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'08しまねふるさとフェア

‘お買い上げ’
しまね080119
Fui a ver a la exposicion de la production de Shimane.
La provincia de Shimane es vecina de Hiroshima.
Esta exposicion es bastante popular.
Compre tsukemono, amazake(bebida), y surume(calamar seco).

市内のグリーンアリーナで行われた「しまねふるさとフェア」に行ってきました。このイベントも今年で11回を迎えるそうです。
やっぱりすごい人出でしたが、去年行ってだいたい要領はわかっていたので、はじめにステージでやっている石見神楽の「大蛇」を見てから、その後買い物しました。
神楽は、4匹の大蛇が出て来て、大蛇役の人の体はどうなってんだろう、頭の位置をすごく低くして長い体を動かしている、やっぱりすごいです。スサノオに斬られて幕に引っ込む時、でんぐりがえってましたからね。今日のは、短いバージョンのように思ったので、今度またゆっくり石見地方で見てみたいですね。

買い物は、一通り会場を見て、さっさと買って引き揚げました。買ったものを説明すると

◆安来の大正屋醤油店のあまざけ。
以前、このフェアに行った友人が「目からウロコよ」といってあまざけをくれたんですが、それがめちゃうま。ただ、その品は瓶入りで、今日買ったメーカーと一緒かどうかはわからない。でも、今日試飲させてもらったら、以前のものにイメージがとても近かったので買いました。ふつう酒粕で作るんでしょうが、これは米からそれ用に発酵させて作ってあるようで、米の甘みがすごく自然でさっぱりしてる。あまざけが嫌いでもこれは食べられるんじゃないかと(飲むってより、食べるって表現が正解。)。わたしはこれで何かお菓子をつくってみたいんだな。(そのまま食べても十分デザートとしていけるけどね。)

◆隠岐のするめ
国産で3枚700円は安いよ。下戸なので、これを肴に飲もうとは思わないんだけど、出汁をとるため冷凍保存するつもり。いい出汁出るよね。

◆出雲市、みやもと食品のかぶのつけもの
ちゃんと試食して買いました。塩味がきつすぎず、おいしかったです。

| 市販のおやつなど compradas | 17:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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よつ葉の発酵バター

‘80g入り’
よつば080116
No como mantequilla ordinariamente (para mantener salud) ,
pero utilizo mantequilla fermentada asi cuando preparo estofado o
graten o espaguetti de crema. Este volumen es conveniente para mi.

体脂肪を気にして、普段はバターを食べません。でも、作る料理によってはバターが欲しいときがあるよね。
最近便利に感じているのが、よつ葉の発酵バター80g入りです。
価格も今現在200円前後と、大手メーカーの小包装タイプの普通のバター(1回分8g×8個)にくらべ安い。「切れてるバター」よりは少し割高だけど、発酵バターであることを考えれば遜色ないお値段。(発酵バターは、少しチーズのような風味とコクをを併せ持っています。)
そしてこの量は、早く使い切りたいとき便利で、少人数向きです。バターは、日が経つとどんどん酸化してまずくなってしまうので。家族4〜5人で毎日バターを食べる場合とか、バターケーキなどを作りたい場合は200gの箱を買ってもいいけど、うちでは普段はこれで十分ですね。
シチュー、グラタン、クリーム系パスタのとき登場させてます。

| 市販のおやつなど compradas | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルピシアのDaruma

‘Daruma’
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Compre un poco de flavory tea.(te indio, pinkpepper, mango)

久しぶりにルピシアで紅茶を購入したので、さっそく飲んでみた。ダルマっていう、フレーバーティーで、インドの紅茶にピンクペッパー、マンゴーが入っている。とてもフルーティだけど、あまりしつこくない甘さの香り。ピンクペッパーが、地味に引き締めているのかも。ホットで飲んだけど、夏にアイスでもよさそうな予感。
以前はよく紅茶を飲んでいたのだけど、潰瘍を患って以来その頻度はめっきり減ってしまった。でも、それゆえに、飲む時却って特別な感じがして新鮮に思える。

| 市販のおやつなど compradas | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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十三夜

‘豆名月の日に芋餅を買ったの’
芋餅071023


今日は十三夜ということで、餅か団子を食べることにした。月は、買い物がてら、ええ、見ましたとも。白く光る月にキンモクセイの匂い。さすがに水も冷たくなってきましたな。
先月の十五夜が芋名月なら、今日は豆名月というわけだが、近所のスーパーにはあまり選択肢がなくて、芋餅なるものを買ってしまった。でも、黄色い姿はまるでお月さまみたいだからいいことにしよう。
この芋餅は、量販店の、柔らかい米の餅にサツマイモの切ったのが混ざっているタイプで、(黄色い色は着色料に決まってる)中はつぶあん。おいしかった。

食べながら思い出すのは、子供のころ、おとなりの家のおばちゃんが作っておすそわけしてくれた芋餅。
その芋餅は、ふかしてペースト状にしたサツマイモでつぶあんを包み、きなこがまぶされているもので、つまり、きなこおはぎのお米部分の代わりにサツマイモが使われていると思ったらいい。米が大変貴重な時代の、田舎のおやつだと思う。
初めて食べたときは、そんなにおいしいと思わなかったんだけど、よく頂いているうちに強く記憶に残るようになり、今でもときどき無性に食べたくなる。でも私が10歳になる直前におとなりさんは引っ越したので、それ以来おばちゃんの芋餅は食べていない。
そんなわけで、大人になってから一度自分で作ってみたことがあるんだけど、店で売られているホクホクした水分の少ない上等なサツマイモでは、あの味にはならなかったんだよね。
おばちゃんは、近所で穫れたちょっと水分の多い芋をおすそわけで受け取り、さらにそれを消費すべく、芋餅(芋のおはぎ)を作ってウチにくれたんだと思う。
裏ごしなんてせずに、よく潰して滑らかにしただけのサツマイモは、ちょっとしっとり酸味のある味で、これまた家で炊いたざっくりしたつぶあんとのバランスは、洗練さとはほど遠いがクセになる味だった。食べたいな。あの人ちゃんと元気でいるかな。
十三夜から、思いがけなくノスタルジーを感じた夜だった。

| 市販のおやつなど compradas | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デパートで京都の物産展

‘野呂本店さんの、青てっぽう漬け’
青てっぽう漬け071019
Esta celebrando un expresion y venta de las fabricaciones
de Kyoto en almacenes.
Hay comidas tipicas diversas. Dulces, te verde, verduras en adobo, etc...
Las expresiones asi son muy populares pues podemos
comprar fabricaciones ciertas sin salir a Kyoto lejano.

ただいま三越広島店で「夢見小路KYOTO 京の都のいにしえ&モダン」と称した物産展が行われている。(10月22日まで)
街中に出掛ける予定があったので、今日行ってみた。以前京都から取り寄せたお酢がちょうど切れていたところに、この物産展に出店するという旨のハガキもいただいていたので、買っておこう。さらに、京都のお店に詳しいやへさんがお漬け物のことを語っておられたので、それもチェックしよう。
さて、8階催しのフロアに行ってみると、よくにぎわっていた。平日でこれだもの、明日明後日はすごい人出になるだろう。
全体を一巡して様子を伺い、軽いものから購入することにした。

◆半兵衛麩
いろいろな棹状の麩と、麩まんじゅうが売られていた。手軽に食べられる麩まんじゅうを購入。こしあん、抹茶あん、ごまあんの3種があったけど、こしあんと抹茶あんを選択した。1コ189円。
甘みのすくない、上品なあっさりした味で、こしあんの方が好みだった。青笹の香りがよく、生麩はもちもちだけど、デンプンじゃないのがとてもよくわかる腰のある食感。
あんこを含め、私にとっては、ちょっと上品すぎるくらいかな。もう少し甘くてもいいような‥‥。
初めて麩まんじゅうを食べたときは、こんなにおいしいものが!と感動したものだけど、そこまでの感動はなかったな。いや、おいしいんだけど、慣れって怖いね。

◆野呂本店
出店の前に立っていると、店の女の人がとても感じのいい人で、つぎつぎと味見させてくれた。きゅうり、だいこん2種、かぶ。日持ち5日〜10日くらいの漬け物と、1ヶ月以上日持ちする漬け物とがあったので、すぐに食べるものとして青てっぽう漬けをひとつ、ゆっくり頂くのに御所柴(柴漬け)を2つ買った。
青てっぽう漬けは、きゅうりの中をくりぬき山ごぼうを挟んで漬けたもの。きゅうりの歯触りがみずみずしくて心地よいそのあとに、山ごぼうの香りが鼻を抜けていく感じがなんともよい。
やへさん、ありがとう。葵大根もありましたよ。

◆飯尾醸造
米酢「富士酢」を中心に、果物酢や調理酢などを販売している宮津の醸造元。
和菓子やひりょうず、湯葉、麩などが集うこの中では、やはりというか、地味な場所に置いてあった。
担当さんは始め見えなかったけど、ウチに来たハガキを出したら、他の人が呼んできてくれた。
まだ若い、いかにも京男な感じのお兄ちゃん。ちょっとおしゃべりしてみた。
前には何を買われましたか?というので、富士酢とにごり林檎酢です。と答えると、にごり林檎酢のところで「おおっ!」と言った。
「フレッシュな感じなので、だいたい生野菜にかけてましたねぇ」と私。
「知り合いにね、イタリアンのシェフがいるんですけど、この酢とマスタードでお肉を焼くと(煮るだったかも)、評判がいいそうで」とお兄ちゃん。
こんな話をしていると、立派な感じの奥様がやってきて
「ウチはねぇ、すし酢を買うんよ。ちょっと甘い味でね。これで酢の物も作って‥‥便利よ。」
試飲もさせてもらった。
ぽん酢‥‥酸が立つキツい感じがなく、とてもやわらかな味。だいたい、ふつうぽん酢をそのまま飲む気しないでしょ?でもこれは、もっと飲みたい感じだった。スペシャルな水炊きに使いたい。
はちみつ入り紅芋酢‥‥水などで4倍くらいにうすめて飲む、飲料用の酢。これもすごく柔らかく飲みやすかった。
一つずつ全部くださいと言いたいところだけど、それはムリなので、今回は基本の富士酢と、紅芋酢(はちみつ入りじゃない方)を買うことにした。このお酢はワインみたいに赤いので、ピンク色の酢漬けやお寿司が作れるはず。飲料にも使えるし、広がりそうでしょ。お値段もワイン並だけどね。
まだ開封してないけど、楽しみ〜ィ。
ネットでものを買うのは便利だしそうするしかないことも多いけど、やっぱりお店の人と直接やりとりする場があるっていいことだと実感した。

| 市販のおやつなど compradas | 23:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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