario sintoista Kotohira-gu(Kompira-san).

友人たちと4人、1泊2日で香川県に行ってきました。
「金刀比羅宮書院の美」の展覧会(〜1/31まで)が主な目的でした。この展覧会はこの後、名古屋とパリを巡回する予定があるけれど、襖絵の本来の場所で見てみたかったんです。
讃岐に行くからには、はやりさぬきうどんも食べようということになりますが、Mちゃんが大のうどん好きなので、うどん屋めぐりもしようということで、坂出からレンタカーを借りて香川県西部を巡ることになりました。

一日目は、坂出出発→綾川町の山越うどん→金刀比羅宮→丸亀市内で夕飯、宿泊という筋書き。
香川に行くのは、私は小豆島を除いてはじめてだったんだけど、新幹線+マリンライナーで坂出に到着すると、香川と広島は意外と近いことがわかって、これまでのイメージが変わりました。どうも、四国は遠いと刷り込まれてたのよね。
レンタカーに乗って、Mちゃんがハンドルを操作し始めて十数分、Hちゃんが「人がいないね。」
山越うどんに着くまで、本当に人の往来をほとんどみかけませんでした。
繁華街でもなんでもない所に突如うどん屋は現れ、そこにわらわらと現れる行列は、なんだか不思議でした。


‘山越うどんの釜たまうどん’ 後に麺と卵の黄金比を知ることとなる。
かまたま080126
Kama-tama udon(Kamaage-udon + huebo). Fue muy rico.

すごく寒かったので、熱いのにしたい気持ちはあったんだけど、この店は「かまたま(釜あげうどん+たまご)」発祥の店だとかで、それが一番人気メニューだったので注文。少しだし醤油を垂らして食べる。とてもおいしかったです。でも、店はふきっさらしなので、とにかく寒くて、箸を持つ手がかじかみました。やっぱり温かい汁うどんにすればよかったかな。店の敷地内の石の手水鉢に氷が張っていました。

手水080126
Veis hielo natural? Hizo muy muy frio.

| 非日常(遠出)excursiones | 23:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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京都の秋の寺

‘東福寺光明院’
光明院071118
El jardin de Koumyou-in(Templo Toufukuji)

さて、絵画鑑賞の後だが、秋の休日の京都は交通網も侮れないと思い、今回はバス移動は考えないで京阪電鉄と地下鉄を使って行ける場所を考えた。以前、北山で渋滞にはまったのでバスを降りて金閣まで歩き、一通り鹿苑寺の境内を見てからもう一度バスを捕まえたら、なんとそれが先ほど自分たちが乗っていたバスだったことがあるからだ。
昼ご飯をささっと七条あたりで済ませて、東福寺へ。もみじがどうなっているかな。
まず、前回行きそびれた光明院にお邪魔した。これも、方丈と同じく重森三玲の庭だ。思ったより庭は狭く、紅葉もほんの少しだけ。お茶を出しているようで、その席から見ると実際より広く見える。(茶をいただかないのに、そこから見てみた私は厚顔?)

‘光明院の窓から’
光明院071118-2

それから東福寺の門を入り、通天橋を渡った。やはり多くの人でにぎわっていた。



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| 非日常(遠出)excursiones | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最終日、竹富島で 5/5dias

‘島のフルーツ’ 右は買ったマンゴー、オマケのマンゴーとバナナも
フルーツ070702
Tomamos las frutas de esta isla Ishigaki.
Pin~a, platanos, mangos. Supieron a gloria.

一昨日朝ご飯用に買ってあまったピーチパイン、昨日の石垣公設市場でN&Mさんが土産物のオマケにもらった島バナナ、そしておまちかね、昨日みんなで買ったマンゴー!
今日で八重山諸島ともお別れ。というわけで、朝ご飯にこれらを全て平らげる。
今回の旅で知った、果物の味について。
・島のパイナップルは小ぶりなのが多いけど、フィリピン産みたいにチクチクしたえぐみが
 少なく甘い。石垣で380円、西表では1コ150円くらいのもあった。
 パインとピーチパイン、どう違うのかと思ったけど、パインの方は果肉が黄色くてリンゴ的、
 ピーチパインは果肉が白くて、その名の通りちょっと桃のような風味がする。
・島バナナはまだ最盛期じゃなさそうで、このオマケのひとくちしか食べられなかったけど、
 ふつうのバナナとは、まったく別物!味の甘さに加え酸味があり、とても香りがいい。
 んー、これ食べて、フェイジョアの実を思い出した、といっても分かってくれる人は
 少ないが。柑橘類にも似た、さわやかさがある。
・マンゴーは、普段食べ慣れてないので、メキシコ産と比べてどうなのか、正直わからなかった。
 でもおいしいよ。買ってから、2、3日置いた方がよさそう。オマケでくれた小さな
 マンゴーのほうが、固かったのになぜか甘くておいしかった。種がほとんどないし。
 わたし、こんなんでイイ。これを安く買いたいけど、ムリね。

さて、せっかく八重山諸島に来たので、最終日は竹富島を訪ねて帰ることになった。


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| 非日常(遠出)excursiones | 23:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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石垣島観光 4/5dias

‘川平湾の景色’ すごい引き潮。
川平湾070701
La bahia de Kabira (muy baja marea pues ayer estuvo la luna llena)
Hoy excrusionamos por la isla de Ishigaki.

4日目は、特に体力的に厳しいイベントを入れてなかったので、気分もラクだ。
昨日のうちにレンタカーを借りて、今日はそれで石垣島をまわるのだ。
まず、午前9時から10時半くらいまで、石垣焼窯元で陶芸体験。私を含め、4人が器づくりで、Aさんだけシーサー作りに挑戦した。
石垣焼は、黒っぽい土に、油摘というちょっとはじく釉薬みたいなのを掛け、平らな底部分にガラスの粉を敷いて焼き上げるもので、ガラスをかけた部分が透明がかった青緑になり、周囲の黒い地に映える焼き物だ。
シーサーはもっと素朴で、テラコッタ風。Aさんはかわいいのを作っていた。器は(うまく作れば)使えるけど、その人の個性が出やすくおもしろいのはシーサーの方かもね。
焼き上がりが届くのは2〜3ヶ月後だそう。さて、どうなりますやら。

その後、川平湾へ。昨夜が満月だったので、潮の引きが大きい。それにしてもきれいだ。
このあたりは潮の流れが早いので、遊泳禁止だそう。ここで記念写真を撮って、お昼ご飯を食べに行った後、米原にある、シーサーの置物のお店にみんなで入る。すごいカラフルなシーサーが大小色とりどり。主にYさんとMさんがお買い上げだった。

米原ビーチで、少し水遊びした。ものすごい潮が引いて遠浅になっている。泳げるところまで沖に出るような時間もないし、まじめに泳ぐ気もなかったので、しばし水に入って、熱帯魚を観察したり、貝拾いをしたりして過ごす。本当に大きな浜だ。

その後、ゆっくりできそうなカフェを探したけど、お目当てにしていた店が貸し切りだったりしてフラれる。
ずっとマンゴーを食べたいと言って、ゆうべもうマンゴーフラッペを食べるのでもいいか、と言ってたMさんは、これでさらにマンゴーを諦められなくなってきたんじゃないかと思う。
伊原間あたりに出ていた果物店を覗いてみたが、マンゴー高い!国産て、こんなもんなのかあ。
とりあえずその先の伊原間サンセットファームへ行ってみることになった。

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| 非日常(遠出)excursiones | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シュノーケリング 3/5dias

‘竹富島付近で’ 見えているのが竹富島
竹富島の海
3r dia fuimos al mar cerca de la isla de Taketomi con respirador.
Nos excitamos la belleza del mar.

3日目は、シュノーケリングツアーに参加した。以前、一度シュノーケリングを渡嘉敷島でやったんだけど、それは無人島に送り迎えしてもらっただけで、あとは好き勝手に潜ってた。
今回は舟を出してもらい、ポイントを教えてもらって潜る、夕方までのツアーだ。
スイムスーツは着たけど、装着物が少なくてダイビングより気楽。
まず、竹富島に行って海の中で立つ方法や安全についての説明を受けた後、竹富島付近の浅い海に舟を停めて、入ってみた。
足の届かない深さに入るのがはじめは怖かったので、ライフジャケットをつけて入った。
(でも、そのうち慣れてくると、この締め付けが却ってしんどくなり、午後からは外したけどね。)仲間のYさんが浮き輪を持っていたので、さらに気分的にラクになった。疲れたら捕まればいいから。
ガイドさんの誘導に従って、珊瑚のかたまりの周囲を泳いで行った。こちらに向かって来たクマノミのつがいを「フレンドリクマノミ」と呼んでたけど、彼らは威嚇しにやってきたのだった。かわいい。
ガイドさんは海の中でも書けるボードを持っていて、魚の名前を次々と書いていった。
こういうのが、勝手に潜るシュノーケリングとは違うとこだね。


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| 非日常(遠出)excursiones | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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