PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

映画「少林少女」

‘柏餅’ …は端午の節句だったからね。
柏餅080505
El 5 de mayo es el dia de la fiesta para nin~os (Tango no sekku) .
Tome un Kashiwa-mochi aunque no estan nin~os alrededor de mi.(^_^)


少林蹴球(サッカー)、カンフーハッスルを見た者としては、正直退屈だったですね。監督も俳優もちがうのはわかってたし、べつにそれらと同じものを過剰に期待していたわけでもないんだけど、なんだか全てにおいて中途半端な感じがして。
せめて少林拳か、ラクロスか、どっちかに的を絞ってほしかったなー。どっちみち、現実にはありえない話なら、もっと非現実的なおもしろさがあってもいいのに、はじけ方が足りないです。スポ根につきものの仲間意識、ああいうスタイル、いらないと思う。
ただ、柴咲コウはテレビドラマよりかわいく撮られていてがんばってたのと、仲村トオルは敵対する役で重要なポジションなので、ファンの人は見る価値ありかも。

| 映画 peliculas | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

BABEL

‘美しい雲’
空071203
Vi la pelicula 'BABEL' por DVD.
Senti muy triste y solitario.
Que importante que una persona se reconoce por alguien.
Creo que tenga mas personas que se reconocen, quedara mas feliz.
Por cierto me gustan mucho la musica y las imagenes de esa pelicula.

映画BABELを、やっとDVDで見ました。
この映画の音楽は、サンタオラージャ(Gustavo Santaolalla)が担当していたので、いずれ見たいと思っていたのだけど、ずっと見ておらず、先日友人が見た感想をわたしに話してくれたので思い出し、ようやく見たのです。あ、そうそう、今日新しいホームシアターシステムが届いたのもきっかけになりました。

うーん、やっぱり、予想通り重かったですね‥‥。でも、予想よりずっと好きな作品です。モロッコ、メキシコ、東京の情景が代わるがわる映し出されるのだけど、とても美しい映像だし、音楽もやっぱりすごくいい。思った通りでした。映像と音楽が美しいので、個人の持つ悲しみがよけい浮かび上がるように思います。
個人の持つ孤独、分かりあえなさ。わりと救いようのない話で、どうしてほんのちょっとしたことから、ここまで罪深くなってしまうんだろうと、やるせなくなってしまう。
でも、根っこにあるのは、相手の温かさに触れたいとか、相手から認められたい気持ちなんですよね。痛いほどそれが伝わってきます。見た後、当然すっきりはしないのですが、ひとりでもどこかの誰かに認めてもらえてるということは、幸せなことなんだなと、しみじみ思えます。きっと、自分を認めてくれている人を知っていればいるほど、幸せも大きいと。

≫ Read More 続きを読む

| 映画 peliculas | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スウィーニー・トッド

‘いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら’
スウィーニー080122
Fui a ver la pelicula 'Sweeney Todd'.
Me gusta las obras de Tim Burton (con Johnny Depp) que he visto antes,
pero esta peli no me encanta mucho, por que me da la impresion sangrienta.

映画「スウィーニー・トッド ―フリート街の悪魔の理髪師」を見に行ってきたよ。今日は寒かったけど、夫婦の日だからふたりで行けば安かったの。
ネタバレってこともないけど、新鮮な気持ちで見たい人は、続きを見ないことをおすすめします。(でも、心の準備がしたい人には見ることをおすすめ。)

≫ Read More 続きを読む

| 映画 peliculas | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

This is Bossanova

‘名前を知らない植物だけど’
葉っぱ071222
Fui a ver la pelicula'This is Bossanova'
(Coisa mais linda - La historia de Bossanova) [2005-Brasil].
Estoy muy contenta pues me gusta la musica de bossanova.

映画This is Bossanovaを見に行った。ブラジルで生まれたボサノバのルーツやそのスタイルを、今の映像と当時の映像で演奏とを交えながらエピソードが語られるドキュメンタリー映画。
進行役は、主にホベルト・メネスカルとカルロス・リラ。
音楽を主に聴かせ、コメントはたくさんないのかと思っていたら、音楽もたくさん聴かせてくれたけど、意外や語る語る。字幕を読むので、途中、待ってー、ちょっとストップ!とか、もうちょっと余韻に浸らせて〜!という詰め込み具合。でも、この音楽のことを知りたい人にはとてもいい資料になる映画だと思う。
ボサノバは1950-1960年代の音楽ムーブメントなので、当時を語る人たちは軒並み年配の人たちだ。でも、白髪頭で当たり前のようにギターを奏で、絶妙の間合いで歌うさまは、とてもその歳とは思えない。杖を持って、もう立てなさそうなおじいさんさえ、どこから力が出てくるのか、声がすごく出るのだ。こんな年寄りがたくさんいるブラジルは、ある意味うらやましい。

話の中では、トム・ジョビン、ジョアン・ジルベルト、オリベイラなどはもちろん、著名な人々がきら星のように登場するけど、歌詞で貢献した記者のボスコリや、メンドンサのことも語られていた。ジョビンが作ったと思っていたけど、ヂサフィナード、ワンノートサンバ,メディテーションって、メンドンサとの共作だったんだってね。早世したからあまり有名でないけれど。
まだ無名の才人たちを世に知らしめた歌姫、シルビア・テリス、才能のある人々を自宅に招いて人と人をつなぐきっかけを作り、自分も従来の女性のスタイルから脱却して、後に続く女性を解放したナラ・レオンの功績は思った以上に大きいんだなと思った。
おもしろかったエピソードとしては、

≫ Read More 続きを読む

| 映画 peliculas | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

転々

‘主演二人の出た作品のカットが貼られてた’
tenten071201.jpg
La pared en la sala de cine
Fuimos a ver una pelicula japonesa. Ultimamente vemos menos obras de Hollywood.

旦那に誘われて、映画を見に行った。はずかしなから、街に出て連絡を取るまで、何の映画に行くのだったか覚えておらず、
「何時からの何だっけ?」
「5時からのテンテンだよ。」
「点天?」
餃子じゃないんだから。

さて、映画館についてポスターを見ると、そういえば雑誌でみたわ、オダギリジョーと三浦友和の出る映画、「転々」だ。
ストーリーはゆるく、東京ロードムービー&コメディというスタイルだ。
三浦友和が、がんばっててよかった。あまり今まで彼の演技をちゃんと見たことがなかったけど、この物語ではオダジョーを振り回す濃いキャラなのだ。濃いのに淡々としているのがいい。オダジョーは、ちょっと霧山くんみたいにひょうひょうとしている。この二人のキャラなしでは、成立しない映画だな。
三木聡監督なので、時効警察のエッセンスもたっぷり。岩松了&ふせえりのコンビも健在なので、あのドラマのファンは行く価値ありだと思う。笑ったわー。
結局、友和さんとオダジョーの関係は?と思わなくもないけど、何の説明もないのも悪くない。場所によって全く違う表情を見せる東京の街もみどころ。
もともと、「旅をするイメージ」がキーワードのものが、もちろんロードムービーも好きなので、それもツボだった。
特に深刻に何がどう、という映画じゃないけど、ふらっと見に行くと面白いと思う。

幸運なことに、帰りのバス停では、本数は少ないけど自宅の近くまで行ってくれる便が、すぐに来てくれた。「岸部一徳を見たからかね?」
そして、晩ご飯はカレーになった。(時間がなかったので、お手軽キーマカレーだけど)
なんでそうなるのかは、映画を見てね。

| 映画 peliculas | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT